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自学自習が大切。

2014-10-27 20:50:34 | 学研教室

秋も深まってまいりました。
唐津はおくんちが11/2.3.4とあり、
お祭り一色となります☆
みんな楽しみにしています♪

一足早く
10/30からは、
佐賀でバルーンフェスタが開催されます。
こちらにもぜひ足を運んでくださいね♪

「やるときは集中してやる!遊ぶときは思いっきり遊ぶ♪」とよく子どもたちに言っています。そんな学研はなまる教室は、
子どもたちに自分で学習する力を身につけることを
目指しています。

子どもたちが「自分で考える力」を持つためには、この
自学自習する姿勢がもっとも重要なのです。

問題文を読んですぐにわからない。
答えがあっているかどうか。
わからないところは考えない。

人に教えてもらうおう、答えを教えてもらおうといった依存心ばかりでは

残念ながら真の力がつきません。自らやってみよう(自学)とすることが大切なのです。

「わからない~」といったところで何も解決しないのです。

「むずかしい、わからない」という前に「

やってみよう!」という気持ちを持つことが重要です

この気持ちを上手に育てることができるためにも、幼児期からの学習への取り組みはとても大切なのです。

机にずっと向い、時間をかければ学力が伸びるのかというとそうでもないのが現実です。

まず「やってみよう!」と集中し、問題にあたっていくのかで大きく変わっていきます。

学習を自分のものにしてほしいと思っています。


学研はなまる教室では、わからないとこがあっても(わからないところには印をつけ)
最後までやり抜くように指導しています。
すぐには答えは教えません。自分で考えることに大きな意味があるからです。
ヒントを得た子どもたちは再び考えがんばります。

じっくり考えてわかった問題は、
子どもたちの大きな自信と力となります。

子どもたちとの我慢比べでもありますね。この我慢強さを培っていくことも

お勉強する中でとても大事なことの一つです。

ぐっと考え「そうか!わかった!」とひらめきを大切に

深まる秋、じっくりと学習に取り組んでいきます

ハローウィンのお菓子何にしようかな

入学準備コース開催中  

お問い合わせは090-5025-4309(よしだまで)

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親子のコミュニケーション術Vol.2

2014-10-23 09:20:20 | 研修会

子どものやる気を育てる"ほめる"トレーニング

ほめると叱るは9:1が基本です。意識してほめることを重ねると、家族からもほめ言葉が返ってくるなどうれしい変化がたくさん起こります。ほめ言葉やうれしい気持ちは伝染しますから、ぜひ、ほめることを意識して子どもに接してみてください。

子どもをほめる3つのポイント

 

1.行動をほめる
 子どもが行動してできた事実をほめます。

2.可能性をほめる
 行動した結果ではなく、「もうすぐできそうだね。」など、可能性を探してほめます。子どものやる気を育てるのに役立ちます。

3.存在をほめる
 3つのほめるポイントの中でいちばん大切なほめ言葉です。「ここにあなたがいてくれるだけでうれしい。」という気持ちを表しましょう。自分の存在が必要とされているということは、子どもにとって最高にうれしいほめ言葉なのです。

 

朝ほめ、夜ほめを実行しましょう!

 

 子どもの話を聞くことは、ほめることと同じです。話をよく聞いて、一緒に楽しみましょう。根掘り葉掘り聞くのではなく、子どもが話し始めたときに「へーそうなの。それで?」と楽しんで聞いてあげてください。子どもが話したがっているときには、手をとめて、たくさん話を聞いてあげましょう。

 また、ぜひおすすめしたいのが"朝ほめ"。前の晩けんかをしても、毎朝必ず、ポジティブなことを言って送り出します。「今日も元気ね。」など、いいところを見つけて声をかけてから送り出してあげましょう。

 さらに、夜寝る前には今日一日の中で、よかった所をひとつ見つけて伝えてあげる"夜ほめ"を実行しましょう。
 ほめることで保護者と子どもの両方の気持ちがよくなり、よい気分で一日を過ごすことができます。

 

自分自身をほめてあげましょう

 

 実は、子どもを叱っているときは、保護者自身がイライラしていることも多いのです。どうしても子どもをキツく叱ってしまうという方に「それは子どもの問題ではなく、あなた自身の問題ではないでしょうか?」とお尋ねすると、はっとして「そうです。」とお答えになることも多いのです。そんなときは自分をねぎらってあげてください。部屋の隅に意識を置いて、「十分がんばっているよ。」と第三者のように自分をほめてください。自分に余裕がないと、子どもをほめることができません。子どもの問題と自分の問題がごちゃまぜになると、イライラして子どもに八つ当たりをしてしまいます。ですから、叱るときにはちょっと立ち止まって、自分自身がイライラしているのでは? と問いかけましょう。もし、思い当たる所があれば、まずは自分を肯定してほめると、子どもに対する対応も変わってきます。

