oyazi ヘロヘロ日記

フリークライミングとバックカントリースキーの記録

薙刀&野伏20174/23  もうひと花隊(M村 A木 Oyazi)

2017-04-25 | 山スキー

オジサン達は今週も元気一杯です。予算の都合で今週は近場を攻めます(板を買ったのでこずかいが無くなった。)

石徹白の駐車場をザックに板を括り付けクワガタスタートです。30分ほどあるくと雪が繋がり重い板を下ろしてシール歩行ができるようになった。和田牧場に出ると野伏と薙刀がドーンと見渡せる。今回は薙刀を攻めます。和田牧場を横断し尾根を一つ超しこの時期としては雪割れしていないシッタカ谷に入ります。谷を詰め雪庇の落ちた稜線を行けば薙刀に到着です。

薙刀山頂から1番でOyaziが飛び込みますがなぜかビンディングが外れ1ターンで外れそのまま滑落し薙刀滑走終了です。これは悲し過ぎます。薙刀と野伏の鞍部でラーメンを食べた後今度は野伏に登り返します。山頂には先行者がいます。一人のスキーヤーが山頂から飛び込むの見送って我々も滑走開始です。雪も緩みいい感じの中央ルンゼに飛び込みます。M村A木両氏はガンガンせめて行きますがOyaziはいまいちゴーダマ様に乗り切れず攻められません。消化不良のまま和田牧場到着です。そのまま林道をノンストップでツボ足登山者をごぼう抜きで滑走終了です。

今回は消化試合と思い野伏に来ましたが思いのほか雪も豊富で天気も良く楽しい登山が出来ました。(滑りはともかく)

A木画伯のコマ漫画です。

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昼闇山2017 4/16 ひと花隊(K尾さん M村さん A木さん Oyazi)

2017-04-17 | 山スキー

 

 

オジサンたちは雪を求めて昼闇山にやって来ました。今回は満を持しての新板披露の回となります。

焼山温泉からのスタートです。林道を1時間ほど大分雪解けも進んでいます。谷に降りると昼闇独特のカール地形?が広がっています。遠くに先行パーティーも見えます。トレースを追ってすぐに右の尾根に乗りましたが途中で鉢山の方に曲がっていました。我々はひたすらに尾根を詰めます。谷を詰めても結局は尾根に乗れることができるらしいと先に行ったもう一組の先行者に聞きました。ふうー〃

先行者は山頂には行かずに途中からドロップインでした。わしらオジサンたちはシッカリ山頂は踏んでおきます。そしてお待ちかね滑走の時間です。雪も適度に緩み良い感じです。レジェンドM村があっという間にすっ飛んで落ちていきます。お付きのoyaziも後を追って行きます。新板ゴーダマ様はしっかりと雪面を捉えてゆったりとターンを決めたくなります。パンドラK尾も気持ちよさげに下りてきます。そしてバックランドA木がいつもの気合の入った滑りで下りて来ます。標高差250Mもあっという間に落ちて谷底からさっきまでいた昼闇山が望めます。そして昼食時間新板のインプレッションで一息盛り上がった後谷を下りていきます。雪も緩みすぎてストップスノーかと思いましたが意外と走ってくれて谷から大地の乗り上げもスムーズに行きあっという間に駐車場到着です。K尾さんはゆっくりフキノトウを採りながらの下山でした。

今回はOyaziも5年ぶりの新板ゴーダマ様まだまだ乗りこなせませんがロシ7とは違う滑りに結構楽しく新鮮でした。板に描かれたお釈迦様がありがたく滑り終えた後に思わず手を合わせてしまいました。


A木画伯復帰第1弾のコマ漫画です。

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小白山 2017 4/2ひと花隊(M村さん T内さん わさびさん Oyazi)&K瀬さん

2017-04-03 | 山スキー

今回はOyaziが板をあげたk瀬君を誘って石徹白から小白山に行ってきました。

ワサビ号にぎゅうぎゅうずめに5人を乗せ7時ころ石徹白到着です。さすが人気の山駐車場は車で一杯でした。今回は喧騒を嫌がり杉山経由で小白山を目指します。最初の急登を上れば後は尾根どうしで北峰に到着です。そのまま南峰にトラバースしますが大きく張り出した雪庇の下をくぐらなければなりませんでしたそこが一番怖かったぁ。

南峰に到着すぐに滑走です。K瀬君が最初に俵谷に飛び込みますきれいな滑りです。続いてオジサン達も後に続きます適度に緩んだザラメ雪です気持ちよく滑ってあっという間に登り返し地点です。ラーメンタイムの後に行の稜線まで登ります。稜線も適度に緩んいてこちらも楽しい林間滑りです。一度シールを張って杉山まで行きます。後はズルズルと下りて登山口に到着です。

今回は人気の山を静かなコースで登れて良かった。さすが子供の頃から競技スキーをやっていたk瀬君の滑り勉強させて頂きました。

A木画伯昨日のゲレンデで腰を痛め痛恨のドタキャンです。

 

 

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