オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【ダイワ2018NEWスピニング】LC-ABSは盲点だった!

2018年01月11日 21時40分45秒 | オズマのバスタックル

LC-ABSが公開されている。

まさに盲点をついた開発。またもやダイワが一歩リードしたか

ダイワとシマノの「スピニング」競争は,シマノが「AR-C」スプールを採用するまでは,ダイワ「ABS」スプールの独壇場だったと評価している

歴史が違うのである。

そう,あれは1989年である。「スーパーメタルエイジ」として発売された「トーナメントEX」は脅威であった。

ダイワは,ことスピニングにおいて,ユーザー視点の開発が継続されてきたと思う。

ところがこの数年,とくにシマノ「ストラディックCI4+」関連で相当パイを食われたのではないか

だから,軽量さで「セオリー」を出してきた。

だが,軽量なだけでは差がつかない。

ならばというのが,この「LC-ABS」であろう

おそらく,あと数年でダイワの全てのスピニングがこのスプール形状になるだろう。

シマノは,ギアばかりを宣伝しているが,「ドラグ性能」「使いやすさ」など,もっと訴求するべきものもあると思う。

SBL(シマノ・バランス・ロック)という「ぶれない回転・ほぼインフィニット」を達成した,シマノ初代ステラからすでに四半世紀が過ぎた。

ダイワ「ツイストバスター」「ABS」「ドデカコンパクト」に対するシマノの布陣は,当初まったく勝ち目がなかった

シマノのスピニングが「使える」ようになったのは,「AR-C」スプール以降,具体的には07ステラ以降の話だと思う。

まあ,なんにせよ,国内2大メーカーがしのぎを削る闘いは気持ち良い

さて,今年は1/21のフィッシングショーにニシネ師匠と行ってこよう。

「オズマさんですか」と声をかけられることはないが,マスゲンさんに間違えられるように(笑),赤いダウンを着ていく


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