oyazi ヘロヘロ日記

フリークライミングとバックカントリースキーの記録

白馬主稜登攀大雪渓滑走 2014 4/19~20 A木さん Hさん oyazi

2014-04-22 | 山スキー

今回はF山岳会のA木氏のおさそいで白馬にやってきた、相棒は初心者のHさん。わしは主稜は10年ぶりだ。

 おびなたの湯のところでゲートが閉まっており猿倉まで歩く、泊の荷物にスキーをくくり付けているので重さは20k近く背負うのも苦労する、こんなんで大丈夫かoyazi!1時間半で猿倉に到着ここまでは完全に除雪されてるのに歩かせるとは疲れるぜ。ここからシール歩行になるいつも来る時期とは少し早いので雪が多く感じがちがう。

1時間半で白馬尻に到着ガスで周りはまっ白だ、磁石で方向を定め主稜に乗る。Ⅷ峰末端までシールで上りつめる、雪がゆるみ雪を切るのが怖かった。ここからまた板をリュックにくくり付け斜面を登る。Ⅵ峰手前少しに厳しくなってきたのでアイゼンを付け念のためにロープを出す、重荷とスキーが邪魔してバランスが取りにくい。Ⅴ峰頂上で初日の行動を終了する。整地してテントを張るとほっとする。A木氏特製ペミカンカレーがうまかった。

2日目 今日も天気が良い6時から行動開始、雪が締まりアイゼンがガシガシとよく効く、Hさんも重荷に耐えならゆっくりとついてくる。最後の雪壁で渋滞し1時間ほど待つ。4番手なのでバケツののようなスタンスができていてあっという間に山頂に飛び出した、山頂は風が強く視界もない写真を撮りそそくさと下山する。

頂上宿舎まで来ると風も弱く視界も良くなる。ここから重くて長くて邪魔でしかなかたスキーの出番だ!支度をして1番で斜面に飛び出す、ザラメの良い斜面だだが背中の重荷が邪魔して攻めて行けないロングターンでゆっくりと降りていく、A木さんやHさんも思い思いのシュプールをきざみながら降りてくる。標高を下げると雪もゆるみ少し滑りにくくなる、Aさんのショートスキーはもぐって滑りにくいのにうまくコントロールして降りてくる。

白馬尻から1時間で猿倉に到着後続を待つがいつまで経っても下りてこない、これは探しに行かないといけないと思っていたら下のからA木さんが歩いてきた、降り過ぎたみたいだああ良かった。長い車道をてくてく歩き16時に二股に到着する。

今回天気予報が外れ2日とも晴天に恵まれラッキーだったそして初心者Hさんもよくがんばりました。おちゃん2人の相手は疲れたことでしょう。

 

 

コメント

白山釈迦岳 南西尾根敗退 2014 4/6 Oyazi

2014-04-07 | 山スキー

勇んで出かけて見たものの吹雪にさらされてうちに風邪がぶり返しあえなく敗退 ああ~情けなや。次の日寝込みました。

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