oyazi ヘロヘロ日記

フリークライミングとバックカントリースキーの記録

センターにて 5月29日

2011-05-31 | クライミング

 

でぶオヤジの登りです。 グレードは5・10cだったかな。

クライミングジム2011529 005 1

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白山 室堂まで   5月15日 オヤジ1人

2011-05-18 | 山スキー

朝4時 ケートラに自転車を積み込みいざ白峰へ。

6時白峰ゲート、くそ重たいママチャリを漕いで白山を目指す。

今回がシーズン最終便になりそうだ。

                 

                   ドーンと 百万貫岩です、いつか登りましょうかね。


別当出合いまでしっかり道は開いていました。

でも一ノ瀬からは傾斜がキツイので、押してチャリを持ち上げた。

           

   出合いまで持ち上げたチャリ。                     この橋が一番の核心 行きも帰りも怖かった。


中飯場からシール歩行をするがチャリで足にきていて足が重いぜ。

必死の思いで甚ノ助に着くなんとか先行者のボーダーの兄ちゃんを視界に捉える、やつも足取りが重そうだ。

    

小屋と別山 この時期としては屋根の露出が少ない。         これが新しい小屋だ。

 

今回は別当谷を登って弥陀ヶ原にでる。この谷の帰りが楽しみだ。

    

やっと着きました黒ボコ岩。                          弥陀ヶ原と雄山。

なんとか来ました、室堂へ。 14時行動終了、後は滑るだけ~

    

    室堂小屋、営業していました。                      白山神社、お参りしてきました。

1時間もかからず出合いまで下りてしまった。この時期としては雪面も荒れておず滑りやすかった、特に別当谷は楽しかった。

やっぱシーズンに1度は白山に行きたいですね。最後はチャリで白峰へ、初夏の風を切りながら吹っ飛ばした。

16時に下山、しかしあと1時間早起きすれば山頂に着けたのに・・・・・残念でした。

 

                  

                        山でも木々が芽吹いていた。

 

 

 

 

 

 

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オヤジたちの春休み 蓮華温泉 朝日岳 5月2日~3日  晴れ わさび隊長 オヤジ

2011-05-10 | 山スキー

最初の計画段階では景気よかったんだよな~  オヤジは黒部源流2泊3日のツアー 隊長は栂海新道走破!強気だった。

しかしお互い顔つきあわせ、密談してるいるうちにテント重いよなー 体力に自信が無いよー 3日もテント担ぐのやだ、重いと滑れないよなーなど弱気の発言が。

その弱気の結果が蓮華温泉湯けむりツアーに決まってしまった。ああ情けなや。

2日  栂池スキー場のゴンドラに乗り一気に1575mまで高度を稼ぐ、楽ちんです。上のロープウエーは強風で動いておらずしばらく待つが動きそうにないので仕方ないので圧雪した林道を歩き始めた。(オヤジたちはどこまで楽するつもりだったんだ。)

天狗原に着くが強風が吹いている。当然乗鞍岳はパス、すぐに振り子沢に逃げこんだ。ここは風もなくゆっくりと休憩、春山やなー

赤布が、これでもかと付けてある沢をゆっくり滑って行くと車道にひょっこり出る、 もう今日の目的地蓮華温泉です。

後はビールを飲んで風呂にはいって極楽です。

      ここが今宵の宿、蓮華温泉だ、お湯良し料理良しゆっくり眠れました。


3日 今日は少しオヤジ達の意地を見せます。3時30分起床 4時出発 朝日岳を目指します。

オヤジは3時半に自然に目を覚ますが隣のわさび隊長はもういない。3時に起きたそうな、ジジイ達の朝は早い。

薄暗い中ヘッデンで出発、ガリガリです。

 

ここが渡渉地点ここから登りが始まります。

しばらくすると白高地沢源頭部に、ここを詰めていきます。

広い河原をひたすら詰めて行く、太陽が出てくると暑い、しかし頑張るしかない!

最後はルンゼを詰めて山頂に、途中からアイゼンに履き替え喘ぎながら高度を稼ぐ、つらいぜ 9時30分ごろ山頂に到着。

     山頂から見る剣岳                       セルフで2人でパチリ

10時いよいよ滑走です、登って来たルンゼを滑ります、雪の緩み具合も良く一気に滑りこんだ。

わさび隊長が強気で攻めてます。オヤジも負けじと後を付いていきます。

 

                                隊長の滑りです

                          

                          

                          

                            広い斜面を気持ち良く滑りました、来て良かった!

10時45分あっという間に登り返し地点です、ここからが辛かった、だいぶ弱ってきたオヤジたちは無口になりながらひたすら登り返す。

12時30分小屋に到着。 フウーやっと着いた、しかし今日中に下山もうひと頑張り 木地屋まで滑り下りなければなりません。

このコースの前半が車道なのだが傾斜が無くスキーが使えず時間だけがすぎる。

                          

車道から外れ登り返してウド川沿いに滑りこむここもトラバースが多くなかなか高度が落ちない、いい加減スキーも飽きてきた。

16時30分タクシーの待つ除雪終了点に到着、ここから栂池に戻ります。10000円也 お金の力は偉大です。

今回は初日の計画が少し甘かったが、二日目は思う存分遊ぶ事が出来た。

また来年も一緒に行こうねわさび隊長。

 

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