The day of MuNEHIKO

ザ デイ オブ ムネヒコ

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モガKIX 自森編

2019-07-31 | メニュー
梅雨が明けたのか明けてないのかわかりませんが完全に夏のど真ん中であることは間違いなく
エアコンが壊れたなんてことになったらどうしよう。と危機感を覚えるような猛暑ですが
いざとなれば裏の川でいくらでも涼めるという環境がこの家に住むメリットです。

さて今日は特になんの変わりもなく平和に仕事を18時で終わらせて
すぐにジャージに着替えて1時間少々トレーニングに励みました。

18時で外気温は26度、暑いというほどでもないが湿度に苦しむような息苦しさがまだ残っています。
こう、暑い時は短時間でスパッと追い込んで終了するメニューが気持ち的にもノリやすいのです。

さて去年に引き続き、秩父宮杯に向けた練習の一つとして恒例の自由の森学園の側(正しくは榎坂林道)にてのインターバルメニューです。
距離600m、高低差45m、を2分15秒前後で駆け上ると約350w、5倍前後の高強度で
リカバリーを1分半挟んで5本連続するとてもタフな内容です。

1本目は掛け始めなのでやや身体の重さを感じますが
2本目で慣れ始め、3本目で楽になるが、4本目できつくなり
最後の5本目で苦しみに耐えながらフルパワーで駆け上がります。

設定は5本目標だけど2分15秒以内で駆け上ることの方が最重要なので
仮に4本目で2分15秒を割ってしまった時点で終了とする。
力が出ていない状態でもがいてもあまり強化対策ではないと考えていますし
このルールは集中力を保ちやすい。

とはいえやはり暑いので5本は無理かなと思っていましたが
先週よりもかなり強めに追い込めました。

5本目はフルパワーを出し切り2分9秒、パワーメータを使っていた去年の値を参考にすると約400wくらい出ていた
かな、今日の練習はこれで十分です。


-FIN-
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無題

2019-07-30 | ぼやき

昨日、三浦半島は三崎港へ海釣りに行きまして、曇り予報だった現地は快晴。
なにも考えずタンクトップだったものでむき出しになった肩周辺が真っ赤を超えるくらいの日焼けをしてしまいました。
日焼けとは火傷の初期症状らしく、ヒリヒリを超えて皮を剥かれたような痛さです。
寝返りを打っては目覚めてしまいあまりよく眠れませんでした。

釣果は子どもがメジナ1匹、自分があかむつ2匹、ふぐ2匹でした。
あかむつは小さかったけど持ち帰って3枚におろして刺身で食べました。


さて今日は4連休の最終日。
特になんの予定もありませんが奥様は仕事、子どもが夏休みなので家に居るという状況なので
丸一日を自分に捧げる休日とはいかず。

午前中は子どもの夏休みの宿題を手伝うことに。
課題はリコーダーで「坂道」という曲を譜面を見ずに完奏するのだとか。

うちの子はリコーダーが苦手らしく音を綺麗に出せないという低い演奏レベル。
曲名に準じる状況です。

そんなに難しいものかと、吹いてみる。
実に40年以上ぶりにリコーダーに触れる。

どうしてリコーダーを学校の授業でやらせるのか考えると謎です。
音楽はメロディー楽器だけじゃなく、リズム楽器もある。
メロディーはリコーダー以外に唄や鍵盤、木琴、鉄琴、リズム楽器は小、中、大太鼓、シンバル等色々と並べらてそれぞれ好みのものを手に取り
1つの曲をクラスでバンド演奏するとかがいいのにな。

さて、話を戻り、綺麗な音がどうすれば出るのか実践と含めて教えること30分で
課題曲の半分は演奏できるようになりまして、残りの半分はまた今度ねということに。


午後は学校のプールへ友達といくということでやっとここから自由時間に。
午後1時。
気温は34度、運動を控えてくださいと防災スピーカーの放送が鳴り響く。


今を逃すと自転車に乗れないし峠に行けばそれなりに涼しい。
それに9月のレースは10時スタート、当然暑い中で行われるわけで「暑さという強度」への耐性作りは練習としても必要である
と考えていますのである程度は灼熱の中を走ることは必然です。
可能な限り無理をせず「しっかり」と練習しました。

夕方から子どもは友達の家に泊まりに行くとのことで
晩は奥様と2人。
気になっていた味噌ラーメン屋さんに行きましたが
月初に北海道の本物を3食も食べたからでしょうか、
それほど美味しく感じることなく、奥様も「たぶんもう来ない」と
意見は一致。



