広島の山歩き(日記)

主に、広島の山を歩いています。
山のカテゴリーは「ひろしま百山」に準じています。

2019.1.7:膝痛でしばらく山はお休み

2019年01月07日 | その他

1月3日に、高1と小6の孫と一緒に、宮島に行った。あまりにも人が多いので、参拝はあきらめて、弥山に登ることにした。

こいつら(孫たち)に負けてなるものかと張り切ったが、惨敗。なんでこいつらはあんなに早く登れるのか(笑)。

必死で追いついたが、翌日から膝が痛い。ストックも、膝サポーターもなしで、必死に追いつこうとしたのがまずかった。

しかも膝の裏が痛い。膝痛とは2012年からの付き合いだが、その時のブログにこう書いている。

「登る時ではなく、下る時。左足に重心をかけて、右足を下ろす時に、左ひざの膝蓋骨のすぐ上の筋が痛む。」とある。

最近はそういうことは全くないのだが、あれから6年、膝裏の筋が痛むのは初めてだ。

日中は何ともなく普通に歩行できるが正座はできない。夜寝ていて寝返りを打つときに、膝関節が動くせいか痛むので、熟睡できない。

というわけで、今日何年振りかに医者に行って診てもらった。

レントゲンを撮ってもらうと、これが結構きれいなので驚いた。膝軟骨も年相応とは言え、まだまだある。6年前に撮ってもらった時とさほど変わらないような気がした。

70歳にしてはまずまずか。

単なる炎症のような気がしてきた。医者もシップを貼るか、ヒアルロン酸の注射をするか、くらいしかないですね、というので、シップを出してもらった。

しばらくは、炎症が治まるまで、おとなしくしているしかない。

 

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2018.12.24:登り収めはやはり白木山

2018年12月26日 | 白木山

宮島に行ってから、膝の調子が悪い。歩行には痛みも全くなく支障もないが、正座をすると痛い。就寝中膝を曲げると痛みが来る。

でも今日行っておかないと、あと2週間は年末年始で行けそうにない。

というわけで、そろりそろりと歩くことにした。

9時過ぎに行くと、祝日でもあり、もうすでに25台くらい車が一杯に並んでいるので、三田市民農園の近くに止めた。

登山口9時27分。

いつも思うが、穴地蔵の手前から4合目まではきつい。白木山はここをゆっくり歩くのがキモだろう。3合目を過ぎると体も温まり、急な登りに慣れてくるのでやや楽になる。

今日は、ゆっくり歩いたので、五合目でほぼ1時間経過。早朝の常連さんとは、この辺りまでで皆さんとすれ違う。

4合目から7合目の手前まではわりと緩やかになり、ほっとする。「歩きながら休むんよ」と先輩が言っていたが、まさにこの辺りは歩きながら休める。

7合目の手前から水場まではややきつい。水場を過ぎると、多少きつい所もあるが、後は惰性でなんとかなる。

山頂は11時19分。ゆっくり歩いたつもりだったが、何とか2時間を切れた。白木山の神様、来年もよろしくお願いいたします。

小屋には10人近くいたようだが、顔見知りがいたので詰めて座らせてもらった。向こうではすき焼きパーティーが始まった。

食事をしていると、パラパラと音がするので、雨か?と外をのぞくと、何とアラレが降ってきた。

翌日、筋肉痛で足が痛い。

一週間前、宮島を歩いた時は何ともなかった。

距離が17kmで、累積標高が1262mだったが、距離7.2km、累積標高が800mくらいの白木山の方が足が痛い。

短いアップダウンをたくさん歩くよりも、標高差800mを一気に登るほうが、足の筋肉にはこたえるようだ。

毎週白木山に登っておれば何ともないのだが、浮気の付けが来た(笑)。

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2018.12.17:宮島の貝殻塚・滑床への冒険

2018年12月23日 | 広島市近郊

まるさんのユチューブを拝見して、行ってみたくなったので、案内をお願いした。

要はヤブを歩いてみたくなったわけで、特に貝殻塚には思い入れはなかったのだが、まるさんにはご迷惑をおかけした。

7時24分、桟橋を出発。海岸べりの舗装道路をひたすら歩く。

1時間弱で多々良林道入り口に到着。ここから奥の院に向かい車道を登る。6年前の12月、女性がタクシーで奥の院まで行き、そこから弥山に行くつもりで、反対方向に向かい、502ピークからそのまま南西に尾根を下り、陶晴賢碑の向かい側の尾根で道迷い遭難になったことがある。

