日本アイアイ・ファンド通信

日本アイアイ・ファンドからのお知らせや島泰三代表からのメッセージを紹介するブログです。

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「決定版日本水族館紀行」刊行記念トークショー

2013-12-20 | 管理人コバヤシ便り
2013年12月7日、池袋のジュンク堂書店にて「決定版日本水族館紀行」刊行記念トークショー(島泰三&阿部雄介)が行われました。
会場となった喫茶室は水族館紀行ファンの方とアイアイファンドメンバーでいっぱいになりました。
素晴らしい写真と、知られざる取材・撮影秘話満載の2時間はあっという間でした。



コバヤシも飛行機は「翼の王国」をGETできる便を選んで乗っております。そしてひととおり読んだ後は「水族館紀行」だけを抜き取ってファイリングしておりました。かなり全国の水族館行った気です(気分だけ)。



今回のトークショーでは「オオ、撮影にはそんな苦労があったのか!」「掲載されてない分の写真も傑作だらけじゃないか!」といった驚きあり、また全国の水族館にかかわる人々の情熱や工夫を知ることができました。
阿部さんと島博士の取材裏話をうかがったおかげで、いっそう「決定版日本水族館紀行」を読む楽しみが増えました。
次回から水族館へ行った際、もっと多角的にいろんなところを観察できるようになった気がします。
同行した小2の長男も、質問に答えていただき、本にサインもいただいて大いに満足げでした。

そうそう、アイアイファンドメンバー、イラストレーターの佐藤純子さんによる名著「Misaotra!マダガスカル」の改訂版も出ましたよ! ジュンク堂にて絶賛発売中です!
わたくし秘蔵のインドリのイラスト付きサイン入り初版本をかなり読み込んでいた長男は、改訂版にもサインをいただいて「おおっ このページ前はなかった! 便利になってるね!」と、これまた大いに満足げです。
マダガスカル旅行に行かれる方は必携の一冊です!



ジュンク堂池袋本店では、引き続き12月30日まで「『水族館と野生水族を撮る』阿部雄介写真展」が開催されています。
つい先月撮影されたばかりのマダガスカルの写真も一緒に展示されるとのお話しでした。興味ある方、水族館紀行ファンの方、阿部さんファンの方、ぜひお立ち寄りください!


レムールサーカスにお邪魔してきました

2013-10-26 | 管理人コバヤシ便り
10月27日まで東京谷中のギャラリーTENで開催中のグループ展「レムールサーカス」にお邪魔してきました。
アイアイファンドメンバーの造形作家・守亜和由紀さんが中心となって企画された、マダガスカルにちなんだ生き物をモチーフとした作品展です。

ギャラリーのサイトにあった地図を頼りに谷中駅から徒歩で… 方向音痴な私、ちょっと心配していましたが、道案内がわかりやすく、すぐに到着することができました。
会場には守亜さんとビーズ細工のこざいく堂さんがいらっしゃいました。ご本人のお話をうかがいながら作品を拝見できるなんて贅沢~。
うちの長男(小2)はレアな動物好きかつ物怖じしない性格なので、作家さんにガンガン質問をぶつけながらめちゃくちゃ楽しんでいました。チビっこに長時間付き合っていただき、おふたりともありがとうございました!

写真を撮らせていただいたので、展示の一部をチラ見せ…


かつてこんなにプリティなアイアイがあっただろうか…


ビーズで爬虫類の奇跡的に鮮やかな色を再現できるなんて! しかも立体すごい!


レムール好きの夢が実現。しかもアイアイのリアル感はんぱない…


こんなフィギュアがデスクの上にあったらウットリでしょう


最高にキュートなハイイロジェントルキツネザルにハートを射抜かれました

(5枚目の画像のぬいぐるみさんたちはすでに売約済みですが、触れたり肩に乗せたりして鑑賞することは可能です。その他の作品は非売品です)

会場では日本アイアイ・ファンド代表の島泰三博士の寄稿文の載ったパンフレットのほか、守亜さん作の根付やTシャツ、鉢植え等の販売もあります。めったに市販のレムールグッズはありませんので… レムールファンのみなさん、今がチャンスですよ。
私と長男もそれぞれひとつずつ根付をGET! 後日またご紹介したいと思います。

マダガスカルに関心のある方、キツネザルが大好きな方は必見の作品ばかりです。
私は早くも次回の開催が楽しみです!