味噌ラーメンはやっぱり味源です。
また近いうちに行きたいなぁ

-FIN-
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日記

2019-07-28 | ぼやき
ただいまの時刻午後9時40分。

昨日、今日と二日連続、週末なのに誰とも練習の約束をしませんでした。
やはり約束しないとだらだらです。

さて、今朝は7時に起きたけど何をしたいのかよくわからないまま9時までぼーっとしていまして
やっと始動。
一度いってみたかったコメダ珈琲へ。途中299で見た事あるジャージ姿が飯能方面へ向かうシーンに遭遇。
よくみたらあにきでした。
これから頑張ろうって感じで向かっているのかな、と、なんとなく声もかけず、そのまま見送りました。

そしてコメダ着でモーニング。
通されたカウンター席はなんだかネットカフェのようで隣との壁が隔てられた感じ。
ここまで隔離されてなくてもいいんだけどこういうのが流行りなのだろうか。

注文したのはブレンド珈琲で酸味はそれほどきつくなく、珈琲チェーン店によくある南米系の豆のようですね。
ここ数年は毎日シアトル系しか口にしていないので珍しく感じてこれはこれで楽しみました。

ゆっくりする気もなかったので入店20分程度で退出。

ビバホームとカインズで庭造り(レンガ敷き)に必要なものを物色。
ついでにだらだらといろんなものを見て回って帰宅。

長い梅雨の間で庭が雑草の茂みでいっぱいなので
炎天下の中を草むしりと芝刈りに精を出し1時間でノックアウト。

水風呂に入り昼飯を食った子どもから「市民プールに行こうよ!」との誘い。
炎天下でダメージが大きかったので昼寝でリカバリーしたかったけど頑張って市民プールへ。

午後4時。
疲れが積もっていきますがなんだか自転車に乗っておかなければならない気分。
気持ち的には100キロ走りたかったけど時間が遅いので半分の50キロ。

乗るからにはだらだらのっては行けません。
小瀬戸〜子の権現分岐まで14分間激しく追い込み。

仁田山入り口からピークまで10分をもう一度激しく追い込み。
下って名郷迄の12分間を一番思いギヤを使ってSFRで巡航。

帰りもSFRで帰宅。シャワーを浴びると体重が2キロも減っています。
68キロの数字を見たのはとても久しぶり。
もうくたくたで飯もいらないしすぐ寝たいけど
明日は1か月以上前から楽しみにしていた海釣り。
その餌を買う準備を忘れていたことに気づく。
上州屋の閉店まであと50分。

最後の力を振り絞って青梅の上州屋へ。
必要なものだけさっと買っててすぐ帰宅。
今度こそ、もう寝たい。

だけど奥様が飲まないと死んでしまうという珈琲豆が2日前から切れていていて
ほんとに死ぬと困るので本当に最後の力を振り絞って焙煎を開始、このブログを綴りながら焙煎作業を兼ねています。

もうそろそろクーリング(240度迄熱した豆を60度まで冷やす作業)が終わりそうなのでブログもこの辺で。
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ニセコまであと7日

2019-06-30 | 練習/サイクリング
来週がちょうどニセコにあたる最後の土日は梅雨空の雨。

土曜は明け方から完全に雨で休みとなり、日曜は昼からなんとか走れそうな天気になった。

気まぐれな天気なのでこちらの気持ちが定まらず集中できない。
いつ降るかわからない、追い込めるのは短い時間だろう。
最後の仕上げとして名郷までかっ飛ばしてそのまま山伏峠までタイムアタックで締めくくろう。

レースはいつもカンパニョーロBORA ULTRA TWOを使っていて今回もその予定で
久しぶりに装着した。
家を出てすぐに気付く。
「速く登れるホイールではないな、、」と直感。妙な重さに気付く。
平地では30キロを過ぎたあたりから気持ち割増で速度のノリが早く40を超えてから確実に性能を体感できるんだが
登りは完全に不利だな。

ニセコは長い登りが4、5回繰り返され、中でも10キロ、18キロの山超えがあることを考えると厳しいような、、、

そんなことを考えながらゼイゼイと息を荒げて名郷を通過、同時にLAPボタンを押してそのまま山伏を攻める。
数日前が13'57、今日は13'40台まで届きたい。
ホイールは重いが気持ちは良好、材木屋まで3'57、18〜22キロで登る。

一番斜度がきつい左コーナー。
先週は全てアウターだったが今日はインナーに入れてみる。
14キロを切らないように頑張るが、ピーク付近で12キロまで落ちる。

そこを超えてからは18〜22キロを持ちこたえる。
最後に力を振り絞って適度にオールアウト、これはいいタイムではないかい?

