The day of MuNEHIKO

ザ デイ オブ ムネヒコ

Fuji of the 3rd times

2008-07-13 | 試合
2006年はマイルドセブンルノーF1チームのイベントで
2007年はF1観戦で
2008年はレース参戦である。

あのF1が走ったコースを自分が走ることになるとはなんとも感動的だ

30代、100Kmのカテゴリーにエントリー

100Kmは何度も走ったことはあるけれどレーシングスピードで走るのはこれが初めなわけで
どんなペースで走ってよいかもよくわからない

雨と予言された富士は到着すると晴れの模様
緊張で3時間しか眠れなかった為目玉に朝日が痛く飛び込んでくる。

参加者は合計1000人以上といったところか
ローリングスタートでレースは始まった

1.4kmの世界最長のホームストーレート後にきつめの1コーナー
次のコーナーまで下りが続く
メーターは65.8km/h
これは新記録だ

終盤の登りは無理に頑張らないと決め
この下りでペダル休めずグングン抜く
フェルナンドがクラッシュしたウォールを傍目にしながら。

クビサとマッサが熱いバトルを演じたこの場所はこれほどまでの登りだったのか。
序盤に軽いと思っていた連続する登りが中盤にきつく感じ始める。

13週目スタートから1.5H後、最初で最後のピットインはドリンク補充

気分を入れ替えてコースイン
だが、1コーナーでアウタートップに入れた途端チェーンが外れ、1分程度タイムロス!

そして誰もが苦痛と感じ始めている最終付近連続する登りで
脚をつったり、スタミナ切れで自転車を降りている人が多く目立ち始める
哀れに同情だ。

そしてラスト1周、なんと自分も脚がつってしまった。
しかも登りでもないところで。
意地でも降りずに止むまでじっとこらえるがとてつもなく痛い
駆け寄るマーシャル
「救急車呼びますか?」
無言で手で払いのけるジェスチャーが精一杯
とにかくイタミがたまらない
このイタミは3日ほど続いた程だ

この脚つりで3分はロスしただろう、くそっ

クラス209名中 103位
ロスした3分に10人以上がチェッカーを受けていたのが悔しい

それでもゴールははずかしながら自分に感動した
途中、暑さとスタミナ切れでとても辛かったし諦めたくなる気持ちとの戦いでもあったからだ。

初めての100Kmレース
後悔と喜びの体験、いつまでも忘れない

そして来月 福井まで遠征レースを予定しています
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