ぶらぶら人生

心の呟き

新しい年のスタート

2017-01-01 | 身辺雑記


妹からのプレゼント
酉の置き物ほか



私は酉年生まれである。
誕生日が来れば、84歳。
私自身、大きな歳だなあ、と思う。

どんな一年になるのか、皆目見当がつかない。
新年のスタートとしては、最悪である。
説明しがたい不調!?

午後、妹一家が来宅。
お正月のひと時を共にした。
高校生のAYAちゃんに、スマホやラブレットの使い方をいろいろ教えてもらった。
ドコモショップへ行くか、ソコロシステムズの教えを乞うかしなければ、と思っていた問題の幾つかが、解決した。
機器に慣れた若者の力は、すごいと思う。

若人と老人の違いは、それだけではない。
大晦日の紅白歌合戦に全く興味のなかった私だが、AYAちゃんには楽しい番組だったという。
年齢差は、感覚のズレにも繋がるのだろう。
勿論、個人差もあるのだろうけれど。

私にとって歌は、耳で聞くものであり、目でも楽しむものであるという感覚が乏しい。
だから、近年は、紅白歌合戦が、騒々しいショーにしか見えなくなった。
年々、興をそがれる感を深くしてきた。

それでも、昨年までは、<時代を映す歌>として、多少の興味がなくもなかった。
もう一つ、除夜の鐘を聞くまでの時間つなぎの意味もあって、他用をしながら、ボリュームを下げて聞いていた。

が、昨夜は、序章の部分を聞いただけで、テレビを消した。
除夜の鐘を聞くのもやめて、早く休むことにしたのだ。

眠いわけではないが、身体が悲鳴を上げていた。
無理をすることはないと思い、10時半には就寝した。

今晩は、<ウイーン・フィル ニューイヤーコンサート2017>を聴きながら、このブログを書いている。
ブログを投稿したら今晩も、心身をいたわることにしようと思っている。