結果13'54、3秒しか短縮できなかった。
13分を切れる日が来るとはとても思えない。

今日の練習はこれで終わりだけどもう少し乗っておきたく
秩父まで降りて定峰峠でこだまさんと合流しサイクリングペースで白石峠を回って帰宅。

100キロ走ったけど結局最後まで降られることはなくみっちりと走り込んでおけばよかった、、、


-FIN-
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ニセコまであと11日

2019-06-25 | 練習/サイクリング
毎年ツールド沖縄やツールド北海道などを走れる人をとても羨ましく思います。
俺にとっては経済的だったり家庭的事情で許される環境ではないので自然と行きたいという発想すら湧きません。

自転車でレース活動を始めて今年で10周年ということもあり
今年(限り?)北海道に行くことが許されまして、第6回ニセコクラシック140kmを走れることになりました。

周回でもない、クローズドサーキットでもない持久力と脚力が要求される本当のロードレース。
多分最初で最後になるだろうから、それなりの意気込みでなければ結果次第では後悔になるので
減量とフィジカルトレーニングを真面目に取り組んでいるところです。




実はここ1、2年は体力と気持ちの低下傾向が顕著で
2016年頃をピークに以来下降気味が続き、レースが終わるたびになんとも言えない気持ちになっていました。

頭打ちどころか、前より弱くなっていて、これからどんどん落ちるんだろうなと、ネガティヴな気持ち。
そんな矢先にニセコ出走が現実になることは激を飛ばすようでどんどん気持ちがもどりつつあります。

フィジカル面では年明けの体重から4.5キロ減、やっと70キロを切る所までもどしましたが最盛期は67キロ台、
どれだけ太っていたのだろう、、、
11日後のニセコまでに戻すのは厳しいところ。

それでも近場の峠(小沢、東峠、山伏)を攻めれば最高記録まであと数秒というところまで近づいており
走るたびにタイムはどんどん更新、
調子は確実に取り戻しつつあるようです。


今週末の土日が仕上げになる練習になるわけで
心して挑まなければなりません


-FIN-









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練習予定 5/4〜5/12

2019-05-03 | trg cal
5/4(土 休
5/5(日 DFYGW練 成木〜山伏登り返し
5/6(祝 DFYGW練 成木〜山伏登り返し

5/11(土 ブンブン練 内容未定
5/12(日 DFY柳沢峠杯
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練習予定

2019-04-15 | trg cal
4/20土...7時半 成木〜山伏〜正丸
4/21日...なし(jcrc群馬参加の為)

4/27土...7時半 東峠〜仁田山〜天目指〜子の権現
4/28日...7時半 未定
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第2回 幕張グラベルクリテリウム インターミディエイト優勝

2018-11-06 | 試合
今シーズンを勝利で終えることができて一安心。
いいレースシーズンだった。

レース1週間前は特に緊張せず、気負いすることもなくリラックスしていた。
食事制限は特になし、酒も飲んだ。
1週間前になって初めて砂利や草、土の上を少し練習した。

●木曜、
数ヶ月ぶりにトレイルランニングを60分程。
久しぶりなので筋肉痛になることはわかっていたけどどうしても土の上を走りたかった。

欲を満たした代わりにやはり翌日はひどい筋肉痛になった。


●金曜、
なおきの誘いを受けて夜練。
思えば、なおきとサイクリングする時はほとんど自転車の話はしない。
そういうところが気に入っている。
この日もそうで、最近はじめた釣りではなおきが先輩で
いろんなことを聞けて楽しかった。

自然と先頭交代となりなおきが少しづつペースを上げてくる。
おれは筋肉痛の脚をいたわってやる必要があることを半分どうでもよくなってきた。
相手が久しぶりに走ろうがレースから離れていようが関係あるまいと
全力で先頭を引っ張り上げて突き放してやった。

●土曜、
次の朝、引いているはずの筋肉痛が悪化していて翌日のレースまでに治らないのは明確だった。
けど「それでも勝てばいいんだ」とあまり考えないようにした。

こどものテニススクールから急いで戻って、自転車と釣り道具を自動車に詰め込み幕張へ向かう。
今回のレースもひとり旅。
でも今日はレースではなく、三船さんのグラベル講習会への参加で前日入りだ。

