oyazi ヘロヘロ日記

フリークライミングとバックカントリースキーの記録

猿ヶ山2013 1月27日 マッハ吉田 oyazi

2013-01-28 | 山スキー

 昨日からの寒波で激ラッセルを覚悟で五箇山までやってきたが、意外と雪は積もっておらず拍子外れだ。雲間からは太陽まで出ておる。

今回はマッハがラッセル修行をするというのでoyaziは後ろついて行くだけ、楽チンでーす。

今回oyaziはコンタクトレンズをつけたのだが遠くは良く見えるのだが地図が見えない、どっちにしてもメガネを掛けないといけないと言う情けない状況が発覚した。悲しい話です

 

ファット最高です

 

 

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三方岩岳2013 2月20日 1600mピークまで わさび隊長 マッハ吉田 oyazi

2013-01-21 | 山スキー

やー楽しかった! パウダー最高ですわ。 s7浮きまくり。 雪の上を浮遊している感じが気持ち良かった。

マッハのやばいも1年ぶり聞いた、相変わらず吹っ飛ばしているし。

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取立山 2013 1月14日 oyazi

2013-01-15 | 山スキー

我慢できずに買ってしまった。oyaziの新しい板、ロシニョールS7です。

 

みぞれの中取立山に試運転をしに行って来ました。重い雪でしたがそれなりに回ってくれました。早く激パウを滑ってみたい。

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野伏岳 2013 1月3日~4日 わさび隊長 D君 oyazi

2013-01-06 | 山スキー

年が明けてそろそろ山スキーでも始めようと隊長にメールするといきなりのテント泊山行の返事が来た。えーと思ったがせっかくのお誘い新年一回目から断るのもなんなんで乗ることにした。本当は日帰り半日コースでも良かったのに。

3日 和田牧場目指して2時間ほどのアルバイトだ、だがトレースがありありがたく使わせて頂く1時間ほどで先行者に追いつきラッセルを変わる、大体ひざラッセル大したことはない。

牧場跡地に出てテントを張る場所を選定する、風を避けれる場所と一段下がった所を選んだこれが大きな間違いだった。

1時間ほどで整地してテントを張る、風も遮られ快適だ。しかしそう思ったのつかの間、晩飯を食べ寝袋に入る頃には風と雪が強くなりだし、酒も入り気持ちよく寝ていたらD君がもぞもぞ動きだしたどうしたと聞くと狭くなってきて寝てられないと言ってる、ヘッデンを付けるとテントが雪で半分埋まっているこれは大変とD君が外に出て雪かきをする。もう大丈夫と寝ていると夜中になんか寝苦しくなってきた。起きてみるとまた埋まっている、今回はみんなで雪かき。それが朝までに2回、もうシェラフがベタベタになって寒くて寝られなくなってしまった。

 完全に埋もれてしまったテントを掘り出しているところ。

次の日7時頃出発。強風が吹き荒れているが空は明るい。林道沿いをラッセルしてダイレクト尾根を目指す。

ラッセルを3人で回しているとあっという間に尾根に乗っていた。その頃になるとラッセルハイか?なぜか演歌を歌いだしていた、それも昔の昭和演歌だ(おやじ達は悲しいかなそれしか知らない)。隊長もテンションが上がり2人で歌ってたらそこは山頂だった。

山頂をGPSで確認 D君を待ちシールを剥がす、お楽しみの滑降だ。ゲレンデの練習もなくうまく滑れか心配だったが体は憶えているものです、少し滑ったら勘が戻って来た。

今回は北東尾根を滑る、少し降りるとそこはパウダー天国、歓声を上げながら落ちて行く。藪もそんなに濃くなく快適な尾根だった。

尾根を降りてシールを張る、見上げるとそこには青空と我々のシュプールが…気持ち良かったー。平坦地を横断して行きのトレースに戻るが川が埋まっておら結構遠回りになってしまった。

幕営地に戻ると張ってあるテントが見当たらない、完全に埋まっておる。あとから戻ったD君が撤収したと勘違いして僕の荷物はと、のんきなことをおしゃるので雪の山を指差してやった!仕方がないので掘り起こしたが撤収までに1時間以上かかってしまった。(埋めてあるうんこを掘りおこしてしまわないかとヒヤヒヤだった

荷物でいっぱいになったリュックを背負うとバランスが悪く滑りにくい、それでもなんとか林道をショートカットしながら滑って下山できた。

今回隊長やD君にはお世話になりました、先週までぬくぬくな所でフリーをしていたOYAZIを一気に雪山の世界に引きずり込んでくれてありがとうございます。 体じゅう筋肉痛です。

 

OYAZIが滑っておる所です。気持ち良いパウダーでした。


 今回のトレースです。

 

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登り収め 備中長屋坂 12月29~31日 H君 N君 A君 oyazi

2013-01-05 | クライミング

この秋はクライミング一本で自己グレード更新を狙って頑張ってきたが、ムーブが固まって次回はと思った芹谷ダイヤモンドダストは天気に恵まれず登れず仕舞だった。

そこで今回長屋坂で3日でなんとかグレード更新と、狙いを定めてチャレンジしたが…また宿題を作ってしまった。

29日早朝、H君の新車に男4人詰め込んで備中に向かって発射です。本当はkenちゃんも参加予定だったが前日ジムでへんな落ち方をして捻挫してしまい行けなくなってしまった、また今度です。

中国道を走っているとこの間の寒波で降った雪が多く残っており、備中は登れるのかとビビリが入ったがN君が行けるでしょうと言ったので素直に従った、正解でした。

長屋坂に着くと所々染み出しはあるものの狙ってる黒鳥の交差点(5.11c)は登れそうだ。H君と二人取り付くが下部でピンチが続き消耗させられるが、トライを重ねてるうちに少しずつムーブが固まって来た。次の日は何とかトップアウトしたい。

泊まりは用瀬の小屋、入り口に鍵が掛かっており入れないどうしようと考えていると横の窓が鍵が掛かってないよとA君がスーと中に入っていった、でも普通玄関が空かないと諦めるでしょう。

夜は前祝いという事で焼肉大パーティー 酒池肉林ウハウハでした。

次の日、バチが当たり朝から雨、登れません。そこですることがないので倉敷観光にいきました、男4人なんの盛り上がりもなく淡々と蔵屋敷を見物してお好み焼き食って帰って来た。

31日大晦日今年最後の締め括り、気合入れて頑張ろうていうことでA君がサッサとレッドポイントしてしもうた、ついでにトップロープまで掛けてくれて回収の心配もなくなった。

という事でH君と二人コツコツと取り付いては落ちを繰り返し1年が終わってしまった。来年もよろしくです。

盛り上がらない男たち

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