ぶらぶら人生

心の呟き

ホウムシ騒ぎ

2018-12-03 | 身辺雑記
 ソコロシステムズのKさんが10時にきてくださることになったので、洋間のカーテンを開けて準備した。
 と、ぷーんと、ホウムシの悪臭が鼻をついた。
 これは大変! と、周囲を見渡すが、姿が見えない。

 ふと見上げると、天井の照明に黒い点がある。
 ホウムシである。

         

 椅子に上がって背伸びしても、紙テープにホウムシを貼り付けるのは無理である。
 ソコロシステムズのKさんが入って来られるや否や、
 「すみません、これであのホウムシ、捕らえてください」
 と、お願いする。
 Kさんの初仕事は、ホウムシ捕りであった。

 仕事をしてくださっている途中、カーテンに止まっているもう一匹のホウムシを発見。
 これも私の手の届かないところだったので、またKさんにお願いした。

 今年は、部屋に入ってくるホウムシの数が多い。
 その都度、私の心臓はパクパクと動悸をを打つ。
 ホウムシを見るのも、殺すのも嫌なのだ。
 本当は上手に外に出したいのだが、触れると悪臭を放って軽やかに飛び回るので、それは賢明な対応ではない。

 <ホウムシが多い年は雪の降る量が多い>とか。根拠があるのかどうか?
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