ぶらぶら人生

心の呟き

雑用あれこれ

2018-12-02 | 身辺雑記
 あっという間に、一日が終わった。
 たくさんのことをしたけれど、それはひっくるめれば雑用としか言いようのない内容のものばかりである。
 人間の日常とは、こんなものであろうか?
 なんとなく味気ないようでもあるが、しかしあれこれたくさんの雑用を片付けた一日ではあった。
 今日絶対にしなければならないことでもないのに、いずれしなくてはならないことをかなり能率よくやり遂げたという感じは、ささやかな満足感にも通じる。
 食事の手抜きもしなかった。質素なものではあるが具沢山のお味噌汁を作ったり、のどぐろの干物を焼いたりした。これが予想以上に美味しかった。
 歯の調子も、胃の調子も、ひとりでによくなりつつあるようだ。まだ義務のように食べているのだけれど、のどぐろの美味しさがわかったので、ホッとしている。

 PCの不具合が多く、今日は写真を保存しようとして、さらにおかしなことになった。
 (明日は、ソコロシステムズの方が来てくださる予定である。尋ねたいことがたくさん出てきた。)

 しかし、ワードは使えるので、若い従姉妹夫婦に手紙を書いた。初めて送る手紙である。

 今年は、年賀欠礼の葉書が20枚近く来ている。
 その中に、従姉妹夫婦からのものもあり、旦那の父君の訃報が記されていた。全く知らなかったので、お供えを送る用意をし、それに同封するお悔やみの手紙を書いたのだ。私の近況も書き添えて。
 他にも、便りをもらいながら、返信を怠っている知己への便りも書いた。

 私の世代は、LINEやメールより、手紙や葉書で近況を尋ねたり知らせたりする方が多いのだろう。
 私自身は、LINEやメールも使い、その便利さも理解はできるけれど、機器では味わえない充足感を、手紙や葉書をしたためた後には感じる。
 これは若い人には理解し難い、古い人間の感覚かもしれない。(?)

 家にいると、たちまち運動不足、歩行不足となる。
 夕方近く、裏庭に出てみた。
 杏の紅葉も、バカにしてはいけないな、と思いつつ眺める。
 意外と丸葉であることに気づいたり……。

          
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