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人気

2008-09-09 | プロレス
先日の日曜日、新日本プロレスが一年振りでやって来ました。

機会があったので観戦。

長州、蝶野、ライガー、永田、棚橋ETC・・・。
ノアのレスラー以上に全国的知名度の高い人気選手が一通りそろっての興行。
ノアと同じ小体育館であっても、ノア以上に客が入っている&大歓声。

全国的にプロレス人気が低迷しているとはいえ、悔しいけれど、昔から地方での人気はノアより新日の方が上です。
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546日振り

2007-12-03 | プロレス
12月2日、日本武道館。
腎臓がんに屈することなくついに鉄人が僕らの前に帰ってきた。
休場から546日振りでのリング復帰。
その試合は当日の深夜に日テレにおいて60分拡大版として全国放送されプロレスファンの涙を誘った。
不本意ながら昨晩は晩酌のつもりが「ついつい」と飲み過ぎてしまった私は2日の深夜に観戦することが出来ずに録画したもので本日の観戦となった。
しかし、観戦する前に予想外にも地方紙の朝刊にて試合結果を知ってしまいショック。

しかし、ショックだとしても地方新聞に記事が載るほど世間的な話題として取り上げられたことを嬉しく思う。

そして今夜(さきほど)ついに録画を観戦した私は、涙、涙、鼻水の嵐であった。
三沢と秋山に滅多打ちにされて倒れる小橋。
もう止めてくれと心で叫ぶファン心理とは逆に、どんなに打たれても立ち上がる小橋。
結局試合には負けてしまったけど、リング場で従来通りのファイトスタイルを展開する小橋に私は感動した。

小橋はがんを宣告された際、がん=死ということも恐ろしかったが、それ以上に金輪際プロレスが出来なくなってしまうのか?ということが一番怖かったと語る。そんな逸話もまったく嘘に聞こえないというどころか、本気でそう思っているのだとメディアを通してなのにこちらへ伝わってしまう小橋の気持ちというものが凄い、そんなキャラだからこそ、こんなにひねくれた&すでに思春期を過ぎた私でさえも小橋の虜になってしまうのかもしれない。

確かに勇気を貰いました。
ありがとう、小橋選手。

※7~8年前の小橋選手と私。
コメント (2)
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アイアンクロー

2007-11-30 | プロレス
「コンバンハ、BISONデス。今夜モアイアンクロー炸裂デス」

1年に1度きりのノア山形興行。
私は毎年この時を大変楽しみにしていますが、昨年はチケットを入手できずに無念。一昨年はガールの出産日に重なってしまい断念。今年こそは邪魔が入らないように会社を休んで3年振りの観戦となりました。

地方でのプロレス人気低迷は深刻なもので、ノアが旗揚げされた最初のサーキットでは市内で1番大きい会場での興行となりましたが、次の年からは小規模な会場に変更になってしまい、そんな小さな会場であっても空席が目立つようになりました。そして今回もパイプ椅子だけの小さな会場には6割から7割程度のお客さんしか入っていません。
しかし、そんな状況であっても、慣れない田舎のお客さんの声援に対して返事をしてくれたりとサービス精神を見せながらノアの選手達は手を抜かずに激しい試合をしてくれます。そんなノアが好きで良かったと思える今宵でした。


山形会場での一番人気はやっぱり丸藤選手
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バスタオル

2007-11-09 | プロレス

「ノア好きだよね~」と声を掛けられ取引先から頂戴しました。


嬉々して包装を開けてみればバスタオル。
新日に上がった時の秋山のようにタオルを両手でかざして部屋を歩いてみたら・・・ちょっとだけ高揚感を得ることができました。
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マイクアピール無しの美学

2007-10-30 | プロレス
27日に行われた日本武道館大会にて、小橋が自ら復帰試合対戦カードを発表した。
復帰試合対戦カードは小橋・高山VS三沢・秋山。
高山復帰戦の際に幻になった組み合わせ。

対戦カード発表の後、小橋が立つリングに、高山、秋山、三沢が駆けつけて握手を交わす
誰もマイクでの発言は無い。ただ、小橋と握手をするだけ。
TV観戦していた私はそのシーンを見て涙が出そうになった。
やっぱNOAHはカッコイイ。
三沢が目指した方向は間違っていなかったんだ!
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コ・バ・シ!

2007-10-08 | プロレス
ついに彼の復帰日程が決定しました。
彼からのメッセージ。
「皆さんの応援のおかげで、やっとリングに立つことができます。12月2日、日本武道館大会で復帰します。今はあと2カ月と迫った武道館大会に向けて毎日トレーニングに励んでいます。皆さんからいただいた熱い思いとともにリングに向かいます。応援よろしくお願いします」

以前にも書きましたが、私的には微妙な気持ち。
微妙というか凄く心配。
また怪我をしないだろうか?
また怪我をしたら、もう2度と復帰は出来なくなってしまうんじゃないだろうか?
それ以上に彼のレスラー生命だけでなく、普通の生活すら出来ない身体になってしまう可能性だってあるわけだから、ファンとして簡単にカムバックをせがんだり、手放しで喜んでもいいのだろうか?
・・・と小難しく偉そうなことを言っても、本当は嬉しいんです。
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鉄人への思い

2007-07-22 | プロレス
先日、久しぶりにプロレストピックスを眺めていると、昨年7月に右肝臓全摘出手術を行い長期欠場中だった「‘鉄人’小橋健太が年内復帰に強い意欲」というニュースを目にした。
真っ先に嬉しい気持ちがこみ上げてきたが、徐々に不安な気持ちに襲われた。
何故かと言えば、以前にも小橋が膝の手術で長期欠場した際の復帰戦において、対戦相手からの強烈な膝攻撃に合ってしまい、復帰戦でまた膝を痛めてしまって再度長期欠場に追い込まれた過去がある。また、昨年7月、脳梗塞から復活した高山善廣の復帰戦においても高山はエルボーで何度も頭を揺らされ、危険な角度のスープレックスで頭をマットに打ち付けられた(客席からはどよめきが起きた)。そしてフラフラ、ボロボロになり負けてしまった。
それだけノアのリングは厳しい試合を展開するし、復帰戦だからと言って相手レスラー達は手加減などしないプロ達が属している。
そんなリングへ小橋が戻ってくる!
対戦カードは高山復帰戦で当初予定されていた小橋・高山組VS三沢・秋山組が濃厚だという。もちろん、今回も高山が真っ先にパートナーに名乗りを挙げたらしい。
その高山の気持ちも復帰の嬉しさもあるが、やっぱり心配だ。

もし、私が小橋選手に質問する機会があればこう聞く。
「小橋選手、そんな(ボロボロの)身体でリングへあがるのに不安は無いんですか?」
小橋選手は答えるだろう(ファン的想像)
「身体は完璧だし不安なんかない、むしろ楽しみだよ」
あー!でも小橋選手、私はとても心配だよ。過去の数々の試合を見て散々励まされたし勇気も貰ったし気持ちも熱くなった。今後だって小橋選手の試合をもっともっと見たいとは思うけど、もう見れなくたって私の心には十分に小橋選手の勇姿が焼きついていますから無理にリングへ上がらなくても構わないんですよ!
そんなことを思ってしまう私は本当のファンではないのかも知れない。
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