岡大ボート部まねblog

岡山大学漕艇部マネージャーのブログですヽ(^o^)丿
主に栄養学について定期的に更新しようと思います♪

アミバナについて

2020-08-30 15:31:32 | 栄養学

今日は、練習の際になぜ○○するの?

という疑問に答えていきたいと思います。

自分もですが、なぜわざわざこれするの?という疑問はみなさんおもちだと思います。

練習前にあのまずいアミノバイタルを飲むのはなぜ?など、疑問は誰しも持っていると思います。

今日はバナナとアミノバイタルについて、答えいきます!

詳しく書いたので、ぜひ見てくださいね!

 

●練習前にバナナを食べる理由

筋肉トレーニングにおいて、バナナは効果的です!

1.栄養補給に優れている

バナナはビタミンやミネラルといった栄養素が豊富です。

さらに、食べてから消化されるまでがはやいです。

その上、脂質が少なく、カロリーも低い上に、コスパも優れています。

2.筋肉を修復するために栄養が必要

筋肉を修復するためには栄養が必要です。

それを「超回復」といいます。

これには、タンパク質だけでなく、バナナのような炭水化物も必要です。バナナは筋肉の修復を促進するのです。

3.筋肉の痙攣を防ぐ

バナナは疲労回復の促進や体内の水分量を調整する役割をもつカリウムが豊富です。

4.筋肉の疲労を回復できる

バナナには、強い抗酸化作用があるポリフェノールが含まれており、筋肉の疲労を回復させる効果があります。

ちなみに、ポリフェノールには生活習慣病の予防にもなります。

5.プロテインの吸収率UP

プロテイン、つまりタンパク質は、バナナのような炭水化物と同時に摂ることで吸収率が高まります。

逆に、タンパク質だけ摂ると、疲労物質に変換してしまうので、注意してください。

 

●練習前にアミノバイタルを飲むのがいい理由

「アミノバイタル」は、スポーツを快適に続けるために重要なBCAAをはじめとするアミノ酸などをバランスよく配合しています。

1.体の基本  アミノ酸

カラダのおよそ60%が水分で、その水分を除いた約半分がたんぱく質、つまりアミノ酸でできています。 たんぱく質は、皮ふや髪の毛、筋肉、消化管などの内臓を作るほか、血液のヘモグロビン、酵素やホルモンなどのもととなる重要な成分です。

このたんぱく質を構成しているのはたった20種類のアミノ酸ですから、これらのアミノ酸をきちんと摂ってカラダの基本を作ることが大切なのです。

2.アミノ酸は消化がはやい

アミノ酸は、肉・魚介類・豆類・卵や乳製品などに多く含まれているたんぱく質を構成する栄養素で、これらの食品から毎日バランスよく摂取する必要があります。

しかし、たんぱく質の形では、分解されてアミノ酸として吸収されるには数時間を要します。
一方、アミノ酸として摂取すると、消化分解の必要がないため、カラダへ負担をかけることなく約30分で吸収されます。ですから、運動時などに大切な素早い栄養補給のためには、アミノ酸の形で摂ることが欠かせないものとなっています。


熱中症の症状について

2020-08-29 21:10:17 | 栄養学

 最近どんどん暑くなってきて、熱中症になるリスクが高くなってきています。今回は熱中症の症状について書いて行こうと思います。

 まず熱中症とはなにかということです。熱中症とは熱によって起こる様々な体の不調のことです。暑さによって体温調節が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れたりすることが原因です。熱中症には、軽いものから命に関わる重いものまであります。その症状について主に3つに分けることができます。

<Ⅰ度(軽度)>

  • めまい・失神
    「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になったことを示し、“熱失神”と呼ぶこともあります。
  • 筋肉痛・筋肉の硬直
    筋肉の「こむら返り」のことで、その部分の痛みを伴います。発汗に伴う塩分(ナトリウムなど)の欠乏により生じます。これを“熱けいれん”と呼ぶこともあります。
  • 大量の発汗  

 

<Ⅱ度(中度)>

  • 頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
    からだがぐったりする、力が入らないなどがあり、従来から“熱疲労”“熱疲弊”と言われていた状態です。

<Ⅲ度(重度)>

  • 意識障害・けいれん・手足の運動障害
    呼びかけや刺激への反応がおかしい、からだにガクガクとひきつけがある、真直ぐ走れない・歩けないなど。
  • 高体温
    からだに触ると熱いという感触です。従来から“熱射病”や“重度の日射病”と言われていたものがこれに相当します。

