岡山大学ワンダーフォーゲル部

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L養成 in 伊吹山

2018-12-31 21:36:02 | リーダー養成

 

お初にお目にかかります、二回生のニモです。

毎年この時期にどこかの山へ登りに行く岡大ワンゲルですが、下界ではポッキーの日と称す1111日、我々も例に漏れず個性豊かなメンバーで日本百名山第89座、伊吹山を攻めてまいりました!

 

<登場人物>

三回生:きゅうさん、ラスカルさん

二回生:ニモ(PL

期待の一回生:あまね、グーフィー(SL)、ワセリン(SL

 

 来たる1110日、我々は期待を胸に電車に乗り込んだ…。が、流石に遠い!遠いです伊吹山!そんなこんなでヘロヘロの我々は、5時間かけて米原にたどり着きました。時すでに昼前である。

夏合宿シーズンでは乗り換えでおなじみの米原駅ですが、我々はここに用があるんだァ!北アルプスに向かいたい気持ちを抑えながら、レンタカーで今宵のキャンプ場に向かいます。

 

 

う~ん名峰!

伊吹山って本当に独特というか、東京行きの新幹線に乗っていると必ずといっていいほど目を奪われるんですよね。

 

 ???「ここをキャンプ地とする!」

 どうも、独特だったのは伊吹山だけではなかったようです。

 

 

夕暮れ時に滑り台で遊ぶグーフィーお兄さん。

 

このキャンプ場、なんとブランコやら三輪車やらバスケットボールのゴールやら、遊び道具でたくさんなんです。しかも管理人が「なんか掘ったら湧いてきた」天然温泉にも入れるんです。自炊もしやすくいいキャンプ場でした!みなさんお近くに立ち寄ることがあったら、ぜひ「姉川パークキャンプ場」へ。

 

アア、ホシガキレイダナー^^

キャンプ場とはなんなのか…PLはそんな哲学じみたことを考えながら眠りにつくのであった。

 

 

さて待ちに待った当日であります。

 

気になるお天気はというと、大☆晴☆天!!しかし、日頃の運動不足と重い荷物に苦しめられてゼーハーゼーハーなPLでしたが、顔をあげるとそんな辛さをも吹き飛ばすように微笑ましい光景が目に入り込んできました。

 

 

ワセリンパパと娘あまねです。お似合いの親子ですね~(笑)この日はたくさんの親子が登りに来ており、すれ違うたびに顔がほころびましたね。いいなあ~。

 

 

後ろを振り向けば、いい眺め!二合目の時点でこれは期待度高いぞ~!

 

 

「ふおお!!すげえ!!」

調子に乗ったPLはパシャパシャーと写真を撮りまくります。

 

 

オサレーな小屋が見えてきました。六合目避難小屋です。数年前に雪崩で倒壊したのを再建しているので中はとってもきれいです。

 

 

 

「レンズを買うくらいなら自分は単眼鏡を買います」

唐突に一回生から喧嘩を売られるレンズ沼の住民です。ついでに言いますけど、レンズと単眼鏡どっちも同族やぞ!さーて次はどんなレンズ買おうかな…。

 

 

 そんなこんなで気づけば七合目。ようやく1000mをこえました。この標識いいですね。テンアゲ!なぜか九合目だけありませんでしたけど。

しかし暑い!木がまったくないから直射日光に射されまくりです。夏休みに行ったという同期B氏の話でもやっぱり暑かったようです。この伊吹山、花の百名山にもランクインしているのでもし興味があれば初夏や晩夏などに行かれるといいです。あ、冬はダメですよ!あっという間に雪山になります。

 

 

 おや、伊吹山の様子が変わってきたぞ…。

 

 

 来たアーーー頂上だアーーー

 

 

 すごい!すごいぞ伊吹山!大パノラマです!

 

 

お菓子と食べ物で遊ぶグーフィーお兄さんである。

 

 山頂を含む伊吹山一帯では、ガスバーナーなど火器は基本的に使用厳禁です。それを忘れてラスカルさん、カップヌードルを持ってきてしまい悲哀感がただよっていた…だが、一部の山小屋でお湯の提供があるとわかり満面の笑顔。お見せできないのですが、たんと喜びに満ち溢れているラスカル姉さんをどうぞ。

 

 

 

あまね姉さんも便乗。伊吹牛乳も山頂で買えます。PLも下山後にいただきましたが美味しかったです。

 

 そういえば山小屋のご主人?からなぜか柿をいただきました。これもやっぱり下山後にみんなで美味しくいただきました。

 

 

 

 ヤマトタケルノミコトとツーショットできるなんて、インスタ映えですね!ちなみにこの山、山頂までドライブウェイが通っていて、車で来れます。便利ですね。

 

 

 お約束の集合写真をパシャリ。あなたはどのポッキーがお好きですか?

 

ちなみにちょうど1111日の1111分にワンゲルのライングループにも集合写真を送信したんですよ。後で後輩Pから「時間も揃えてきたことに感動しました!(意訳)」と謎のリスペクトをいただきました。

 

 

 名残惜しくも下山開始。下りの方が迫力ありますね!遥か見ゆるは琵琶湖であります。

 

 

 いい笑顔のグーフィーお兄さん。お見せできないのが残念です。

 

 

 おお、なんか鳥もおる。後でわかったのですが、伊吹山って日本でも数百頭しかおらず絶滅の心配がある希少なイヌワシの繁殖地にもなっているんだそうです。この鳥がイヌワシかどうかはわかりませんが、彼らも厳しい自然の中で生きているんですね。

 

 こんなに天気のいい日は空を飛びたくなりますよね!

 

 

 頑張れば空も飛べるはずなんだよ…

この直後に8GBSDカードカードを使い切るという醜態を晒すPL。たまたまコンデジをザックにつけていたんで再び懲りずに撮影開始。(でも256MBSDカードですよ、雑魚)

 

 

パーメンのみんなもお疲れ様でした。登山口で湧き水と手作りパンを満喫したあとは近くの薬草風呂へ汗を流しにGO

 

ピンぼけしまくりの大量の写真&長文にもかかわらず最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次回もまた記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

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