自転車を乗りはじめて11年。
自転車の経験者に教わることは何度かあったが
プロのロードレーサーに教わるのは初めてで、本当にいい機会だった。

クリテリウムの走り方をメインに色々なレクチャーを受けたが
憧れのあまり、半分くらい何を言っていたのか覚えていない馬鹿さ加減。

「ロードレースは後ろに着くんじゃなくて前を走る競技なんやで」
おれの考えは間違っていなかった。この言葉はしっくりきた。



1時間半の講習会が終わり、三船さんと並んで写真を撮ってもらおうとおもったが
それは明日勝ってからにしたほうが良さそうだなと思い直して幕張を後にした。

内房は木更津、富津まで南下し、釣りを楽しんだ。まぁ釣れなかったけど気分は悪くなかった。
朝から色々と動き回ったので疲れてしまい、1缶のビールを飲んで車中泊した。


●日曜、
慣れない寝床で3時に起きてしまった。
妙に気持ちがピリピリして二度寝できないパターン。

もう朝釣りするしか頭にない。
どこで何が釣れるのかもわからぬままそれらしい港に向かって日の出前後、初めての朝釣りをした。


数時間後に自転車レースという気分では全くないことに「ハッ!」となり
身体が冷えてきたこともあり、釣れているわけでもないのでその場を退散、
レースモードに切り替えるべく会場がある70キロ先の幕張に戻る

レース会場9時着。
随分と楽しんだ釣りのことを忘れて今度は自転車一直線だ。

試走を15分程。
身体をほぐすというより、コースチェックが主。
昨日と今日とで路面コンディションが変わってしまっていないか、
コーナーではどのラインがマージンを取れるかを考えたりと、
こういうのはロードレースでは考えないことだなぁと思いながら。

因みにグラベルクリテリウムのレギュレーションは
フレームはロードバイク用、タイヤは30CまででシクロクロスタイヤでもOK。
おれは普段乗りのキャニオンにグラベルキングというロードタイヤだが28Cと太い。
空気圧は昨日三船さんに相談したら4気圧がいいだろうとのこと。

10時スタートのビギナークラスをじっくり観戦。
実はコース内に気になるポイントが2箇所あり、いずれもコーナー中に芝と砂利が入り混じっていてコケそうで怖い。
どのラインをどう走ればいいのか正解がわからないので先頭がどうしているのか確かめた。
ビギナークラスとはいえおれもグラベルはビギナーみたいなもの。
案の定、俺が考えていた走り方とは全然違くてとても参考になった。

ビギナークラスが終わって20分程で俺のレースが始まる。
インターミディエイト、なんと出走は4人だけ。
去年3位の人と、2位の俺。あと三船さんの知人らしき方。それから強さ未知数の外人がマウンテンバイクで登場。

レーススタート。
クリテリウムは先頭を取ることが肝心!なのにクリートがはまらずいきなり3位。
まだ始まったばかりだ!と慰める。
気になるポイント2箇所を先頭はどのラインを取るのか見ておこう。
ふむ、おれとは違うラインになりそう。

2周目、芝の区間で踏み込んで先頭へ。
ラップタイムは1分27秒で最速。

俺と合わせて2人でレースが進む。
他の2人はほぼ勝負の外。

一番速度が出るバックストレートはアスファルトで36キロ。
後ろの様子が気になって振り抜いた。
そのまま芝のコーナーに進入で10キロ台まで減速、
これが少し遅れてしまいリアが滑ってコースを少し外してしまった。
わずかの一瞬で抜かれた。

しばらく着き位置で数周、様子をみるのもありだろう
脚の差がはっきりわかった段階でグサッと前に出て突き放せばいい?

いや、そんなかっこ悪い走りを三船さんの前でできない。
「前を走る競技やで」と。

ホームストレート、芝のコーナー前でイン側から抜き返す。
会場に流れるBGMにハっとする。
「BOOM BOOM SATELLITES!」
なんたる偶然、俺の時間だ!
※因みにBoom Boom Cyclingの由来。

あとは突き放すとかではなく、決めた走り方をテンポよく走り続けるだけだった。


リズムよく周回を重ねる。
俺のラップタイムはほぼ変わらずで相手が少しづつ垂れていると
がらぱさんのレース実況が聞こえる。

残り10周で「1回コケても勝てる」くらいのマージンができた。

そんな余裕を感じ始めると集中力がなくなり、ラップタイムがばらつく。
集中力との戦いに転じる難しさ。
おれは一体何と戦っているかよくわからなくなってきた。


心が無になる。走る機械。

残り半周で、力を抜いてペースを落としてまるでウイニングラン、
そして一度やってみたかったこと。
手放しでゴール

この場面で家族、そして誰ひとり知り合いがいないことが少し寂しい。
思い返せば今年4勝中、3回がそれだったことも。

あ、そうだ勝ったから写真をお願いしようということでこれも達成


PS、少人数の自転車イベントで更に少数派のシトロエンを発見。こんな偶然はあまりないのでこちらはこっそりと




ーFINー
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第8回東京ヒルクライムHINOHARAステージ

2018-10-07 | trg cal
3年目の檜原。
今年はチーム戦で参戦。
ヒルクライム班の千葉さん、小玉さん2人に加え俺。
なるべく足をひっぱならないよう断酒と減量をこの日の為に備えてきたけど
最も大事なことは気持ち(根性)だったことをレース結果を以ってしっかり考えさせられた。