熱中症の症状がみられたら、まずは涼しい場所で安静にし、水分・塩分を補給をしましょう。

激しい頭痛や吐き気、40度近い高熱など症状が重い場合は速やかに受診しましょう。また、自力で水分がとれない、異常行動や意識障害がみられる、けいれんを起こしているなどの場合は、一刻も早い対応が必要なため、救急車を呼んでください。体を冷やすときは、首筋やわきの下、足の付け根、足首など動脈が通っている部分を冷やすのが効果的です。

1番の対策は熱中症にならないように日頃からこまめに水分・塩分補給をすることです。詳しい対策法は前のブログに書いてくれているので、ぜひ読んでみてください。

ではでは🙌

 

  


夏場の食中毒について

2020-08-24 22:31:03 | 栄養学

今日は夏場の食中毒についてです。

 

夏場になると気温も高くなり、食べ物も腐りやすくなってきますね。
私達マネージャーも、日々艇庫食で使う野菜たちの劣化に悩まされています。
最近は冷蔵庫で保存していても傷みがはやいです。

 

自炊している方は特に食中毒には気をつけなければいけません。
自炊だと「まあこのくらいならいいか」と判断しがちですからね😅

 

夏場になると気温や湿度が高くなるため、食中毒の原因である「細菌」が活発に活動するようになります。
そのため夏場には食中毒が多くなるようです。

 

特に気をつけてほしいのがお肉🥩、魚類🐟です。
基本的に中までしっかりと加熱すれば問題ありません。

 

生野菜🥗にも注意が必要です。
調理する際の手やまな板、包丁の衛生環境にはしっかり気をつけましょう。

 

基本的に加熱すれば食中毒の可能性は減らすことができますが、世の中には熱に強い細菌も存在しています。
加熱したからといって、100%食中毒にならないわけではありません。
食材の消費期限等はしっかりと確認しましょう。

 

また料理を作り置きする際には、できるだけ早めに冷蔵庫に保存しましょう。
放置しておくと食中毒の原因菌が繁殖してしまいます。

 

抗菌・防腐作用に優れた梅干や薬味野菜のシソ、ニンニク、ネギ、香菜野菜を使うことによって、食中毒のリスクを低くすることができます。
積極的にとりいれていきましょう!

 

食中毒になってしまったら、、?
腹痛や下痢による脱水症状を避けるため、しっかりと水分補給🥤を行いましょう。
そして病院へ行ってください🏥

 

ここで症状を軽くするために下痢止めを服用してしまうと、食中毒の原因を体外へと排出することができなくなるため、あまりよくないそうです。


 

私達マネージャーも普段から衛生面には注意していますが、より一層気を引き締めて艇庫食を作っていこうと思います。
自炊のみなさんも十分に気を付けてくださいね。

 


夏風邪😷について

2020-08-24 20:37:14 | 栄養学

まだまだ、暑い日が続きますね。

私は、クーラーをつけない日がありません(苦笑)。寒暖差で風邪をひいたという人も中にはいるのではないでしょうか?

そこで、今日は夏風邪とクーラーの付き合い方について書きたいと思います。

夏風邪のもとの原因はウイルスですが、症状を長引きやすくする原因は、感染した人間側の問題が大きいです。

クーラーの効いた部屋と外の行き来して温度や湿度の差で体にかけてはいませんか?

また、疲労や睡眠不足の状態が続いていませんか?

これらは免疫の力を弱めるので、ウイルスと免疫細胞の戦いを長引かせているかもしれません。

一つでも当てはまるものがあれば、注意してみましょう。

 

他にも、クーラー病を知っていますか?

クーラーによる寒暖差の影響で体温調節機能に変調が起こり

体の冷え、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢、神経痛、生理不順 など

を引き起こします。

クーラーの設定温度を27度前後にしたり、風を直接与えないようにするなど心がけてうまく付き合っていきましょう!

 

 


🌸夏バテ防止🌸

2020-08-23 09:57:19 | 栄養学

どうも、こんにちは!3回生マネージャーの米元です!もう、夏ですね!夏になると食欲が落ちがちになりますね。食欲がないからといって、そうめんなどのめん類だけで済ませがちです。めん類だけではタンパク質、ビタミン、ミネラルが不足してしまいます😱そうならないためには食欲が出る工夫して食べやすいようにしていきましょう🥳


食べやすくするには、

★香辛料(唐辛子、こしょう、わさび)

☆柑橘類(レモン🍋、ゆず、すだち)

★酸味があるもの(梅、酢)

これらがおすすめです!これらは食欲を増してくれますよ!
どうしても食欲が出ない時は、

☆のどごしがよく食べやすい冷やっこ、卵豆腐、温泉卵など

おすすめ🌸です!

 

夏バテだからといって、食べないと体重が減りますし、いつものパフォーマンスができないので、食べやすいものでも食べていきましょう~!