ぶらぶら人生

心の呟き

緑を育てる・緑が生ずる

2016-06-30 | 身辺雑記
 少し管理を怠ると、買い置きの薩摩芋が、たちまち発芽する。
 それを器に入れ、水栽培する。
 と、茎はみるみる伸びて、緑の葉が育つ。(写真 上)
 水分が不足しないように見守るだけで、結構、部屋に潤いや生気を添えてくれる。

 今朝、新たに、保存していた薩摩芋を取り出した。
 すると、袋の中で、これまた、早くも発芽の気配である。(写真 下)

 
       

       


 この季節、発芽もその後の成長も、実に速い。

 「速い」のは、時間の流れも同じだ。
 一年の半分が、去ろうとしている。

 今日は、定期の歯科検診を受け、参議院選の期日前投票も済ませてきた。

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桔梗、咲く

2016-06-29 | 小庭の四季
 昨夕、裏庭で、電気掃除機に溜ったゴミ処理をしていた。
 単純な作業だが、小さな埃まで払いのけようとすると、なかなか大変!
 私にとっては、大仕事である。

 組み立ては、家の中でと思いつつ立ち上がったとき、繁ったロウバイの葉陰に、さわやかな色を見つけた。
 桔梗の花である。

 蕾には全く気づかず、開花した花にあう。(3個) 

      


 残念なことに、崖の方を向いて咲いている。
 正面から眺めたいと思い、崖側にまわる。
 しかし、老女にとっては、危険な足場である。
 花のもとへ、溝を跨いでゆっくり歩き、花をカメラに収めた。

 3個をそれぞれに。
 よく咲いてくれたと感謝しつつ。

      

      

      

 桔梗の周囲には、シオンも、丈を伸ばしている。
 その茂みの中に、桔梗の茎は埋もれ、花だけがやっと顔をのぞかせている感じだ。
 まだ小さな蕾がある。
 しばらくは、咲き続く花を楽しめそうである。 

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小さな花々

2016-06-28 | 小庭の四季
 依頼していた業者の方(3人)が、朝8時過ぎに来宅。
 私の選んでおいた廃棄物に加え、戸棚の高い棚にある不用品などは、業者の方に下してもらった。
 その結果、軽トラ2台分を処理。

 身辺が少し片づき、安堵する。(身辺の肝心な断捨離は、まだまだ時間がかかりそうだが…。)
 荷物の運び出された後片づけ中に、どっと疲れが出た。
 と同時に、血圧が極端に下がり、しばらく不調。
 
 2時間休憩して、血圧がやっと正常に戻り、気分も回復。
 庭を歩いて、小さな花たちをカメラに収めた。

        
                   ムラサキシキブの花

        
                   シロシキブの花

        
                     モッコクの花

        
                    ジャノヒゲの花                 

        
                      万両の蕾

           
             ギボウシの花(小さな花とは言えないけれど)    

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片づいた(?)書斎

2016-06-28 | 身辺雑記
         物置同然となっていた書斎が、断捨離によって少し片づいた。
         空間ができると、心まで広くなった気がする。

                 私の書斎(隣室より)

              
                窓辺のテーブルと両側の本棚

      
        左側(手前と奥の書棚)          右側(手前と奥側)

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木斛の花、やっと開花

2016-06-27 | 小庭の四季
              待ちに待った木斛の花がやっと開花した。
      (最近の10年で、二度目の花。その咲き方のリズムが分からない。)
         めったに咲かない花が咲くと、何かいいことがあるのだろうかと…。
             反対のこともあり得ると、心の片隅で思いつつ…。

        

        

  
          ムラサキシキブの花                シロシキブの花           

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飛行機雲(空を二分して)

2016-06-27 | 身辺雑記
             ひととき空が晴れ渡った。
             見上げると、青空を二分して、飛行機雲が流れていた。

             


             向日葵の丈が伸びた。
             が、開花を楽しませてくれるかどうか?
             2本とも、内から発する力強さに欠ける。

       
                  向日葵 1号

       
                  向日葵 2号

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崖の草、刈り取られ

2016-06-27 | 小庭の四季
             今日、崖の草が刈り取られた。
               丸坊主の崖となる。

        
                崖をバックに、名残の紫陽花

        
                 同じく、ビオウヤナギ

        
                   同じく、白山吹
             (左の実は今年のもの・右の実は昨年のもの。
                色の移ろいを楽しめる実である。)