最近は、そのことが遠因だったのかどうか、道が悪くなっていると言う事で、タクシーは奥の院まではいかないそうだ。

ここから標高差110m位登ると、先峠・三ッ丸子山鞍部への入口に到着。ここでやっと車道とお別れし、山道に入る。

9時12分、四差路の鞍部(標高288m)に出る。ここは三つ丸子山から先峠山への縦走路だ。9時20分、ここを横切るように岩船山縦走路に向かう。

9時32分、縦走路に出る。ここには旧陸軍の石柱がある。

ここを右に曲がると、9時40分、大江浦分岐に到着。前回まるさんが歩いた時は標識があったそうだが、無くなっており、やや分かりにくい。

ここまでは普通の山道。ここからは、いよいよ待望のヤブに急下り(笑)。黄色いテープと踏み跡が見える。

少し下ると大江川源流にでる。そこを右左にヤブを渡り歩くと、これって林道だったの?というような荒れた道が出てくる。帰ってから地図をよく見ると点線ルートがあり、それが林道の跡だったことを偲ばせる。

廃林道らしきものが出てから少し歩くと、10時12分「ここを左に登ります」とまるさん。

10時22分、巨大な石が現れ、ここが第3貝殻塚だという。(大江貝殻塚ともいうらしいが不明)

なるほど、岩の下あたりに貝殻が転がっている。ぐるっと回ると岩の上に登れるが、そこから三つ丸子山が見える。

ここから見ると、三つ丸子と名付けられたいわれが良くわかる。

10時39分出発。5分で廃林道に降りる。廃林道は途中崩れたところが何か所もあり、出ては消えといった状態。適当に沢を右左に渡りながら下る。

10時57分、第一貝殻塚への分岐。右から沢が降りてきているが、ルートは右岸をやや高巻き、途中から沢に降りる。

沢に降りると、美しい滑床。宮島にこんなところがあるとは。宮島が一つの岩だと言う事を実感。

11時14分、再び巨大な岩が現れる。ここが第一貝殻塚。ここで12時まで休憩。この上から岩船岳が良く見える。

12時28分、大江浦。ここからは海岸沿いの道を約40分で広大の自然植物実験所に到着。この道は小さいアップダウンが多く、疲れる。

実験所から、舗装道路になるので、足が疲れる。桟橋まで車道を約1時間15分。

皆様お疲れさまでした。まるさんのユーチューブもご覧ください。

距離:17km、累積標高:1262m、所要時間:7時間7分

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2018.12.5:意外と手ごわかった阿武山縦走(岳連例会山行)

2018年12月05日 | 広島市近郊

岳連例会山行とは、広島山岳連盟(正式には広島県山岳・スポーツクライミング連盟)が月に一度、個人会員と岳連加盟団体の会員を対象に行っている山行である。

個人会員は年に3000円払えば誰でもなれる(岳連の加盟団体に入っていれば年会費不要)。参加者は登山教室やクライミング教室の卒業生が多いが、基本的には誰でもなれる。毎年募集しているので、興味のある方は申し込まれたらよろしい。山行計画は、岳連ホームページの事業計画(ちょっとわかりにくいけど)の中に書いてある。

山行の費用はその都度500円。交通費は自腹。車で行く場合は高速代とガソリン代は割り勘なので、まあツアーで行くことを考えれば安い。

さて、久々の例会山行。今回は80歳を最高齢に、平均年齢は65歳を超えているだろう。総勢12名、うち女性は4名。わいわいがやがやとしゃべりながら歩く山行もたまには良い。

8時48分、緑井駅出発。車道を直進し、車道が左にカーブするところからそのまま直進して細い道に入る。12分で突き当りをを右に曲がる。

そのまま道なりに歩くと、9時17分、階段に出る。

 登りきると、毘沙門台東2丁目の下のトンネルを通る。トンネルを過ぎると仁王門。門を過ぎると山道らしくなる。

 毘沙門堂に着いたのが9時29分。4年前の豪雨では、倒壊したが、きれいに建て直された。ここでトイレ休憩。

 休憩の後多宝塔に向かう。多宝塔からは、武田山・火山が良く見える。

10時10分、権現山三角点。

ここから車道を10分くらい歩き、再び登山道に入る。

10時33分、小ピークを三つほど超えると鳥越峠に降りる。

 山頂の20~30m手前に古い標識がある。阿武山ではなく、「阿生山」と、基準点名で記されている。山頂方面に休憩用の小屋が建っていた。

11時20分、阿武山(586.2m)到着。ここで40分の休憩。三角点上のプレートは79歳のNさんが、写真を撮るために作成持参したもの。

余談だが、歩行中Nさんとの印象に残った会話。

「失礼ですが、おいくつですか?私は24年生まれです。」と聞くと、しばらく考えて

「私より10歳若い。この10年、やり残した事ばかりじゃなあ。」と笑われた。

それを聞いて、私こそやり残しのない10年をしたいものだと、思ったものである。

ここを過ぎると、超々急下降が標高差約80m。本日のハイライトか?Uさんから、手袋をして木を掴んで降りろとの指示。

鞍部まで降り、20m位登り返すと、再び超々急下降が標高差70m近い。それからは割とゆるやかな登りとなり、途中八木方面への分岐を右に見ながら、12時49分、534.3mピーク(基準点名宇津)に到着。

