The day of MuNEHIKO

ザ デイ オブ ムネヒコ

ダラケています

2011-05-29 | 生活的
埼玉TTが終わってからモチベーションが維持できていない今日この頃です。
予定されているレースが開催されるのかどうかわからない状況だったので
練習はさぼり気味で甘ったれていましたが
どうやら7月からやっと実業団で走れそうなので 引き締めていかなと。

LT値をジブンナリに割り出してログデータに基づいた練習を
最近意識しています。

LT値は埼玉TTの平均心拍数×97%=86.9%(HR166bpm)で設定、
不確定要素もあるので実数値に近づけるためには定期的に割り出す必要がありそう。

■ローラー練1h 31km 737cal


5min(53*19T 92rpm)×レスト5min 5セット

平均時速は35.8km、
ターゲットZone2(HR81~86%)高域有酸素運動
で抑えたいが3LAP目あたりからZone3に突入してしまい
5LAP目ではZone4スレスレ。

体幹を意識すると心拍が上がりやすくなることが分かった。
TTフォームに移行すると使う筋肉が違うので少し楽になるけど
心拍数には変化はない。


各インターバルで心拍強度を一定維持することがとても難しいということが分かった。
地道に高強度を持続させるトレーニングがしばらく必要だということがわかりました


■ジロデイタリア2011

始まる前はニーバリ vsスカルポーニ vsコンタドール
の図式になるのか楽しみにしていまして
わたしはスカルポーニを応援していたのですが
半分も終わらない第1週目でコンタドールがアドバンテージを作ってしまい
結果的には面白くないジロデイタリアでした。

圧倒的な強さで身の潔白(ドープ裁定中だから)を
存分に見せ占める必要もあったのでしょうけど
2位以下に5分以上も差が開くとなんだか、、、
シューマッハ黄金時代を思い出す

■タロ7ヶ月半
ひとりで椅子に座れるようになりましたので
外食がちょっと楽になりました。
とはいえ、手の届くものは何でも掴むので食べるのが大変なのは変わらない
のですが、、、。


チョコンっと座ってるだけなので、ちょっとバランスを崩すと
まんま倒れちゃいます。


ハイハイまであと少し
少しずつ人間らしくなってきました


うちのはかなりでかいということがわかりました。


-fin-
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夜練

2011-05-17 | 練習/サイクリング
BGM south of heaven/slayer
(速くないSlayerがいい)

夜練
早めに帰宅できた(20:50頃)ので帰宅とともにウェアに着替え夜練へ

82min 35km
739cal
453mUP

■コース
榎林道-山王峠-小沢峠-成木-榎林道

夜練は高強度で走りすぎると翌朝が辛くなるので
登坂のみやや高強度で抑える。

榎林道は街灯がない真っ暗闇なのでなーんにも見えなくてちょっと怖い。
山王峠の三段坂、最後の上りだけ高強度
インナーで90回転を下回らないようにクルクルまわす

小沢峠でも回転数優先で上る。
但し斜度がキツイ(7~13%)のでキープするのは難しい

成木はあさめし練のSP、ロングスプリントで1kmを高速巡航
MAXで50km/h届かなかった...

ラストは榎林道を逆から(斜度緩め)
1500カンデラのCATEYEは相当明るいハズなのにマックラすぎて道がよく見えない。
下手したら崖下へ転落しそうでコワイ
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クラッシュ遍歴(の続き

2011-05-17 | 生活的
BGM Keeper of the Seven Keys/Helloween
(当時のキブンで聴くのがちょうどいい。楽曲構成は○)

■2nd CRASH 2009/6
場所・・・信号のある交差点手前
原因・・・前方のクルマが急停止(前方不注意
怪我・・・右人差し指靱帯切断!
機材の損傷・・・STIレバーのブラケットカバーと一部パーツ

ピナレロの納車日でまさにショップに向かう途中でした。
乗用車の後ろを20~5キロくらいで走ってました。
目前の信号が黄色に変わった。
交差点を通過するそぶりのまま横断歩道で前のクルマがいきなり急停止、
直進するものと思っていたワタシはノーブレーキでそのまま体当たり、
ブラケットを握っていた右手でクルマのテールレンズを突き破った。(イタス
当時のドキュメント

■3rd CRASH 2010/3
フレーム・・・ピナレロ
場所・・・名栗小沢峠
状況・・・下りヘアピンコーナー減速不足
原因・・・前輪ロック

コーナー入り口までギリギリブレーキングを遅らせ高速進入、
目前に崖が迫る。
ブレーキ握りすぎ、、、フロントロック、、、全く曲がれず まっすぐ谷底へ!