ゴリラフェスタ2013年報告

2013-07-01 | 島泰三代表より
テキスト:島泰三、写真:阿部雄介

ゴリラフェスタin 上野動物園が2013年5月25日、26日両日、開催されました。これは、上野動物園とルワンダマウンテンゴリラソサイエティーが主催したもので、土曜日と日曜日の両日、動物園ホールと「ゴリラの森」が会場となりました。この催しは外務省のTICADの公式行事となりました。



当日のスケジュールは上のポスターのとおりですが、このポスターは上野動物園ボランティアの穴澤さん(ゴリラ班)が描いたものです。
上野動物園には横断幕などをお願いしたのですが。このほかに、26日午後1時から5時まで「ゴリラフェスタ特別講演会『日本のゴリラからアフリカのゴリラへ』」が開催されました。

着ぐるみ事件
上野動物園から貸し出されたゴリラとゾウの着ぐるみが会場内外を盛り上げました。



着ぐるみ班は、全部で六名(赤松、山形、正木、庄司、堀、白井)。体力を消耗するので、交代で子どもたちとの握手や撮影を続けました。結構楽しかったようで、着ぐるみ班は、正木さんの手弁当もあって、とても強くなったようです。左から、上野動物園の黒鳥さん、島代表、ゾウ、山形さん(ガボンから駆けつけた)、ゴリラ、庄司さん。右の写真は等身大のゴリラの母子(赤ちゃんのイホホは、島が名づけ親)。

紙芝居
あなざわあつこさんによる紙芝居は、「上野動物園のゴリラ」と「野生のゴリラの生活」の二つでした。紙芝居をパソコンに取り込んだので、映写することができて、大きな会場で、皆さんに紹介することができたのです。絵のように、とても優しいお話で、子どもたちも聞き入っていました。



上野のゴリラとルワンダのマウンテンゴリラ



上野動物園のゴリラの歴史は、黒鳥さんが紹介しました。
興味深い話題がたくさんありました。



島泰三日本アイアイ・ファンド代表は、この日はルワンダマウンテンゴリラソサイエティー臨時代表ということで、去年のゴリラネーミングセレモニーの民族衣装とマッドハッター(K沼尻製作)帽子でマウンテンゴリラの生態を紹介しました。編集は正木さんで、今回は奥さんが着ぐるみ班で活躍しました。

ゴリラの森まわり
ゴリラの森のまわりでは、25日午後にはたくさんのイベントが開かれました。



これはゴリラの神経衰弱(和香奈ちゃんも参加してました)。


(クリックで拡大)

お父さんゴリラのハオコはさすがに立派でした。


(クリックで拡大)

でもさ、ジェントルキツネザルもニンジンをかじって、元気だったんだよ。

特別講演会
ゴリラフェスタのメインイベントは、26日日曜日午後1時からの特別講演会でした。土居利光(恩賜上野動物園長)、外務省の代表の挨拶に続いて、チャーリー・ムリガンデ(駐日ルワンダ大使:)、島泰三(ルワンダマウンテンゴリラソサイエティー臨時代表:『日本人初のマウンテンゴリラの名づけ親になって』)、渋谷康(名古屋市東山動植物園ゴリラ飼育担当)、木岡真一(上野動物園飼育展示課ゴリラ飼育担当)、長谷川寿一(東京大学大学院教授、理事・副学長)、山極寿一(京都大学大学院教授、日本霊長類学会会長)の順に講演が続き、午後5時の閉園を越えてしまいました。


土居利光(恩賜上野動物園長)