3時半起床、1杯の自家焙煎ドリップコーヒーで覚醒、
朝食は卵かけご飯に納豆を乗せたもの。今年からそう決めている。


4時20分。
あたりはまだ暗く完全な夜。自走で檜原村に向かう。

道中にある二ツ塚峠。
登り青梅市と下り日の出村、それぞれに斎場を設ける峠を夜更けに自転車一人で走るのは怖い。。

五日市駅までくると自走で会場に向かう選手がちらほら。
少しづつ臨場感を感じ気分は高揚し始める。


千葉さん、小玉さんとスタート地点で合流、
最前列を陣取りレーススタート。
いつもは第一ウェーブ(チャンピオンメンバーの揃うクラス)だったが
チームエントリーの今年は第二ウェーブでスタートとなりいつもよりペースは遅く
集団走行の密度は低くやや安全。

10キロ地点、甲武トンネル行きとの分岐をすぎてガクッ登る坂で集団が一旦削れる。
ゴールまで残り15キロ。まだ半分もきていないココでちぎれてはならず。

15キロ地点までアップダウンを繰り返しインターバルが連続する。
数回遅れては追いつきを繰り返すが根性不足、去年はもっと行けたのに。

ちぎれて早々、後ろを振り返ると小さな集団が見えたので少し待ち
19キロ地点の旧料金所まで利用させてもらう。

都民の森まで3キロ、アウターに切り替え15キロを切らないよう淡々と踏み順位を挽回
都民の森を過ぎ、ゴールまで残り3キロもアウターで大きく回す。

去年はこのあたりからだらだらと遅れて抜かれっぱなしだったが今日は抜かれることはなく少しづつ
追い抜いてを繰り返しゴールしたがタイムは去年より3分遅れて1時間3分40秒。総合で98位(年代23位)。
宮杯に続き情けなく惨敗。

小玉さん 58分36秒 総合36位(年代7位)
千葉さん 1時間1分49秒 総合68位(年代3位)

チームとしては年代別でしっかり入賞を果たした千葉さんに助けられる


チーム順位は俺がダントツで足を引っ張り入賞はもちろん、順位なしな程。
入賞3位のチームで1時間切りの59分台。

入賞するには小玉さんのペースで走れれば十分だがなかなかの課題。
来年の奥多摩、檜原ではもっといい結果をしっかり出そう!

来週はJCRC群馬最終戦、勝ち必須で順当ならシリーズチャンピオンへ!
心して結果の残す。

ーFINー


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惨敗

2018-09-10 | 試合
夏が終わりました。
一夜明けても悔しさで目覚める。
午前9時に昨日の今頃がどんな感じだったかを思い出すとまた悔しさが。

昨日は3年ぶりに秩父宮杯を走った。

実はエントリー開始の6月、出るかどうかを悩んでいた。
毎年9月9日は自転車に乗ってはいけない日。

7年前の9月9日、朝5時30分、朝練の最中に大きな交通事故に遭った。
肩の靭帯を失い、肺に穴があく。
3ヶ月入院して2回手術し全治6ヶ月。

過失割合は10対ゼロで自動車側の完全過失だったけど
もう一度事故にあったら自転車をやめる。
せめて毎年9月9日は自転車を控えようと決めていた。

去年、チームの忘年会で「マスターズをみんなで走ろう!」と勢いで言いだしたのは俺。
宮杯は毎年9月下旬の3連休にあるはず。
それなのに6月に9月9日になったことを初めて知りびびった。
今更走らないとは言えなかった。


そして当日。
体調、気持ち十分、
モチベーション最高で当日朝を迎えた。


ウォームアップは十分にコースを2周、
ゆっくりしていたらスタートに並び遅れて最後尾につく。

初級がスタート、
1分後に中級スタート
さらに1分後に俺たちマスターズがスタート。


最後尾だったから見えなかったけどスタートアタックした人が居たとか。
中級のスタートからそれほど時間差ないってのに。
もしかしたら中級の集団に乗ろうと企んだか?
それを追ってしまった集団もいきなり猛ペース。
後の大波乱はこれが原因だったと思う。

案の定半周すぎてバックストレートで中級の集団が止まって見えるくらい俺たちは勢いよく進んでいた。
坂に入ったところで中級、初級、マスターズの集団が合体してしまう予測はできたが
落車が起こる以外に何が起こるか想像できなく少し怖かった。