瞬間的に脇に側溝があることを知り、なんとか飛び込んだ。
投げ出されながらもギリギリセーフ・
そのまま谷底へ転落、死んだか最低でも身体不随、
かなりの確率で飯能で始まったばかりの自転車生活が終わっていたンだと思う。

■4th CRASH 2010/6?
フレーム・・・ピナレロ
場所・・・狩場坂峠
状況・・・下りコーナー出口でまさかのオートバイが転倒中

3UP練の最中
集団走行で下っていたのでそれほど速度は出していませんでした。
ブラインドコーナーを越えた出口でオートバイが既に転倒しており
その仲間たちがコースに散らばっていてそこにワタシが現れた。

彼らを回避しようとコース脇に逃げ込んだが、そこは彼らの停めたオートバイが...
もう何もできない状態、そのまんま オートバイに突っ込んだ。
ジメジメした路肩に濡れ落ち葉がクッションとなっていたので
怪我もなければジャージも敗れなかった。

唯一、シャマルのスポークが2本折れてしまっただけでなんとか助かった。


■5th CRASH 2011/11
フレーム・・・ピナレロ
場所・・・西湖
状況・・・レース中に前方で集団クラッシュ発生
当時のドキュメント

数えたら4回じゃなくて5回でした。

ワタシのクラッシュ遍歴は
一般道4回
レース1回。

下りコーナー2回。
テクニックがどうとかそういうことじゃ回避できなかったと思う。
多分気持ちを忘れてた。
ロードバイクは危険だということを。

改めて思い知らなければいけないロードバイクの危険認知度
無事に帰ってこなけりゃなんの為の練習だったのかもと
本末転倒になりかねない。

絶対忘れちゃいけないことなのです。

-fin-
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R.I.P Wouter Weylandt

2011-05-16 | 生活的
ジロ.デ.イタリア 5/10(火)
第三ステージをTV観戦している時のことでした。

高速な下りで単独クラッシュ
まさに直後でコースに倒れているシーンをリアルタイムで観ていたのです。
顔がとんでもない状態でピクリとも動かない状態でした。

ぼんやり思い描いていた最悪の予感はレース終了後に現実となってしまったことを
とても驚きました。

ロードバイクに乗っている事って”死”がすぐ近くにあることを戒めておかなきゃいけない。
スポーツの中でダントツリスキーな競技だと思います。

思い返せばジブンの身の回りでも決して珍しいことじゃなくて
実際、3年前に福井県に遠征で行ったレースでもBR-2で一人クラッシュで
お亡くなりになっています。

私が最近走った直近のレース4戦(群馬/クリテ/西湖/群馬)全てで
集団クラッシュが起きているし....
その内西湖はクラッシュに巻き込まれて肋ヒビが入った(その程度で済んでよかった

レース以外ではどうなのか(つまり公道や練習時)考えてみると
4回もクラッシュしています。

■1ST CRASH 2008/7
場所・・・直線道路
原因・・・オレンジポールに直撃(前方不注意?
怪我・・・肩~背中、左腕を擦過傷 比較的軽傷
機材の損傷・・・クランク/ライト

走り慣れたトレーニングコース
比較的交通量は少なく、新しく出来たばかりの幅の広い幹線道路
交差点でもなく信号機があるわけでもなく
何かが飛び出してきたわけでもない。


前日まで無かったオレンジのポールの列がなんでこんな場所に設置?...
つまりコレに突っ込んだのです。


路側帯寄りを走らなければならない軽車両の交通を
阻害してるとしか思えないのです。

何故障害物を道路に設置してしまうのか、全くもって謎のナゾ...

-ツヅク-
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第5回埼玉TT 2011

2011-05-08 | 試合

”8:40開会式は全員出席”ってハガキに書いてあったので
11時出走なのに5時起きで出発したワタシはバカ正直だったようで、
どうみても全員出席してる感ナシ。

で出走まで2時間以上暇、、
1時間前からアップを始めとく。
風向きを確認、復路で向かい風になるっぽい。
河川敷だからなのか、やたらムシが多くて多くて、、
サイズ的にも硬さ的にもカナブンっぽいのがサングラスにコツンコツン当たってくる。
風よりこっちのほうが気になって気になって、、、

