広島市おやじの会連絡会

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平成22年8月6日:田母神講演会

2010-07-30 20:43:05 | Weblog
平成22年8月6日、昨年に続き今年も田母神俊雄氏の講演会が開催されます。



時間:18:00~20:00(開場17:00)

開場:リーガロイヤルホテル広島 4階 ロイヤルホール
   広島市中区基町6-78

チケット:前売1,500円、当日2,000円

チケット販売所:デオデオ本店プレイガイド、ファミリーマート・サークルKサンクス他

主催:日本会議広島「日本の誇りセミナー」実行委員会

協力:平和と安全を求める被爆者たちの会 ※クリックすると被爆者たちの会のホームページに移動します。

【平和と安全を求める被爆者たちの会】のコメントの要約

・・・・「核なき世界」と「戦争のない世界」との間の深く超えがたい溝をどう克服するのか、そしてすぐには到来しない「核無き世界」が来るまでの間、私たちと子孫の平和と安全はどう構築するのか、当面続く核時代の中で私たちの持つ力の限界も認めて、冷静で、実現的は観点から、いくつもの方策を考え出していかねばなりません。
 






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「広島市子ども条例(子ども権利条例)」に反対する請願署名について

2010-07-28 20:56:42 | Weblog
広島市はいま、子ども条例(子どもの権利に関する条例)の制定を進めています。これに対し、多くの教育関係者や保護者団体、市民団体が「反対」の声をあげています。
この声を実現するため、広島市長と市議会議長に請願署名として届けますので、多くの皆様の御協力を御願いします。



この反対署名ファイルは次のホームページからダウンロードできます。

「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会

請願署名の用紙は次に郵送願います。※郵送費は負担をお願いします。

広島市中区堺町一丁目7番21号
「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会
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平成22年9月11日:第3回広島市おやじサミット開催のお知らせ

2010-07-13 20:41:00 | Weblog
前回お知らせしたとおり、第3回広島市おやじサミットは9月11日(土)に開催されます。


●会場:JA広島市伴支店・農彩館伴
    広島市安佐南区沼田町伴6000-1

●会費:第1部 500円 第2部 4,500円 ※しゃぶしゃぶ食べ放題、飲み放題

◆プログラム

●第1部  おやじサミット会議(3階会議室)

●開会式 14時~14時15分

●基調講演 14時15分~15時45分
 演題/「地域のおやじがなすべき役割!」
 講師/塩川 秀敏 氏

●事例発表(案)
・おやじの会「祇園」
・安西中「おやじの会」
・佐伯区おやじの会連合会
・他予定
・広島市おやじの会連絡会総会

●第2部 おやじ懇親会(2階ほうでい亭)
・開会式 18時~18時10分
・懇親会 18時10分~20時

多数の皆様の御参加をお願いします。

※資料請求は、
oyajiren@mail.goo.ne.jp
にメールをお願いします。

  
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平成22年9月11:第3回広島市おやじサミット開催のお知らせ

2010-06-28 21:07:32 | Weblog
第3回目の広島市おやじサミットの開催は、9月11日(土)となりました。



詳細については、後日お知らせします。

昨年の第2回広島市おやじサミットは佐伯区、今年は安佐南区のおやじが主体となって開催します。

今年も多くの皆様の参加をお願いします。
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「広島市子ども条例」について

2010-06-08 17:51:00 | Weblog
 先日6月5日に開催された「広島市子ども条例」緊急集会で、ある講師は、「子供」をなぜ「子ども」と表記するのか疑問にもち、「供」は、「そなえ」として神仏などにそなえささげることではなく、辞書にあるとおり、子の複数形としての「供」であると指摘しました。

 講師が指摘した以外に、「子ども」と表記する理由として、「友達」の」だち」も「子供」の「供」も、いづれも人の複数形を表す副助詞ですが、「だち」は「友達」や古語の「公達(きんだち)」を始め同僚を表す副助詞に対して、「ども」は「こいつらどもが・・」のように集団を卑下して表すときに使う副助詞であり、「子供」の表記は差別的だというのです。

 また、助詞は平仮名で書くべきルールに従い、副助詞である「ども」も平仮名で書くべきであるという主張もあります。

 しかし、現在、私たちは、「子供」は一つの熟語としてとらえており、「子」と「ども」に分けて議論する必要はなく、仮に「子供」が差別的であるにしても、それを平仮名書きにしたならば差別的でなくなるという理由は不明です。

 むしろ、「子ども」を漢字と平仮名に分かち書きにすることによって、かえって「ども」という副助詞が目立つことになり、単複同数形の名詞である「友達」同様、「子供」という言葉に熟語化したと考えた方がいいとの考えもあります。
 
 いずれにしても、地元新聞社などが「子ども」が一般に用いているとしも、国が定めた常用漢字表の「供」の用例に「子供」とある以上、、国法の下に地方自治体が条例を作成するうえで、「子供」を用いるのが公用文としてのルールではないでしょうか。
 
 ※「児童の権利に関する条約」を広島市条例においては、「児童」をあえて「子ども」と表記しています。


 
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平成22年6月5日:検証!「子ども条例」緊急集会

2010-06-06 10:24:26 | Weblog


6月5日、広島市西区民文化センター大ホール(550人定員)で開催された「子ども条例」緊急集会で、次の議決文が採択されました。

 
 広島市はいま、子ども条例(子どもの権利に関する条例)の制定を進めています。これに対し、多くの教育関係者や保護者団体、市民団体が「反対」の声をあげています。

 子ども条例素案には、例えば「遊ぶ権利」や「自由に意見を表明し参加する権利」が規定されています。また、「愛情をもって育てられる権利」など、本来、親や社会の責務であることが子供側の「権利」となっています。そして市は、「子どもの権利」について「積極的は啓発」を行うとしています。