この講演会は上野動物園が主催し、ルワンダマウンテンゴリラソサイエティーが共催したのですが、日本のゴリラ関係者が一堂に会したという点で、画期的なものでした。残念だったのは、ゴリラの赤ちゃんが生まれた京都動物園の話がなかったことですが、当日は京都からも担当の方が傍聴に来ていました。千葉動物園からも「特に」と傍聴があったのです。もうひとつ残念だったのは、上野動物園のシルバーボランティアの方が傍聴できなかったことでした。定員120名はあらかじめ予約を入れた人で、公示から2週間で満席になったため、通路に椅子を置いても、200名は入れられないということで、断念してもらった、とのこと。
もっと、たくさんの人に来て、聞いてもらいたかった講演会でした。その模様を写真で。


村田優久夫(外務省アフリカ局第一アフリカ課上席専門官)


チャーリー・ムリガンデ(駐日ルワンダ共和国大使館大使)



ムリガンデ博士の講演は、現在のルワンダとマウンテンゴリラについての豊富な資料によって説明するもので、人々に非常に強い感銘を与えるものだった。ルワンダがどんなに金銭以外の日本の支援に期待しているのが、よく分かる内容でした。



ルワンダ大使の直後の島臨時代表の講演は、ごく短く、しかも外務省高官にルワンダへの支援を直接依頼するという、この人以外では考えられない暴挙だった。「いや、私が言うんじゃない、ゴリラが言わせるんだ」とか。

このあと、ルワンダコーヒーが参会者全員にふるまわれる休憩があり、それぞれ、懐かしい人とお話。


京都大学の先輩後輩。増井憲一氏と山極寿一氏。


司会の黒鳥さんとムリガンデ大使。



正田陽一先生(東大明洋教授)はボランティアの皆さんに今回の催しへの協力を呼びかけてくださったのでした。

さて、特別講演会再開
名古屋市東山動物園のゴリラは昨年、ネネにキヨマサという赤ん坊が産まれました。



担当の渋谷康さんは、そこに至るまでのゴリラたちの「人間模様」を『ニシローランドゴリラの群れづくりから出産まで』という題名で、とても面白く話してくださいました。
仲が悪いかと思ったら、突然仲良くなったりする関係を「ああ、君たちそういうことだったのね」とか、近所の人の噂話のような話しぶりで惹きつけました。ゴリラたちの歴史を感じるお話でした。



二番バッターは上野動物園の新進飼育員の木岡さんで『ゴリラにとっての当たり前!?』という題名からして人の興味をそそるものでした。

動物園では人の都合でいろいろなことを決めてしまうのですが、ゴリラにとって当たり前のことをしなければ、いけないのではないか、という問いかけでした。
ゴリラは群れで暮らす動物ですから、それまで夜になると別々の部屋に入れていたのを、いっしょになれるようにしたこととか、出産の時もほかのゴリラがいっしょにいるようにしたとか、それまでのゴリラ飼育では冒険のようなことを、「ゴリラにとっての当たり前」という視点から、動画を交えての実に興味深い話でした。
木岡さんは昨年結婚したばかりだそうですが、新婚旅行にウガンダへ行ってゴリラを見てきたとのこと。ほんとうのゴリラを知って、ほんとうの飼育へつなげたいと意気込みを語っていました。彼の飼育の革新を認めた土居園長以下、上野動物園の幹部の方たちも、すごいなあ、と。

長谷川寿一教授講演『類人猿と私たちーわが内なるゴリラ』



納得の声、爆笑渦巻くなど、二人の動物園のゴリラ飼育担当のあとに、固い話では、やりにくいだろうなあ、とさえ思ったのですが、さすがは講義慣れ、講演なれしている長谷川教授、冒頭のスライドから「あっ」と思わせました。

