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若狭家@秋葉原(外神田)「ワンコイン丼 ねぎとろ・やりいか(500円)&味噌汁(80円)」

2019年07月12日 04時03分40秒 | B級グルメ迷走記:和食・定食・丼物・居酒屋



秋葉原に通うようになり
ずっと気になっていた
店がある。


そこの前を
通るたびに目に入る
この…



12時まで
ねぎとろ丼
 810円
 
500円


のミニ告知
しかも踏み台に
ガムテ仕様。


この掲示物を
初めて見たときは
正直


そのねぎとろ
大丈夫なのか?




かなり
怪しんだ。

物品ならまだしも食べ物
しかも海鮮系が驚異の36%オフとは
一体なんぞねと。

腹ば
壊さんとね
星くん!?と。

思わず左門豊作が
降臨してくる
梅雨寒の昼。



しかし
いよいよ気になって
思い切って入ってみたよ
明子姉さん!(←オマエ誰だ!?)



扉の前に佇むと
入口の横にもメニューがあり
ワンコインの各種ドンブリが
紹介されていた。


ねぎとろだけだと
途中で飽きちゃいそうなので
私としてはこの2種盛りが
断然ありがたい。


となれば
この5品のうち
どれにするかだ。

しばらく悩む。


甘えび → チマチマしていて食べにくそう
づけまぐろ → まぐろとまぐろでカブっちゃう
サーモンor焼ハラス → なんかしつこそう



やっぱり
俺の好物のイカで
イクか!



そう決断して
店に入る。


適当に席を選び
念のためテーブルにあるメニューを
チェックする。


あれ
ワンコイン丼が
載ってないぞ…



見回すと
店内の壁メニューにも
ワンコイン丼の
「ワ」の字もなければ
「ウ」の字もない(←「ウ」ヤメろ!)。

やや
うろたえながら
店のおねえさんに
声をかけた。


ゴヒャクエンノ
ドンブリ クダサイ
ネギトロトヤリイカヲ クダサイ
アト ミソシルモ クダサイ



なぜか
たどたどしい日本語で
発注していた。


ワタシニ
デンワシテクダサイ
ドーゾヨロシク



風な
スタイリーの社長的
発音だったのが恥ずかしい
(若い子100パー知らんよね)。



注文は無事に通り
味噌汁が先に到着。



熱いうちに
味噌汁を
いただく。


具は
わかめと
鮭の身。

なんとなく
アラ汁っぽい。


一口飲んだら
予想外に
うまい。

熱々で
量もたっぷりあって
これで80円なら文句なし。

先日の
60円スープに比べると
雲泥の差。



次に
ワンコイン丼が
運ばれてきた。


ねぎとろ部分の
ペタッと感は気になるが
500円だもの仕方あるまいアルマイト
(アルマイトには別に意味なし←ウザっ!)。



食べる前に
小皿へわさびと
醤油を少々。



最初は
ヤリイカから。


切り身を
わさび醬油にくぐらせ
口に放り込んで
ごはんがあとを追いかける。

コリコリした歯ごたえで
新鮮な食感の
ヤリイカ。

うんうん
まったく
問題なし。



そして
ねぎとろ。


見た目は
パッとしないが
マグロの味が濃くて
脂の香りも悪くない。

ちょっと口に
含んだだけで
ごはんが猛烈に進む。



それにしても
このわさび
いうほど効かないぞ…




最後は
残ったわさび醤油を
ネタの上からぶっかける。


キタキタキターッ
鼻の奥で刺激が破裂!
確かにこりゃ
大変に効きますわ (╥_╥)



ひとり
涙目のワタシ
涙目のルカ。


500円で
これだけ楽しめるのだもの
そりゃ次から次へと
お客さんが入ってくるわ。

食べ終えて
再度店頭のメニューを
確認する…



あれ
こんなのも
あったんだ… (´-ω-`) 



どちらかといえば
コッチの方が
よかったな…。


予期せぬことに店外で
いきなり満足度が
20ポイントくらい下がった
ランチでした。


「ちょっとごはんがパサついていたのが気になったとか…」


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