学研はなまる教室 ただいま 入学準備コース実施中 

JAMネットワーク代表・高取しづか先生

 NPO法人JAMネットワーク代表。神奈川県子ども・子育て支援活動アドバイザー。2003年、アメリカで出会った仲間や日本の友人たちと「子どもと親等のコミュニケーションスキル育成」を使命とするJAMネットワークを結成。以後、子どもや女性の視点で、子育てや教育、生活全般に関する新聞・雑誌・本の執筆を行う一方、各地での講演活動も。子どもたちのコミュニケーション能力を育成するために、児童養護施設等での「ことばキャンプ」の普及に取り組んでいる。

 

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子どもの遊び~幼児期2

2014-10-21 09:58:40 | 幼児教育☆

自分で考える力を引き出す! モンテッソーリ教育がすすめる家庭での幼児の遊び(2)

興味を持っていないのに押し付けるのは逆効果

 モンテッソーリ教育に携わる私たちから見て、幼児の保護者とお話するときに少し心配になるのは、「あせっていらっしゃる。」と感じるときです。お隣の○○ちゃんはもう文字が読める、ママ友とのおしゃべりやネットで、同じ年齢の子はみんな数が数えられるといわれた。でも、自分の子はまだ全然興味を持っていない……など、たくさんの情報が得られるために、あせってしまう方が多いように感じます。

 しかし、幼児の発達というのは、非常に個人差が大きいものです。ですから、人より少し早く何かができるようになったから優れている、人より遅いから劣っているということはありえません。ましてや、そのお子さんが何も興味を持っていないのに、押し付けるようにして教えこんでしまったら、「自分はできないんだ。」という苦手意識だけを育ててしまい、逆効果になりかねません。むしろ、そのお子さん自身の学びのペースを尊重して、お子さん自身が「やりたい。」と思って、自ら選んで行うようにすることが大切ではないかと考えます。たくさんの情報や周りのペースに惑わされず、ご自身のお子さんをよく見て、お子さんが何に興味を持っているのか、何をしたがっているのかに気づき、それがスムーズにいくようにご家庭でも環境を整えてあげることを大切にしていただきたいと思います。

 今はたくさんの情報がある時代ですが、子育てにマニュアルはありません。最終的にはご自身の目でお子さんを見ていただいて、どういう視点や価値観を持った大人になってほしいのか、どうしたらそのお子さんが自ら考えて行動できる大人になるのかということを考えていただいたほうが保護者もお子さんも長い目で見たときに、心豊かに生活できるのではないかと思います。

 そのような考え方から、ご家庭で行ってみてほしい遊びの例をご紹介します。特別なおもちゃを改めて買うのではなく、家庭の中で、その時期、自然に保護者と子どもが触れ合い、子どもの発達を援助できるような遊びをご紹介させていただきました。特に4才の遊び方には、やり方の動画もつけましたので、参考にしていただければ幸いです。

【子どもの遊び〜幼児〜】モンテッソーリ教育がすすめる3才のころの家庭の遊びへ

→【子どもの遊び〜幼児〜】モンテッソーリ教育がすすめる4才のころの家庭の遊び(動画つき)へ

→【子どもの遊び〜幼児〜】モンテッソーリ教育がすすめる5才のころの家庭の遊びへ

なかなかお仕事も忙しく時間が取れないと思いますが、

できることを選んで親子で楽しめるとよいですね

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子どもの遊び~幼児期1

2014-10-21 08:54:47 | 幼児教育☆

自分で考える力を引き出す! モンテッソーリ教育がすすめる家庭での幼児の遊び(1)

大切なのは、「子どもをよく見る」こと

 日本モンテッソーリ教育綜合研究所附属「子どもの家」では、2才半〜6才のお子さんを対象にモンテッソーリ教育を行っています。

 モンテッソーリ教育では、「子どもが育つ力」に「敬意を表す」という表現を使いますが、子どもには自分で育っていく力があり、私たち大人は、子どもの周りの環境を整えることを通じて、発達を援助していく、という姿勢で子どもに関わります。そのため、「子どもをよく見る」ということを非常に大切にしています。そのお子さんが、今、どんな発達の段階にあるのか、何に興味を持って、どんな動きを獲得しようと周りの環境に働きかけているかをよく見て、そのお子さんにぴったりあった活動ができるように援助していきます。
 子どもが育つ力の具体的な一つの目安として、モンテッソーリ教育では、「敏感期」という言葉があります。子育てに関わったことがある方なら、子どもが育つ中で、ある活動に特に執着して一生懸命に取り組むことがある、という体験をしたことがあるのではないでしょうか。

