ぶらぶら人生

心の呟き

ギャラリー<うつわ> その1(写真展)

2018-11-16 | <うつわ>便り
 昨日(15日)のこと。
 Kさんの車に乗せてもらって、食事処<柿の木>からドコモショップへ。そして、ギャラリー<うつわ>へ。
 ドコモショップでは、ヘルスケアのアプリで、その日に歩いた距離が確かめられることを教えていただいた。
 そのあと、ギャラリー<うつわ>へ。
 思い出してみると、6月に立ち寄って以来だ。
 7、8月と暑い暑い夏が続き、雨続きの9月、転倒2回の10月と、なんだか出かけることも、人との語らいも億劫な日々が続いた。
 そして、やっと昨日、Kさんの提案で、<うつわ>へ。
 いずれ出かけるつもりが、思いがけず早まった。
 コーヒーをいただく。(ケーキはサービス)
        


 折しも、写真展が開催中であった。
 小さな写真だが、それぞれ作者の思いを込めた作品が並んでいた。
        

 自分の好みの作品を選んで投票するシステムである。
 さて、と作品の前に立つ。

           
 [家路]と題された作品に心惹かれる。
 棚田の懐かしい風景の中、家路に着く人影が郷愁を誘う。
 棚田にはられた水面の、夕べの静謐な輝きが素晴らしい。
 写真撮影の腕前も感じられる。

        
 「ん?」と、頭を傾げながら、
       [こんこは
      わしの ほんそご]
 と題された作品の前に立つ。
 いまは聞くことのなくなった方言をとおして、遠い昔が蘇る。
 おじいさん?の 脊におんぶされ、「ほんそご」と呼ばれて、慈愛の中で育つ幸せな子ども。
 私にも、「ほんそほんそ」と頭を撫でられた遠い遠い昔があったような。
 焼畑の風景も、心のふる里を感じさせる。
 ほのぼのとした写真だ。

 以下、展示されていた一部の写真。       
        

        

        

           
 投票の大きな壺。
 私も一票を投じる。
 すでに壺の底には、投票用紙が、かなりの嵩となっていた。
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