そとっこ 副店長 blog

ちいさな冒険家たちのアウトドアショップ・そとっこ副店長が、お店のことや子育てのこと、南信州での暮らしを綴っています。

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何色と言ったら良いの?

2011-07-21 | ここのコト
しっかしこの昨日の夕焼けったら。

刻々と変化する夕方のスペクタクルの一瞬。
空一面例えようのない色に染まりました。
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一体何が!!

2011-07-21 | ツブヤキ
このブログの昨日のアクセス数が
いつもと一けた違います!

な、何が起こったんだ!?

どなたか、何か大きな繋がりのあるところにリンクをしてくれた方がいる?
としか思えない数です。

どなたですか~?


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並んで歩く

2011-07-15 | こどもタチ
前回のブログの通り
子育て出直しのハハです。

次男の悪行発覚後ちょうど1ヶ月が経とうとしているのですが
2週間ほどは完全ノックダウンしてしまっておりました。

この上なき悲しみと怒りと憤りと自分を責める気持ちとで
うちひしがれて
なーんにも手につかない
骨抜き人間になっちゃってたのですが、

ここ数日、やっと落ち着いて今までの、そしてこれからの
子どもと自分に関わる諸々を
頭と気持ちで整理し直しています。

「子育ては自分育て」
「子育てじゃなくて子育ち」
「育児でなく育自」

ここ数年来、いや十数年来でしょうか
繰り返されているこんなフレーズの数々はどれも、

育児にカラダもココロも埋没してしまう母に対して、
子と母とが別個の存在であって、
子は子で育っていくことであったり、
子育てがひいては母の人生にもメリットがあるかのようなことを
謳ってくれていたと思います。
そしてそれは
時に自分を見失いがちな母たちを多いに支えてもくれたと思います。

でも、今回私が
あらためてひしひしと感じてしまったのは

やはり、
子どもはどうしたってこうしたって親と一心同体なんだなあ、
ということ。

そして、結果として親自身も育つことは事実なのだけど
それ以前にやっぱり親は

自分がどうしようもなく元気がなくてへろへろなときも、
途方もなく道に迷っているときも、

その姿は子どもに必ず映し出されてしまうし
親が子に与える影響は、子から親が受けとる自分育ての糧よりも
ずっとずっととてつもなく大きく強烈だということ。

その責任をがっしりと背負うのが
親なのだということ。
子を持つことだということ。

今回次男がやらかしたトラブルも
過去に次男が私の頭を悩ませたあれもこれも
長男が私を怒らせたハプニングも
長女が私を心配させたあの事件も

深く思い出せば思い出すほど
そこには
どこかしら奥底で自分の当時の姿や心持ちが投影されています。

でもかといって、
常に親がベストな状態でいられる訳がない。

親だって悩む。苦しむ。怒る。怒鳴る。
子育て以外にもやることは山ほど。
とてもとても子どものために
自分を常にベストコンディションになんか
保ち続けられません。

やることの多さを呪って
子どもに八つ当たり。
うん、やるやる、私みたいなダメ親はしょっちゅう。

それでも
絶対責任がある。
絶対子に影響力をもっている。

うー、逃れたい。

でも逃れちゃいけない。

親は絶対に逃れないぞ。
君の人生に責任をもっているぞ。
君の人生を思っているぞ。

何だかまるで
悪玉菌と善玉菌の戦いみたいになってきちゃったけど。

そして
こんな感じの、けっして立派でない類いの
イケてない親のできることと言えば、
子どもを引っ張ることではなくって

ただとにかくとなりに並んで歩くことかも。

絶対となりに並んでいるよ。
常にとなりに並んでいるよ。

そう子どもに感じてもらえるように
今日も明日もあさっても
その次もそのまた次も

いいときも悪いときも
だらしないときもめちゃくちゃな時も
並び続けることかも。

そんな感じなんじゃないかなあ、と
子育て15年目にもなるのに
思い直すのです。

んじゃあ、
並ぶってどんな?

それは人それぞれのやり方がありそう。

私にとっての並び方は
思いっきり共感するってことかなあ。

そいえば、
この数ヶ月あまりにやることがいっぱいあって
パツンパツンで、テンション下がりまくりで、
次男と一緒に声を出して大笑いしたことなかったかもなあ。

人を笑かすことが取り柄の彼だったのに
申し訳なかったなあ。


はあ、
なんとかちょっと子育て人生振り出しに戻ってきたハハです。


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あらためて子育て

2011-07-12 | こどもタチ
6月半ば。

次男が
大人だったら法に触れるかも?
レベルの悪行をはたらきました。

その悪行は、
小さな嘘が積み重なるうちに
どうしようもなくなって及んだ行為だったというのに

その事実を問いつめる母親に対して
今度はまた
9年も付き合ってきた母も見破れないほどの巧妙なストーリ立てと
母の情を完璧に味方に取りつける迫真の演技で
嘘をでっち上げ、

そのまた本当のストーリーを知った母を
40年の人生最大のショックに打ちのめしてくれました。


末っ子の彼が、
体も大きくなり行動も自立して、

何だか子育て一段落かなあ
そろそろ自分自身の今後に本格的にシフトしていこっかな

なんて思っていた矢先のことでした。

生まれたときから我が家一の暴れん坊ではありましたが
どこかで私も
善悪の一線は越えまいとタカをくくってしまっていたのですね。

ギャングエイジを迎え
まさか本当のギャングになってくれたとは

いや、ギャングというより
その手口はハスラー?

子育ても
自分育ても
一から出直しです。





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