でHR90%を1分程度×2回のインターバルで軽くおしまい。


15秒おきにひとりずつ順にスタート。
こんなに緊張しないスタートは初めてだなー、ってくらい緊張感ゼロ
で あっという間にわたしの番、

スタート
やっぱりクリートが一発で決まらない。
2、3秒ロスしたっぽい。

でやっと踏み込む。
53×16くらいにしてたか、ちょっと重すぎでノロノロスタート 
これも失敗。
ゼロスタートから巡航に入るまで とてもかっこ悪かったような気がしました。

で巡航に入ってやっとTTフォームに入る
やや追い風ぎみで40km/hまで到達するまでは早かった

HR90%になるまでスピードを上げる
往路は53×15T、cadは100~5rpm
だいたい44~5km/hくらいでHR89%(170bpm)キープ

15秒前にスタートした全走者をパス、
少しすると15秒後にスタートした選手に抜かれた、、ぬ。

だけどカレはやや上げ気味だったらしく、後半はタレていたようで抜き返せました。

折り返し地点、ターンインで減速、そしてダンシングで立ち上がり、

復路は100%の向かい風、
心肺はちょい上がり目で93%(177bpm)、あと7分程度キープするのにこのくらいが限界かなと。
なのに向かい風なので時速は35~9km/hを行ったり来たりでペースが安定しない。
cad100rpmキープ
ギアリングは53×17~19の繰り返し

フォームは乱れていないか?
空気抵抗の処理はこれで正しいのか?
使える筋肉はどこにある?
どうがんばっても40km/h台に届かない。

目標としては平均42km/h以上キープ
最低でも40km/hを絶対切らないように踏み続けた。
乳酸で重くなった脚にひたすらムチを打つ、
がめちゃくちゃ重い。

登坂のキツさとも違うなんとも言えない辛さ。
ずっと口を開きっぱなしだったからかノドが乾く、
いや喉の中全体が乾ききって突っ張って切れるように痛い。
ボトルを手にした。
飲み込むタメに1回呼吸ができなくなる、これがけっこうつらい。
ボトルをホルダーに戻すのもメンドーになってくる。
投げ捨てたい

残り1kmでロングスパートするって決めてたので
ギリギリ脚を残しながらも更に追い込む。
心肺はずっと93%キープ、
ホントー風が敵ということをジッカンする。

残り1km通過、
これ以上ペースが上がるハズはないと思える程追い込んでるのに
もっと上げてHR94%(180bpm)
脚がどれだけ廻っているのか、
ジブンの脚なのかどうかもわからなくなってくる。

ゴールは目の前、
ラスト100m
発動できる筋肉を全て使い切るかのように必死のダンシングでゴール

Time 0:14:24.223
Top差 00:31.893
avgspd41.66km/h
完走64名中16位

※反省※
フォーム出しがテキトーすぎたような気がします。
DHバーの取り付け位置やシートの合わせ位置、クリートの位置 モロモロ。
もう少し前加重で乗っていればよかったような、
というか、ハムを十分に使えていなかったような気がします。
ディープリムも無けりゃTTバイクでもないし~ という言い訳以前の問題です。

一桁台で着順できると思っていたので悔しいリザルトです。


但し心肺、ケーデンス共に限界値を安定維持できたしオールアウトも出来たので
体力的には限界近くを引き出せてたような。
足らないのはやっぱりスキルです。スキル。


-fin-
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埼玉TT前日

2011-05-07 | 練習/サイクリング
TTの練習場所をどこでやったらいいかわからず前日になってやっと練習しました。
というか、DHバーの取り付け位置確認とフォームチェックで走った程度です。

土曜だったらトラックも居ないだろう、ということで入間の工業団地で
練習開始。
といっても10km続くド平坦コースなんかないので
なるべく信号レスな直線道を往復しました。

信号レスで片道2kmの直線を見つけてここは最適だなーと思いましたが
途中に交差点が2箇所、たまーにクルマの往来があってリスキー的。
レース前日にケガなんかしちゃったら本末転倒なので10km連続で走って
あとはバーの取り付け位置とフォームチェックを済ませて退散。

脚がムズムズするので飯能周辺をかるーく流しておしまい

Time2:26 
Dist 67km (589mUP)
1310cal
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榎坂 インターバル10本

