ぶらぶら人生

心の呟き

ロウバイ1号

2017-01-09 | 味わい深い表現
雷雨がおさまったあと、庭に出てみる。
ロウバイの花が、一つ咲いていた。
次に開花しそうな蕾は、雨滴を留めたままであった。
(わが家のロウバイは遅咲きだし、花数も少ない。
見栄えは決して良くないが、庭木の中では、
一年の最初に彩を添えてくれる花である。)






昨年の12月から、自宅と<A福祉センターN>とを往来する生活を選択し、新聞の購読をストップした。
しかし、新聞なしの生活は、どうももの足りない。
不思議な欠落感がある。
そこで、昨日から、朝日新聞を再び届けてもらうことにした。
一切の広告を外して。
(大量の広告は、以前も目を通すことなく資源ゴミに出していた。
 ゴミ出し作業も、老いた身には負担である。)


新聞には、様々な記事が掲載されている。
ややオーバーな表現だが、百花繚乱。
ニュースを知るだけでなく、読み物としての楽しさがある。

活字は、思考を深めてくれる。
新聞にしても本にしても‥‥。
活字から伝わりくるものは、他からは得がたい独特な世界である。

(不在の日に備え、玄関に箱を置いた。
 配達の際、ポストの口へ挟まないで、下へ落としてもらうよう、頼んでおいた。)