親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

私達は、親子が自由に交流出来るよう、面会交流権の拡大や共同親権・共同監護社会の実現を目指して活動しています。

●「From the Shadows」映画上映会イベントのお知らせ

2012年04月01日 02時16分20秒 | Weblog
4月9日の「From the Shadows」映画上映会イベントについてです。

ドキュメンタリー映画特別上映会とセミナーのご案内 日本ハーバード・クラブ後援

http://www.youtube.com/watch?v=cAv5pcqWogY&feature=youtu.be

http://www.facebook.com/events/315155805215355/

http://www.harvardclubofjapan.org/

日時:2012年4月9日(月)午後1時~午後5時および午後6時~午後9時

海外から日本への、日本国内の子どもの連れ去り:映画「From the Shadows」特別上映会
およびセミナーのご案内.


ドキュメンタリー映画「From the
Shadows」(製作中)の特別上映会が、4月9日(月)に東京財団で開催されます。海外から日本への、日本国内での子どもの連れ去り問題に関するセミナーに参加ください。映画製作者デイビッド・ハーン氏と、子どもを連れ去られた父親であるジョン・ゴメス氏が、それぞれの立場からこの問題について提起します。同時通訳がありますが、映画にはございません。

場所:東京財団(日本財団ビル3階 東京都港区赤坂1-2-2)[Map]

参加費:上映会(6:30 pm)\4,000円、
セミナー(3:00pm)\4,000円、
両方\8,000円、学生\半額
申込方法:メールにて下記までお申し込みください
e-mail: john.gomez.83@post.harvard.edu
会主: 東京財団

海外から日本への・日本国内での子どもの連れ去りは、今日の日本において極めて深刻な社会問題の一つとなっており、現在、日米両国における5大重要課題の一つとしても取り上げてられています。2011年9月21日の国連総会では、オバマ大統領は、野田首相に対し「国際的な子の奪取の民事上の側面に関するハーグ条約」に日本が加盟するよう求め、既存事案の解決も要請しました。こうした動きは、世界中の人権運動の高まりによるものです。本年1月6日には、カート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は、この問題について更なる進展が必要であると来日中に述べています。

4月9日に、海外から日本への・日本国内での子どもの連れ去り問題についてのシンポジウムが、東京財団ビルで開催されます。
1:00 ~ 3:00 p.m.: 受付およびネットワーキング
3:00 ~ 5:00 p.m.: パネル・ディスカッション・セミナー
5:00 ~ 6:00 p.m.: ネットワーキングおよび食事
6:30 ~ 9:00 p.m.: 映画上映と討論 (6:00から6:30 pmの間にお越しください)

「From the Shadows」は、海外から日本への・日本国内での子どもの連れ去りにおいて5人の当事者が連れ去られた我が子に会おうと尽力する姿に焦点を当てたドキュメンタリー映画です。2人は母親であり、1人は日本人です。また、子どもにとって唯一の生存する実親でありながらも、未だ子どもへの接触ができない事案も2件あります。
2011年11月、クリストファー・スミス米国下院議員(ニュージャージー州選出)の招きにより、首都ワシントンDCの国会議事堂ホールで映画製作者は「From
the Shadows」上映会を行い、CNNやABC NewsやToday Showでも取り上げられました。
当該、夜のイベントは一般非公開の特別上映にて、募金活動も行われ、上映後には参加者による討論会が予定されています。映画の現行バージョンは大半が英語にて、日本語字幕はございませんが、ご了承ください。製作者であるデイビッド・ハーン氏が質問にもお答えします。本映画のウェブサイトおよび予告編はこちらです。
http://www.fromtheshadowsmovie.com/english/index.html

パネル・ディスカッションおよび質疑応答は、日本における子どもの連れ去り問題の様々な側面について法律・心理学・外交・政治といった視点から、同日午後に開催されます。
基調演説は、浜田和幸外務大臣政務官にお願いしております。今回のセミナーの趣旨は、当該人権問題に対して、関心を有する一般市民、様々な国の政府関係者における、理解を深め、議論を促進することです。引き離された親と子どもの再統合のための、建設的な解決策を考えることも目的としています。ジョン・ゴメス氏(1983年ハーバード大学卒)は、日米両国において、世界の様々な国における、子と引き離された親や、政府関係者とともに、この問題に対して取り組んできました。

*一般の方もマスコミ関係の方も映画の写真撮影、録画、録音は禁止とさせていただきます。
なお、当該映画に関してのみ、一部制作過程にあることもあり、記事やメディアで取り上げることは禁止させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ●親子ネット定例会のお知らせ | トップ | ●「From the Shadows」日本語... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事