2011-05-05 | 練習/サイクリング
連休最後ということになっていますが
今日は自宅勤務ということで16時に仕事から解放されました

陽が暮れそうでしたが、乗っておきたかったので小一時間だけ
高強度で走っておきました

■榎坂インターバル(HR90%~)
往路(約2分×レスト1分)×5
復路(約1分×レスト1分)×5

往路
2:10 17,1km/h
2:25 15.4km/h
2:31 14.8km/h
2:43 14.0km/h
2:41 14.2km/h

復路
1:11 20.8km/h
1:11 20.1km/h
1:10 20.3km/h
1:13 19.8km/h
1:11 20.4km/h

斜度のキツい往路(半分以上が10%越)ではタイムがだんだん落ちてしまいました。
やはり体重の重さとダンシングのスキルを改善しないといけない感じです。

斜度の低い復路(それでも6%はあります)ではだいぶ安定したタイムで走れました。

Time 50min 
Distance 19km
Elevation 453m
HR76/92
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インターバル 2セット35分

2011-05-04 | 練習/サイクリング
午前は羽村動物園に向かいましたが駐車場待ちが溢れすぎていたので
改めようとのことで、中止。

午後は15時からトレーニング、
100kmLSDを始めるには遅すぎるので久しぶりにインターバルを。

■メニュー内容
・榎坂 登坂インターバル (HR90%2分×休2分)×5
・名郷 平坦インターバル (HR90%2分×休1分)×5
・山王峠1本(原市場から)
・榎坂1本 (山王峠から)

ここ1週間はLSD縛りだったので久しぶりの高強度できつかった

Time2:17 61km
獲得標高745m
カロリ1249

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LSD100km三日目

2011-05-02 | 練習/サイクリング
黄金週間は中盤の四日目
100kmLSDとしても四日目、
やや遅めの10時半にスタート

-本日のルート-

青梅~奥多摩~奥多摩周遊(風張峠)~檜原村~五日市

カレンダー的には平日ということで交通はかなり少なめで走りやすかったのです。
周遊道路に入る前に10分補給休憩を取り、風張峠GO。
そのナの通り、風がやたら吹いていて辛かった。

下山して都民の森でちょこっと水分補給、五日市を越えたら90km地点、
あさめし練の二ツ塚峠を逆からアプローチ、
100km練もだいぶ慣れて来たのか、脚にダイブ余裕を感じましたので
アウター縛りでノコノコと。

小曾木街道でもまだ脚におつりを感じましたので
バーディ坂もノコノコ。

いつもは90km越えたあたりから膝に違和感があるのですが
今日は調子良く順調にfinish

4h20m 109km ←結構上ったので時間掛かりました
獲得標高1703m ←予想以上に上りました
2158カロリ
HR71/92 
SPD25.2/59.5
CAD79/137 ←登坂が多かったのでややAVG低め

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LSD100km練 DNF

2011-05-01 | 練習/サイクリング
女房の通院により午前中はタロ係を担当するなど家のヒトとして。

午後から100km練3日目開始!

とはいえ風がイヤーーに強風を凌ぐ剛風なカンジで吹き飛ばされそう、
何かが吹き飛んでくることもあり得そうなくらい。
なんとなーく近所を数LAP周回で様子みてから名郷か奥多摩に向かってみようプラン、

3LAP目、踏み込んだ時リアホイルあたりでポキーーン!
風で吹き飛んで来た木の枝でも絡まったね?的感覚、
ほっとけばそのうち取れるだろう的にノンストップゴーで無視していたのですが
なかなか取れないようだしなんかあってもメンドーなので
ちょこっと停まって枝を取ろうとしたらスポークが1本折れていました。
ちなみにこのまま走り続けると次々と何本も折れますのでご注意。
(ミニベロで8本折れた事あります)



剛脚すぎたか(それはないと思うけど)
経年劣化か (貰い物なのでどれくらい古いのか実は知らない)
ただのデブか(もしかしたら妥当な理由かもしれない)

なんとなーく感で近所だったのは大正解ということで
3kmをゆるーーくゆるーーく戻って自宅に帰還。
昨日の奥多摩で折れてたら大変メンドーだったよなーー。

替えのホイルさえあれば走り直したいけど
先週チューブレスがパンクして以来スペアホイルを履いていたわけで
今日はそのスペアホイルまでもが死んでしまった。

ということでホンジツのトレーニングは強制終了となってしまった。


2PM時点で”我が街のメカニック3UP”でタイヤ交換+ホイル修理を依頼、
5PMにタイヤ交換したシャマルだけ引き取り帰宅。

以前からちょびっと気になってたIRCのチューブレスをチョイス

店長曰く、廉価グレードなのでレース向けじゃないとのことでしたが
所詮ワタシのブタアシでは違いなんかでないでしょうし
そのうちまた履き替えるでしょってことで応急的に廉価版でキマリ。

48min 21km 
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