The day of MuNEHIKO

ザ デイ オブ ムネヒコ

The Day of Shark Island

2018-05-27 | trg cal

日曜練 青梅街道〜榎峠〜仁田山

終始あにきが強かった。
一緒に走ったのは今年初めてだったかもしれない。
そしてこんなにも敵わなかったのも初めてかもしれない。

平地はまぁまぁで登りはマジ駆けという練習。

青梅トンネルはプロローグとして挨拶程度に。

榎峠。
序盤のくねくね平坦路は先頭を引く。
キュッときつくなったところからあにきが踏み込み先頭へ。
あにきはそのまま先行してすぐに米粒ほどになり見えなくなって遂には消えた。
「ここはあまり得意じゃない」みたいなこと言ってたのに。
あにき〜こやま〜おれ。

松の木トンネルへのアプローチ。
流れ的にここは登りという程の斜度ではないが
ゆるく走る気にはなれず、トンネル前まで踏み続けた。

トンネルを出てから小沢トンネルまでもそのまま踏み続けた。
ほぼ9割で駆け続けた。
追ってはこれまいペースだったはずだが、
ダンシングと同時にすっ飛んで抜き去っていった背中はおれの知らないあにきだった。
あとから聞いた話だとインナーは使わなかったという。
あにき〜おれ〜こやま。

息を整えながら仁田山を2周入るつもりだったが、給水するとのことで
一旦停止。おしゃべりが弾み思った以上に時間を休んでしまった。
脚に自信はないがスタミナには自信があったのでここであにきを回復させたくなった。


仁田山へ。
まぁまぁのペース小瀬戸まで。
小瀬戸に入ってから先頭に出て「これくらいのスピードが欲しい」というつもりでギューっとペースをあげる。

昨日、こだまさんと2人で走った時より速いペースは当然。
ペースアップした先頭でこやまさんが辛そう
「先頭はあにきに長くひかせればいい!」と、こやまさんへ。

先頭率はあにき6、おれ4、こやま2といったところ。
丁字路を折れて少しづつ斜度がつく区間。
ここでもあにきの先頭が強めでおれとこやまさんがヒイヒイ。

残り2.5キロ。竹寺分岐を仁田山本編へ。
ここから先は先頭は渡さん!という気持ちで先頭で登った
こやまさんはびったり着いてくるがあにきが少し離れる。
よし、ここからブンブンサイクリングだぜ、とその時、、

「パンっ!!」

ピークまで残り1.5キロ程。
あにきのパンクだった。
一瞬立ち止まったがこやまさんがあにきを見に戻ったのを確認し
おれはピークまでそのまま駆け直すことにした。

23'26

昨日より30秒速く昨日のこだまさんより1分遅かった。

もう1周する予定だったがパンク後の不安材料もあるのでこのまま下山しておしまいにした。

コーラ休憩。あにきのスマホへ朗報が届く。
JBCFのクリテリウムレースで E2カテゴリーのマッチが優勝
嬉しい。
仲良くさせてもらっているチームから勝者が出たということと
やはり知り合いが勝ったということ。
勝率の少ないスポーツで勝つ。いいなあ。羨んだ。

これでシャークアイランドのE1はスプリンター揃いだ。

そして今日あにきの強さを感じた。
まるで千葉さんと走っているような姿がダブる。

今日はあにきといいマッチといいシャークアイランドの日だった。




余談。なかなか5人以上で走る練習会にならない。
実はブンブンジャージが5枚以上揃ったことが過去に一度もない。
それぞれの都合もあるだろうけど5、6人くらい集まる練習にしたい所。

-FIN-

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