浄土真宗親鸞会 四生の終帰

現代人に仏教のすばらしさ、親鸞聖人のみ教えを伝える

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和顔愛語(わげんあいご)

2009-07-04 00:24:23 | Weblog

 今日は富山市の富山県民会館での講演会がありました。

 会場の6階から見る富山城、その周りの緑鮮やかな木々、川に沿って赤い船が
 ゆっくり。

 高森顕徹先生の「布施の大切さについて」のビデオ御法話を聞かせて頂きました。

 布施とは、今日でいうと親切。

 お金でも物でも身体でも施すことですね。

 これがいいことだと百も千も分かっていても実行がなかなかできないですね。

 自分の名誉や利益のために千金を投げ出すはヒゲをなでるよりも易く、
 慈悲のために一円を出すは、生爪をはがるるよりも痛し、ですね。

  お金や物もない、身体も病気な人でもできる布施行があります。

 和顔愛語(わげんあいご)です。

 和顔とは笑顔、顔の筋肉をちょっと動かすだけでできる、心がけ次第で誰にでもできることです、人に笑顔で接しましょう。
 
 愛語はやさしい言葉使いをする、これも口がある人なら心がけでできますよね。

 講演会の後の皆さんの顔が笑顔になっていました。
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