1周目とは思えない登りの速さ。
誰もが危険回避で前へ前へ踏みまくったはず。初級も中級もマスターズも。
全然先頭に出られない。



先導のオートバイが無能だった。
混戦と危険を避けるためにカテゴリー別にコントロールしなければならないのが役割のはず。
思い出すと昔からそう。
ただ先頭で排気ガスを散らしているだけで意味がない。
こういう至らなさを車連に何度もメールで指摘してきたけど返事が返ってきたことがない。

3周回ずっと初級、中級、マスターズの混走大集団。
坂でもがき倒し、平地で休むインターバルを3周繰り返すクリテリウム状態。
展開なんかない。サバイバルレースさながら。

レースに向かう車中
坂でアタックがあったとしても長続きせず、単に集団を削るだけだろう。
反応せず、平地で緩み集団は一つになるから追わず、無駄に動かない。最後までじっとしておく。
千葉さんと話したあれはなんだったのか。

勝負の3周目、坂に入る交差点を曲がる時にイン側だと失速するからアウト側から回り込むよう番手で進入できるよう
あらかじめバックストレートで先頭に出ておく。
これが間違えだった。
イン側を番手で進入したほうがラインを大きく使えるしショートカットするので踏まずにトップに出やすい。
アウト側から進入するとイン側から進入した人より踏み始めが遅いし無駄な距離があるので着き遅れやすい。

さらに斜度がきつくなる左コーナーをアウトから入ってしまったので余計差がついてしまった。
ピークまで踏み倒しても遅い。勝負がかかっている先頭はもう見えない。

そして下り。
ここで2つ目の失敗。
遅い人に着いてしまい、ラインを塞がれてしまいなかなか交わせない。
下り終わる前になんとか抜いたがもう遅い。
優位に丘越えするにはこの長い下りの勢いと前走車のドラフティングを利用すれば鋭い勢いで駆け抜けられるはずが
下りのスピードが乗らないまま丘越えに進入。こんな時に前走車が居ないのでドラフティングゼロ。
登りで抜いたはずの千葉さん、マッチ、たてのん等はずっと先でもう見えない。

そのまま誰とも争うことなくレースが終わった。

千葉さんは7位、惜しくも入賞まであと1歩だった。

中級の小玉さんは3位。
予想通り、そしてきっちりと結果を出した。


おれは9番くらいだろうと思って居たらなんと前に7人も居たことを知り愕然。
悔しさ、恥ずかしさ、怒り。いろんなものが混ざってよくわからなくなっていた。
しばらく惨敗を受け入れられなかった。


敗因は登り始め位置どりと最後のテクニカルな下りを速く走れなかったことに尽きる。
脚力ではなくテクニックが足りなかった。
もっと前で登れていれば最前線の小玉さんらとゴールできたシナリオもあることを思うと
勝負がかかる場所に乗れなかった脚の弱さもある。


久しぶりの宮杯、面白かったか?自問自答、
今でもよくわからない。

でも来年はもっとしっかりとした結果を残す。
マスターズはひとまず今回限り。
やはり上級で勝ちをこだわっていきたい。


ーFINー

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絶対条件3連勝

2018-09-02 | 試合
JCRC第4戦 in 日本CSC


宮杯への前哨戦。今日を待っていた。


数日前から雨予報が出ていたのでウェットレースの覚悟で向かったが進むにつれどんどん雨は上がる。
もしかしたら修善寺は完全に晴れだったりするのか?

が、進むにつれ怪しくなり伊豆スカイラインに入ったあたりで豪雨と雷。
100m先が見えないほど。初めてピカソでフォグランプを前後点灯したくらい。

この激しさでは中止になるか?、、

今までこういう時はだいたい中止にならないかなぁ、、と思い始めるのが定石だったけど
今日は違う。中止では困るのだ!

気持ち次第だな。
今までレースに挑む気持ちがスタート前で負けていた。

スタート時間まで2時間もあるのでひとまず車の中で眠る。
中止か遅延か、決行か。起きた頃にわかるだろう。。

落ち着かず30分ほどで起きると雨は上がり雷もどこかえ消えてしまったという奇跡。



とはいえ、ウェットだ。
いつ降り出すかわからない、タイヤ(ホイール)選択に悩む。
軽快なナローボーラを使うつもりで23cのタイヤを新調したけど
ウェットではなんとなく不安だな。

修善寺はハイスピードで下るコーナーが2箇所ある。
軽さは捨てて不安材料をなくすことにした。
25cを履いたMavicのキシリウムProエグザリットに履き替える。


わずか4周、20kmのスプリントレースは40分もあれば終わる。
Oクラスとの混走、15人ほどの少人数なのできついペースになるかもしれない。
40分遅れでレーススタート。


修善寺には平地がない。
感覚的には8割くらい登り、2割下りというサーキット。
ウォームアップはインターバルで小気味よく追い込んだのに、
やばいぞ、坂がつらい。
三年振りの修善寺をなめていた・・・