初産から終わりまでとその産んだ数と死亡した年齢を二つの棒グラフで比較して見せて、「これは誰だ?」と。
次に若いイギリス女性とチンパンジーのメスの写真が入った棒グラフにして、上がダーウィンの奥さん、下がタンザニアのゴンベ保護区のチンパンジーのメスです。その棒グラフから見てとれるように、人間は子どもを産まなくなってからも40年も生きつづける。そこに人間というグレイト・エイプスの仲間の特別な生き方があるのだけれど、長谷川さんの話は学術的でしかも分かり易いものでした。



長谷川さんは学生の時から、いっしょに房総の山の中をサルを追いかけた仲間です。高い崖から滑り落ちた時、奥さんの真理子さん(現在大学院大学教授)は泣きながら探しにおりて、「これで死んだのなら、それだけの人と思うしかない」と思ったと私に報告したものでした。その時「寿一さんは野外調査には、向いていないかも」と思ったりしました。しかし、崖から落ちても真下にあった岩には当たらず、水に落ちて助かった運のいい人ですから、東大副学長になるほどの人だったんだなあ、と。

特別講演会の最後は、山極寿一教授の講演でした。

山極寿一教授講演『マウンテンゴリラとローランドゴリラ』



山極さんはルワンダでゴリラの研究を始め、その後、コンゴに移り、現在はガボンと、東と西のゴリラのすべてを知る日本唯一のゴリラ通であり、ゴリラにもっとも近い研究者です。
彼はルワンダのマウンテンゴリラに25年ぶりに会ったのですが、ゴリラたちが覚えていてくれたという稀有の経験さえ持っています。その話が面白くないはずがありません。



午後1時から始まった講演会は途中に休憩をはさんだといっても、午後5時まで続いた長いものでしたが、最後の最後まで、会場をいっぱいにした聴衆は熱心に話を聞き、最後の質問の時にも、好奇心に満ちた、あるいは専門的でさえある質問が終わりませんでした。



主催者のひとりとしては、こんなゴリラの飼育の話や、研究者の話は、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいなあ、と心の底から思いました。
 
講演会のあと、園長さんや講師たちとボランティアの方々、そしてアイアイ・ファンドの着ぐるみ班は、根津にある動物園特設宴会場(?)で、また楽しいひとときを過ごした(過ごしすぎた?)のでした。



大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館7周年記念講演おこないました

2013-05-02 | 島泰三代表より
2013年4月、大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館が開館7周年を迎え、4月28日に記念講演「動物学者が読む『ピーターラビット(TM)のおはなし』」をおこないました。



当日は天気もよく、講演会はたいへんな盛り上がりでした。
ビアトリクス・ポター(TM)資料館のある埼玉県こども動物自然公園の日橋(にっぱし)園長も同席され、資料館前のいろいろな関連動物の住んでいる小山についても説明していただき、小学生も来たし、孫も来たという楽しい講演会でした。



日本アイアイ・ファンド専属(!)カメラマン・阿部雄介氏がイギリス本場の写真をたくさん撮っていたので、現地の様子を伝えるのに大いに役立ちました。スズメ、ウサギ、ハリネズミというような身の回りの小さな動物への関心が深くなったような。



大東文化大学のページで当日の様子が紹介されています。
なお、今回の講演の全容は、雑誌『孫の力』の次号に掲載されますのでお楽しみに。

日本アイアイ・ファンド報告会 2013年春

2013-04-15 | 管理人コバヤシ便り
管理人コバヤシです。
こちらのブログ、大変長らく放置していました… 久しぶりに更新します。

もう1か月前になってしまいましたが、2013年3月16日、「日本アイアイ・ファンド報告会」が開催されました。
少し前に日本アイアイ・ファンドの活動内容がよくわかるDVDが完成し、日ごろ寄付等で活動を支援してくださっている全国の方々にお届けすることができたためか、いつもよりも多くの新規会合参加者の方にお目にかかることができました!



↑こんなに会議場がいっぱいに!



コーヒーノートさんの「アイアイのコーヒー」の紹介、販売もあります。



↑原田さんのお店「シファカ」のマダガスカル雑貨も登場。キツネザルマスコット大人気!