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6月の庭 (額紫陽花)

2016-06-26 | 草花舎の四季
 和歌山の梅翁園から、注文の小梅が届いた。
 その代金をポプラから送金するため、午後外出、草花舎にも立ち寄って、軽い昼食をいただいた。

 額紫陽花の咲く庭を歩く。
 広い庭なので、紫陽花は自在に大きく育ち、微妙に異なる色合いの花が、あちらこちらに、のびやかに咲いている。

       

       

       

       

       

       

       
                 夏の花カンナも咲いて。



                
               今日は室内の花少なく…。
               Yさん、多忙の様子であった。
        
        
              いただいたサンドイッチとコーヒー      

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<断捨離>は大変

2016-06-24 | 身辺雑記
 父が家を建てるとき、同居する私は、戸棚をできるだけ多くして、と頼んだ。
 31年前のことである。
 可能な限り、各部屋に戸棚をつけてもらい、収納力抜群の家になった。

 母が逝き、父が逝き、その後、私が家を譲り受け、現在も住んでいる。

 戸棚というものは、ものをしまい込むのに、実に便利である。
 が、その活用を誤ると、大変なことになる。

 断捨離に努めている今、戸棚の中身、ケースの中身が、大変気になり始めた。
 廊下に供えられた戸棚の中身は、私個人のものも一部あるけれど、大方は父母の時代から、存在しているものである。
 大きな木箱や柳行李の中身は分からない。
 ただ、目に見えるもので、座布団など、明らかに不要なものが多い。
 もう多数の客を、この家に招くことなどない。
 大家族から、私個人の住まいとなった今は。

 思い切って、取捨選択をした。
 7割は、不要物である。

 窓拭きなど日常の雑用をお願いしている業者に頼んで、処理していただくことにした。
 捨てる覚悟のできた、様々なものを、廊下の一部や座敷に置く。
 一つの戸棚に収納されるものの量は、すさまじい。


 そんな作業をしているときに、山口のWさんから、山形のさくらんぼが届いた。(写真)
 見た目にも美しい。
 勿論、美味! 

        

 早速、お礼の電話をした。
 近況を尋ねられ、もっぱら断捨離に励んでいると伝える。
 「それはいいことです。
  私の知る独居の人で、ゴミ屋敷の中で暮らしておられる人は、案外多いのですよ。
  片づけが、できなくなるのですね。
  昔は、几帳面な人でしたのに…」
 と、話された。

 「老い」は、様々な要素を持っているけれど、その一つに「無気力」がある。
 体力も萎え、「実践力」の低下にも、容易に繋がる。

 Wさんの助言に力を得て、せっせと戸棚の整理に励んでいる。
 が、断捨離は、様々な意味で、大変である。
 体力だけでなく、ものへの拘りを断つ決断力も必要であるし…。


        
           ギボウシの花。地に倒れた花茎を花瓶に挿して。
            二つの花の、同時に咲いたことが嬉しくて。    

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ベニアオイの成長

2016-06-23 | 小庭の四季
 三か所に植えたベニアオイの苗が、それぞれ異なる成長ぶりを見せている。
 場所の違いのせいか、あるいは、苗そのものに個体差があったのか、成長は一様ではない。

 これから、どんな成長を見せてくれるのか、楽しみである。

 今日の状態をカメラに収めた。(小から大へ)

   
   裏の軒下(水分不足?)             花壇                前庭
 


      
                カタシの豊作(実の数が尋常でない。)



 今年の梅雨は、荒々しい。
 局地的に、大雨を降らせている。
 テレビの画面が、その状況を映し出す。

 錦帯橋の下を流れる錦川は、濁流となって嵩を増していた。
 福山の芦田川も増水し、支流が氾濫して、航空写真で映し出される街の家々は、水の中であった。

 岩国、福山とも、幾度も訪れている。
 それぞれ趣のある街である。

 特に福山を流れる芦田川の、ススキのそよぐ風景が好きで、晩秋に出かけたこともある。
 なじみのある街だけに、泥色の風景が、いっそう哀しい。

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