 例えば、赤ちゃんから歩行が完成する時期になると、ずっと何かを引っ張って歩いたり、何回も階段を登って降りてくるということを繰り返したり……。それは、子どもが動きを獲得する「敏感期」にあるためで、動きを獲得するために子どもはその活動を繰り返し行うのです。もう少し大きくなってくると、指先を使うようなさらに洗練された動きを執着して行うようになります。小さなものをつまんだり、水を注いだり……。お母さんが机を拭いていたら、その机を一緒に拭くなど、大人のお手伝いを好むようになるのも「敏感期」によく見られる行動の一つです。モンテッソーリ教育を生み出したマリア・モンテッソーリは、「敏感期」とは、子どもが発達するために達成しなければいけない課題であると解説しています。

 しかし、大人が、そのような活動を発達のために必要な課題だと分かっていなかったら、せっかく子どもが発達しようとしているのに、その活動をやめさせようとしたり、充分に行うことを妨げたりしてしまうかもしれません。

 ですから、私たちモンテッソーリ教育に携わる保育者は、保護者にも、「よく子どもを見てください。」とお願いしています。そして、その子どもが特に興味を持っている活動や集中して行っていることを知り、家庭でもその活動を大切にしてほしいとお願いしています。

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勉強の効率が上がる片付けの極意とは?(後編)

2014-10-19 22:33:35 | Happy day

学習机の整理術のご紹介2

 

3 本、マンガ、図かん……本だな

 

 「学習コーナー」「しゅ味コーナー」など目的別に本をしまう場所を分けます。さらに「しゅ味」の中でも《マンガ》《図かん》など、ジャンル分けをしてみましょう。読んだ本は、必ず元の場所へもどすこと。前のページのプリント同様、もどすときは右から。また、よく読む本は、目の高さに配置すると出し入れしやすくなります。

 

4 ゲームソフト、集めているもの、作品……しゅ味のもの

 

写真

↑作品を持った写真を残しておけば 「これは○年生のときの作品」というように、 後でよい思い出になります。

 

 携帯ゲーム機は、持ち出すことも多いので、バッグに入れるのがおすすめ。よく使うゲームソフトといっしょに「ゲーム用バッグ」に入れ、そのバッグの置き場所を決めておきましょう。
 フィギュアなど集めているものがある人は、かざるためのスペース作りが大事。自分で作った工作や絵もかざっておきたいですね。ただ、スペースには限りがあります。そこで、作品はさつえいして写真で保管することをおすすめします。デジタル写真にすると、パソコンで保存もできて便利です。写真をとるときは、自分の顏も入れてさつえいしておきましょう

 

5 ボール、野球の道具、なわとび……スポーツ用品

 

 大きくて、収納しにくいスポーツ用品は、置き場所を決めておいて、使ったら必ず元の場所にもどします。野球のボールとグローブなど、いっしょに使うものは近くに置きます。また、ユニフォームやタオルなどをタンスに入れずに、スポーツバッグに収納して、スポーツ用品の近くに置いておくと、持って出かけるときに便利。

 

6 学研教室、ピアノ、習字……習いごとの道具

 

 学研教室に行くときに持っていく文ぼう具などは、いつも同じバッグに入れておきます。「宿題が終わったらすぐに学研のバッグに入れる」という決まりを守るようにしましょう。ピアノの楽ふや習字の道具も同じ。これで忘れ物も防げます。

 

勉強の効率アップに机の整理は欠かせません 

 ここでは、グルーピング(グループ分け)やファイリング、そして“指定席”作りを基本にご紹介しました。そもそもグルーピングやファイリングは、楽しい作業で、また、お子さんそれぞれの個性も出てくるものです。自分でラベルをはったり、ルールを決めたりすると、自主的に片づけができるようになるはずです。
 保護者の方にやっていただきたいのは、お子さんがうまく片づけをできるようなシステムづくりです。たとえば、学校から持ち帰った作品を飾る場所を作ってあげる。またはストックしておく場所(押し入れやクローゼットなど)を用意してあげる。お子さんは学期が終わると学校からいろいろなものを持ち帰ってきます。そういったものを一時的にストックできるスペースも考えておきましょう。
 机周りが散らかっていると、気が散って学習に集中できませんまた探しものをしていては、学習時間のロスになります勉強の効率アップに机の整理は欠かせないのです。さらに整理術を身につけることで、「今、何が必要で、何が必要でないか」「何を優先するべきか」という取捨選択の考え方が自然と身につきます。これは学習に取り組むときにも生かされるでしょう。お子さんといっしょに「頭がよくなる整理術」をしっかり身につけてください。

学研はなまる教室 ただいま秋の無料体験コース実施中

 

NPO法人ハウスキーピング協会公認
整理収納アドバイザー1級認定講師・大法 まみ先生

 自身が元来大変な整理整頓下手であったため、「片付けられない女」の気持ちがわかる整理収納アドバイザーとして、「誰にでも」「今日からすぐに」始められる整理学の確立を追求している。広告プランナー兼ライターとしても活躍中。

 

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