北阿武山と表示があるが、こういう命名は早い者勝ちか(笑)。

13時17分、紅葉樹林帯から、今日初めての針葉樹林帯に変わる。植生が変わると山の雰囲気ががらりと変わる。

13時24分、ベロ尾根は快適な遊歩道。

13時30分、左の沢に降りる。ここからが本日の核心部分、ハイライトだった。

ここからおよそ標高差150m、4年前の災害の跡地となった悪い道を下る。足元が悪く神経を使う。

 13時56分下の道路に降り、ホットする。

 ここからは、安芸亀山駅まで延々と車道を3kmくらい歩く。こういうことでもないと車道を3kmもあるくのは、その気になれない。皆様お疲れさまでした。

距離:11.5km、累積標高:933m、所要時間:5時間49分(休憩約1時間)

 

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2018.11.30:白木山盗難事件?と万歩計データ。

2018年11月30日 | 白木山

先日山友のIさんと話をしていたら、白木山山頂の小屋が使えなくなるところだったそうだ、という話が出た。

なんでも、或る物が無くなって小屋のオーナー(森林組合)の方が、こんなことでは使用を取りやめて頂かねばと、愛山会に申し入れたとか。

とは言え、何とかご勘弁を、とお願いして一件落着したらしい。そういえばいたずらや破壊行為は昔からあったようだ。

(以下、全て伝聞と推定ですので、間違っていたらお許しください。)

今日久しぶりに白木山に登り、小屋に入ると常連の方々がいたので、いったい何があったんですかと、その件について聞いてみた。

無くなったものは「ガスボンベ」で、ベンチの下に置いていたらしい。長い間置いてあったので、誰かが使ったか、捨てたかしたのだろうとの事だった。

それで、愛山会の方が代わりにこれを使ってくださいと言って、落着しかけたところ、ある人が余計な事を言って、森林組合の方を怒らせてしまい、小屋の使用云々に話がもつれたとか。

この小屋は、森林組合所有のもので、白木山愛山会がお願いをして、好意で使わせていただいているものなんだそうだ。そもそもは資材置き場だったのだろう。

いずれにしても、使えるようになったらしいので、ありがたいことだ。

特にこれから、我々白木山愛好者には、冬場にはなくてはならない。森林組合の皆様、よろしくお願いいたします。

所で、今日登っていると、8合目の手前に?8合目の場所が変わったのかしら?新しい石にチャンチャンコとマフラーが。

ここから100m位登ったら、ちゃんと8合目があったので一安心。一瞬移動したのかと思った。

 

さて 以下、今日の万歩計のデータ。オムロンが2種類になったのは、下りと登りで異常にデータが異なるのは、たまたまその個体差かもと思い、家の中を探して別のオムロンを持参したものである。(オムロンHJ-113、オムロンHJAー401F)

多少数字は異なるが、前回と同じく登りの歩数が少ないので、これはオムロン特有の傾向(あるいは仕様)なんだろう。

相変わらずガーミンの下りの歩数が少ない(登りに比べて)のは理解に苦しむ。下りが少ないのは当然としても誤差が多すぎるように思う。

というわけで、登山のみでの歩数計としては、中華(OKNAE)スマートブレスレットが最も正確、というのが現時点での評価。

スマホアプリの万歩計もほぼ正確と言えるが、上り下りの誤差が少なすぎるので次点。

勿論、この二つ(中華とスマホアプリ)は街中(日常生活)では、雑振動をカウントしすぎるので、全く役に立たない。

山ではともかく、普段街中では、もちろんオムロン。次点でガーミンである。

ということで一日中使用することを前提に考えれば(家でも山でも)、総合評価的にはガーミンvivosmartJHR+が良い様な気がする。

      登り歩数   下り歩数        合計歩数     上り下りの       誤差 距離を7.2Kとした場合の歩幅
オムロン         1468       6750          8218 5282 87.6cm
オムロン         2664       6778          9442 4114 76.3cm
ガーミン         7849       4256          12105 -3593 59.5cm
中華         6902       6615          13517 -287 53.3cm
スマホアプリ         7030       7003     14033 -27 51.3cm
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