試走をしていなかったのでインナーとアウターをどのあたりの坂で使い分けるのかよくわからない。
1周目は全てアウターで行ってみたが結構なつらさ。これはないな。

4周で終わるので早めに集団を削っておきたい。
毎周、秀峰亭(坂の上の休憩所)でペースをあげる。
4周のレースっていうのは短いな。
残り1周で集団はわずか6人。


内、登りが強そうな人は居なさそう。
見るからにスプリントで強そうな人は1人。
ゴールスプリントにならなければ大丈夫だろう。


最終周。
どこから飛び出そうか少し悩んだ。
坂のペースアップできっちり着いて来た人は誰もいなかったことを考えると
飛び出しは成功するはず。
それをどこからやろうか、、

勝負が決まる集団で走り、
戦略を考えながら走る。
そして最後は着にからむ。

60回以上レースを経験してきたが今まであまり味わったことのない楽しさ。
小さな草レースだけどこれがロードレースなんだ。

秀峰亭からゴールまで1.5km。
小さな丘越えを2つクリアして下りで猛加速してゴール。
おおよそ、最後の坂で踏み込み合戦になりそのままゴールになるはず。
自分が有利に走れている展開。
こんな機会は滅多にないので秀峰亭の前から早駆けしてみようかと思う。

圧倒的な強さで勝てなかったら宮杯は獲れないだろうし。

そして秀峰亭前。
グイグイと踏み込むが意外と着いてくる。
やっぱりみんな溜めてたんだ。

このままだと全員連れて行くことになっちまうので一旦緩める。
だめだ。早駆け失敗。

残り小さな坂2つ。

1つ目、一番後ろに下がって見守る。
それほどペースは上がらない。さっきのペースアップでみんな力が残ってなさそう。
おれもちょっと疲れてまだ回復できない。このままやり過ごす。

2つ目。全員が駆け始めるだろうというポイントに差し掛かるワンテンポ前から食い気味に猛加速!
ピーク前で振り返ると一人だけ少し遅れて着いて来た。

やばいね、ピークまで脚が続かず少し垂れ始めてる。
やばい。はしゃぎすぎた。

一瞬思い直す。
「今日は勝ちに来たんだろ?」
筋がブチ切れそうになるくらいぶん回してぶん回してぶん回す!
本日最高のもがきっぷり。
最後に一回やってみたかったこと。
後ろを振り向き勝ちを確信してからペダルを緩めてゴールラインへ。



スピード出てたから距離は数メートル離れてたけど2位と1秒もなかった。


とりあえず今日も勝てた。
2連勝。

昨日の大福練で濱野さんとこだまさんに「明日頑張って!」のエールに応えられてよかった。



今日の修善寺戦を終えてMクラスシリーズポイントは
1位の方 24P
2位の方 21P
3位おれ 20P。

次回10月群馬が最終戦。
おれは途中から参戦したので次も勝つ+1位の方が3位以下だったらシリーズチャンピオン。




先週完成したばかりのワンピース。
Boom Boom Cycling結成5年でデザイン4度目。
白x黒パターンでシンプルに落ち着いたデザイン、これで完成だ。



-FIN-


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疲労困憊

2018-08-31 | trg cal
これは疲労困憊(ひろうこんぱい)という状態かな、、と正しい意味を調べたら少し違かった。
疲れ苦しむこと。とのこと。
苦しむほどの疲れではないな。でも朝から疲れ気味な調子が日曜日からずっと続いている。

レースを控えているのにとてもよくない。
ひとまず軽くサイクリング。
今週はずっと低強度。疲れたくないので。
でもあんまり緩すぎると筋肉が落ちそう。

まだ使うんだぜ、起きろよ!とばかりに自森を超強度。

3本でやめた。いつもの5本ができる気がしない。
やっぱり疲れてるのかな。。
それとも弱ってるのかな、、、

ぐったりした。

レース1週間前は踏まずに軽く乗って体重管理と体調をしっかり整えておこうと考えていたが
少し違ったのかな、、
通常の高強度でそこそこ走って3日前にピタっと乗らずに回復に専念した方がいいのかも。


20時に仕事を終えてすぐ、宮沢湖の温泉に行った。

一人で温泉にくるのは何年振りだろう。
じっくりと浸った。2時間は多分最長記録。
それほど混んでいないけど若い社会人連中がちらほら。
こいつらが微妙にうるさい。

疲れているしゆっくりと静かに時を過ごしたいが
やつらのくだらない話が邪魔だ。

利益率がどうだ、仕事とは、、出世が早いとか遅いとか、、
「うるせえよ!居酒屋で話せや」と言いだしそうになったので違う風呂に移った。
移ったらまた別の奴らがうるさい。