造形作家・守亜さんの作品もご紹介いただきました。精巧な作品に一同ビックリ

2012年のマダガスカルにおけるアイアイ・ファンドの活動内容の映像による報告や、ファンド代表島博士の新たなプロジェクト、マウンテンゴリラを守る活動についての紹介もあり、充実の内容でした。

当ファンドの活動にご興味のある方は、次回活動報告にぜひお越しください。

「犬と猫と人間と」上映会

2010-12-27 | ファンドからのお知らせ
日本アイアイ・ファンドを支援してくださっている「コーヒーノート」さん主催の映画上映会のお知らせです。

「犬と猫と人間と」(いのちをめぐる旅がはじまる)

日時:平成23年1月7日(金)
   10:30から~/14:00から~ (1日2回上映)
場所:ハーモニーホール座間・小ホール
主催:「犬と猫と人間と」座間上映会実行委員会
後援:座間市教育委員会

料金:一般    前売り:\1,000/当日:\1,200
   高校生以下 前売り:\700/当日:\800

チケットのお求め・お問い合わせは、
コーヒーノート TEL/FAX:046-254-2282 EMAIL:info@coffeenote.com
ハーモニーホール座間 TEL:046-255-1100

犬と猫と人間が互いに平和に暮らせる社会について考えてみませんか? 見て、知るところからはじめませんか?
日本で捨てられ、処分される犬と猫は年間30万頭以上。1日に1,000匹近くが殺されている現実があります。
捨てられた命を救うため奮闘する人々の苦悩や、動物たちのほのかなユーモア。知られざる多くの現実の先にあるのは、感傷を乗り越える、ささやかな希望に違いありません。



コーヒーノートさんのブログに詳細あります。
そちらも是非ご覧ください!

報告会@麦 開催しました

2010-12-10 | ファンドからのお知らせ
2010年11月27日、本郷「麦」にて報告会を開催いたしました。


理事のみなさんはじめ、たくさんの支援者の方が集まり、 プロカメラマン阿部雄介さん撮影のマダガスカル美麗写真と一緒に、島泰三代表のお土産話を聞きました。
さすがプロカメラマンの撮影した写真、いつもの他メンバーによるアマチュア作品とは、被写体への迫り方、とらえ方が全く違います… すごいです!
近々、阿部さん撮影の写真をファンド公式サイトでもご紹介できればいいなと考えております☆

エコプロダクツ2008にて

2008-12-12 | ファンドからのお知らせ


東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2008」に出展中の学習研究社のブースにて、日本アイアイ・ファンドの活動が紹介されています。
会場の写真↑は学習研究社の松原さんにいただきました。ありがとうございます!

会期は12月11日(木曜)から13日(土曜)までです。時間は10:00~18:00(13日は17:00まで)。入場無料です。
お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りください!

ラッコラッコ♪

2008-09-11 | 佐藤純子さんのイラストレポート☆


先日、本郷三丁目「麦」にて理事会が行われました。
その際、島代表がANA機内誌「翼の王国」の取材で訪れた、アメリカ西海岸モントレーのラッコ動画が披露されました。

アレ、海面にゴミ!?
よーく見たら… ジャイアントケルプにくるまったラッコ、ラッコ、ラッコ、ラッコ……

ここはラッコのエサになる海産物が豊富な、ラッコ天国!

ラッコの海に遊ぶ島代表とアイアイを、イラストレーターの佐藤純子さんがとっても楽しいイラストに仕上げてくださいました!
こんな光景が脳内に浮かんじゃう、佐藤さんってスゴイ!

堺市でのワークショップ!

2008-09-10 | 佐藤純子さんのイラストレポート☆


佐藤純子さんからイラストをいただきました!
先日、堺市で島代表が行ったワークショップの様子を可愛いイラストに仕上げてくださいました。

アイアイの主食であるラミーの実を一生懸命に割る子供たちです。
見事割って中身を取り出せた子は、ラミーの実の中身を食べたそうですよ! アイアイの大好物、どんな味だったかな??