関西クラッシク音楽散歩

クラッシク音楽の日記

グノー:「ファウスト」                  アルカイックホール

2016-10-16 12:09:38 | 日記

10/15 シャルル・グノー:歌劇「ファウスト」、’05年12月レニングラード国立歌劇場(愛知県芸術劇場)での公演のみ観ていますが、関西では観たことが無いので有り難いです。 フランスでは非常に多く上演されているも他国ではやや少ないそうですが、全体的にストーリーが分かりにくい、演出の問題もあるかもしれませんが…。 一方音楽は素晴らしく、指揮:園田隆一郎、大阪交響楽団に拍手を送ります。 舞台装置は四角い大きな升を横倒しにして三つ並べこれを表、裏、横と回転させながら場面の転換を図るなど、安い予算で工夫していました。 歌手は、ファウスト:中井亮一、ハイCも見事で文句なし、メフィストフェレス:片桐直樹、この人はいつも安心して聴けます、マルガレーテ:尾崎比佐子、本日も一番輝いていました、以上の主役3人が良く、グノーの音楽が分かり易いので非常に楽しめました。 フランスものに欠かせないバレエはやや弱かったですね。 アルカイックホールでは2階席に座ることが多かったのですが、本日は、1階後方の席、上演中に遅れて来た客をライトで1階席後方に案内していましたが、安い席に座っているので騒音はやむを得ないか。

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