広島の山歩き(日記)

主に、広島の山を歩いています。
山のカテゴリーは「ひろしま百山」に準じています。

2018.1.6:69歳はまだまだ若造の白木山

2018年01月06日 | 白木山

12月の広島南アルプス以来、三週間ぶりの山。

古傷の左ひざ痛、右ふくらはぎの肉離れ、両肘の腱鞘炎と、満身創痍だが、果たして登れるか。

対策としては、とにかくゆっくり登ることと、ストックを使わずに両肘に負担をかけない事を心がける。

五合目まで55分、さすがにここで5分休憩。

登るにつれて、右ふくらはぎが痛んでくるので、次第にペースダウン。

山頂に着くのに1時間58分かかった。山頂の気温は5℃で、日差しもあり、かなり温かい。

いつも通りの白木山だが、小屋の中には15人近くの人がいた。申し訳ないが詰めてもらって入れさせてもらう。

顔なじみの方に新年のあいさつをした後、聞くともなく話を聞いていると、いつもすれ違うNさんは、御年81歳で、今年になってすでに三度目の白木山とのこと。

丸顔でぽっちゃりした女性である。超スローペースで昇り降りされているので、顔なじみではあったが、まさか80を過ぎているとは思わなかった。

大体、常連の方々は70過ぎの方がほとんどだが、Nさんには脱帽である。

おそらく、登り3時間、下り2時間半くらいのマイペースで、のんびりと歩かれているようだ。つくずく山歩きはマイペースが一番だと思う次第。

そうこうするうちに、後続の方々が小屋に入ってこられたので、食事も終わったことだし、早々に下山開始。

下りは、うれしいことに右ふくらはぎは、ほとんど痛まない。しかしストックを使わないので、足が疲れる。

7合目辺りで、下から登ってきた男性が、挨拶をするので誰かと思っていたら「登山教室のMです」と言われて思い出した。2年前、登山教室の傘山で、体力はあるが歩きなれていないので、バテバテだったMさんを思い出した。今は白木山をひょいひょいと登っておられる。

岳連登山教室は、今月は大山大休み峠、2月は大山7合尾根、3月は比婆山と雪尽くしとのこと、思わず比婆山で食べたカメムシのスープを思い出す。皆様によろしくと、お別れをする。

さて、五合目を過ぎたあたりで、大腿四頭筋がプルプルと震えてきた。痙攣ではない。筋肉疲労だ。明日は間違いなく筋肉痛だろう(笑)。

2合目半の展望地で、さすがに休憩。ストックを使わないのが、これほど応えるとは、と驚いた。

だましだまし歩いて、下山に1時間25分かかった。もっとゆっくり歩くべきだったかもしれない。

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