耳栓持ってくりゃよかった。



そして今朝。
じっくり温泉にはいった。
酒は飲まず、グリコのピンクをしっかり飲んで寝た。
睡眠も8時間以上取ったのに疲れが取れてない。

ちょっと体重を急激に落としすぎたか、、
ここ1ヶ月ほど夕食で炭水化物(米)を抜いている。
でも夜の食事量を減らしただけで朝と昼はしっかり食ってるんだが。

先週から酒も絶ってるしむしろ健康的なはず。
やばい、修善寺は絶対落としたくない、、、少し焦ってるな

今日は自転車を休んで仕事前に通院。
ビタミン注射をうってもらった。

これが少し効き目あるのかな、だるさはなくなった。
いや、まだだるい?よくわからない。
でも坂で踏めるような力が湧いてくる気がしない。

明日はレース前日、完全に休む。
なるべく立たないで座るか横になるか寝るか。


-FIN-
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追い込まず、踏み込まず

2018-08-29 | trg cal
リカバリ明け。
夏バテみたいな変な疲れから回復。

小沢峠を何分で登れるのか今の仕上がり具合を修善寺前に確かめたくてしょうがない。
けどやめておいた。我慢した。

踏みたい気持ちを試合当日まで貯めておきたい。
それとなるべく疲れないように当日を迎えたい。

中強度のペースでゆらゆらと乗った。
下名栗で山伏帰りのサイモンとスイッチ。

あいつはいつも声がでかい。
「おはようございます!!」と。

サイモンのストラバをみたら12分後半だった。彼にとっては遅い方かも。
とても敵わないけど、それくらいで登れるようにならないと。

今週からボーラ2で走っている。
40キロから50キロまで乗せるのがすごく楽。
50キロから更に55キロ。トップギアが速く回せる。

下りも回る。
クリセンをいつもなら踏んで65キロがやっとだけどまぁまぁ踏んで70出る。ギヤが足らない。
ロードレーサー はスピードだな。ふと川松を思い出した。



日曜のレースはきっと雨になるだろう。
ボーラ(23C)とマビック(25C)。
久しぶりにボーラで軽快に走りたいけど、ウェットな坂でトルクを駆けるならマビックの方がいいかもしれないな。



宮杯のエントリーリストを見た。
マスターズ95人。
知り合いが10人以上いるレースに出るのは初めてで楽しそうだ。

強い人はたくさんいるけど緊張しない。宮杯は3年ぶりですごく楽しみにしてる。
まず週末の修善寺から勢いをつけて行く!

-FIN-
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修善寺を前に・・・

2018-08-28 | ぼやき
週末の修善寺は前哨戦、翌週は本番の宮杯、シーズンのピーク到来。

修善寺は2016年の9月、3年振り。
千葉さんとSクラスを走って共にDNFの惨敗だった。
やはり登りが苦手なので修善寺は緊張する。

今年はマスターズ(M)クラスで4周と短い。
Sクラスと違うのは脚力がバラバラなのと1時間未満で終わってしまうこと。
4周だったら40分掛からないだろう。短時間でインターバルを繰り返すレースになるのかな。
それならば少し自分向きだ。

エントリーリストではMクラスは10名、Oクラス7名と混走の17名で走ることになる。
リストを見たが知っている人がいない。7月の群馬に出た人が数名。
脚力がまるでわからない。

いつもの調子で走ればいいだろう。
メカのメンテと今週は疲れないよう充分に過ごそう。
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インターバル10日目

2018-07-30 | trg cal
自森インターバル 6本

1本あたり2分20秒以内を5本。
5月はこのメニューがかなりしんどかったが
2分15秒に引き上げた今は5月の時ほど辛くない。

同じ事をしていれば調子が上がってきていることがよくわかる。
体力自体上がっているのかもしれない。
確実なのは体重だけはまだ戻っていないが、もう体重のことは
忘れよう。
この体重が減ったらもしかしたらパワーも減るんじゃないかと少し不安でもあるし。

きついメニューもどんどん強度を上げてもクリアできているから良しとしよう。

5本の予定で始めるが、急遽6本にしてみたら最後はタレた。
というより最初から6本と決めていればクリアできたかもしれない。
4本目で「もしかしたら6本いけそう」と気分的に1本追加したが、
6本目だけが2分15秒を切れないどころか8秒も遅れた。

気分でクリアできるメニューではなかった。
それだけ十分高強度、設定値は正しいだろう。
ギリギリクリアできる強度。
少しずつ慣れていくことを積み重ねていけばまだ強くなれるはず
と信じよう。


ーFinー
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