ぶらぶら人生

心の呟き

冬の庭

2019-01-12 | 小庭の四季
 今朝は、資源ごみを出す仕事(?)をした。新聞、雑誌や広告紙、段ボール、ペットボトルなどをまとめてゴミ置場に持って行くだけのことが、私には、一仕事である。
 それが原因ではないが、ここのところ一本の歯が、時おりやんちゃをいう。
 今日も、そんな日。
 身体のどこかに不具合があると、急に心身ともに萎えてしまう。

 一度、外に出て、冬の庭を眺めただけの一日であった。


        
                臘梅
          ぽっぽっと、灯を点して愛らしい。

        
              サルスベリの実

        
             寒中のシコンノボタン
        縮こまりながら、今日また新しい花が咲いた。
        夏の間は一日花だか、寒中は数日咲き続ける。

        
              シモツケの黄葉
       こんな時期に、毎年黄葉していたのかしら?
       毎年、心して、眺めたことがなかったような……。

        
            白い実の万両(写真の右下)
     昨年、突如姿を現した植物。多分鳥が種を運んでくれたのであろう。
     まだ丈が低く、花にしても、実にしても、覗き込むのに苦労する。

        
               赤い実の万両

 (庭のあちらこちらに、赤い実が目立つ。地に落ちれば、簡単に芽生えるらしい。

  枯れてしまった木槿も、気づくと地面に若木が育っていたものだ。
  平成の初めころ、地生えの苗木を友達にあげたところ、
  大きく育ったと聞いていたが、今はどうなっているのかしら?
  互いに年を重ね、このところ疎遠になってしまった。) 
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