 私たちは子供の幸福と同時に、子供が幸福に過ごせる国、社会であることを強く願っています。
 日本の国においてはこれまで、人々は高い道徳性、規範意識、奥ゆかしさを美徳とする精神性を備え、治安に優れた秩序あるたおやかな社会を築いてきました。法や規制によらずとも自らを律することのできる国民性は諸外国からも信頼され、羨まれてもきました。

 しかしいま、そんな日本の社会も明らかに乱れつつあります。文部科学省の発表によると、小・中・高生の暴力行為は三年連続で増加し、低年齢化の傾向にあります。いじめは陰湿化し、自殺も起きています。学級崩壊も後を絶たず、国民の多くは心を痛めています。

 将来の社会を築くのは子供達です。精神的に未熟であり、判断力に乏しい子供に対するしつけや教育には、ある種の強制をも含むねばり強さが必要です。子供の将来を思い、子がやがて親となり形成する社会が健全であることを願うとき、子供に対し厳しく接する場面もあるでしょう。

 子供の権利をことさら強調することは、子供の人格を損ない、家庭や社会を歪めるものであると考えます。

 子供達を守り育むのは権利を謳った制度ではありません。

 私たちは、子供の幸せと未来のために「広島市子ども条例」の制定に強く反対します。

「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会

広島市長    秋葉 忠利 殿

広島市議会議長 藤田 博之 殿  


●次のホームページを参考に御覧ください。
 「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会
 
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平成22年6月5日:「子ども条例」緊急集会

2010-06-01 18:41:38 | Weblog
「広島市子ども権利条例」に反対する教師と保護者が立ち上がりました!!

緊急集会の日時:平成22年6月5日(土) 午後6時開会(5時30分開場)

開  場:広島市西区民文化センターホール(定員550人)

基調講演:伊藤 哲夫氏(日本政策研究センター代表)

主  催:「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会

入場は無料です。会場で入場券をお渡しします。




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平成22年5月18日:広島市子ども条例について

2010-05-18 21:00:58 | Weblog
「広島市子ども条例」について、

1 児童虐待(子供の権利侵害)
2 不登校児童・生徒
3 子供の遊び環境の変化
4 体力不足の広島市の子供

を改善するための条例であれば、広島市おやじ連は、反対する理由はありません。

例えば1から4のことに特化した条例として「広島市子供虐待防止条例」を制定し、施策や予算執行することに反対するものではありません。
また、この条例の目的とする「子供の成長を社会全体で支援」すること、「子供が幸福に暮らし自立した大人へと健やかに成長することができる社会の実現」についても反論はありません。

しかしながら、このことから飛躍し、この条例で子供の権利を「児童の権利に関する条約に規定する子どもの権利をいう。」と定義しているところに問題があるのです。

また、この条例にある「救済の申立て」についての規定では、「何人も~略~子どもの権利が侵害されたと思われるときは、擁護委員会に対し、救済の申立てをすることができる。」としており、虐待やいじめ以外の「児童の権利に関する条約に規定する子どもの権利」侵害を含んでいます。

そして、なにより、作為のある大人により「条約に規定する子どもの権利」が拡大解釈され、実行されるおそれがあることを否定できないところに問題があります。

なお、条約の批准後、効力の生じる日前に、当時の文部省事務次官通知により、子供の権利に関して一定の制約を次のとおり定めていますの参考にしてください。
「児童の権利に関する条約について」(平成6年5月20日、文部事務次官通知)

その他参考
外務省「児童の権利条約に関するホームページ」

広島市子ども条例に関するホームページ

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平成22年6月5日:「子ども条例」緊急集会

2010-05-16 21:15:10 | Weblog
「広島市子ども条例」(子どもの権利に関す条例)制定に反対する
教師と保護者が立ち上がりました!!


「子ども条例」緊急集会(入場無料)


開催日時:6月5日(土) 午後6時開会(5時30分開場)
開  場:広島市西区民文化センターホール(定員550人)
基調講演:伊藤 哲夫 氏(日本政策研究センター代表)
連 絡 先:082-831-6205  090-6300-2747
注意事項:参加について、入場は無料ですが定員を超える参加者が想定されますので、上記連絡先に問い合わせ願います。





詳細は次をクリックしてください。次の会のホームページに移動します。
「広島市子ども条例」制定に反対し子供を守る教師と保護者の会

私たちは「広島市子ども条例」に反対します。
◆「子供の権利条例」問題を考える会
◆「子どもの権利条例」制定に反対する市民の会
◆神道政治連盟広島県本部
◆県PTA連合会会長OBの会
◆広島市おやじの会連絡会
◆県高等学校PTA連合会OB会
◆特別支援学校OB・PTA会長会
◆佐伯区青少年健全育成連絡協議会有志の会
◆(財)少林寺拳法連盟広島基町支部
◆南区・いじめから子供を守る会
◆教育を語る会
◆草莽女性塾
◆広島子供を守る親の会
◆日本の教育を考える父母の会
◆子供を支援する親の会
◆アカンサスの会(県高等学校PTA女性会長OB会)
◆大和撫子の会
◆南区子ども連合会
◆日本教職員連盟広島県支部
◆日本教育文化研究所広島県支部
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平成22年5月16日:広島市子ども条例に関するシンポジウム

2010-05-13 21:37:44 | Weblog
子供の権利って、なんですかね?

「子ども条例」が施行されたら、広島市は、全ての子供の意見を聴き、施策に反映させるの?

どうなんだろう?
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