私の愛しいこどもたち

お空にいるげんちゃんへのラブレターと、
舞い降りてくれたげんちゃんの妹弟の成長と、
私の心日記です。



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久々の更新です

2012-06-07 20:16:56 | Weblog
娘は年中さんになり、先生ともいい関係が築けていて
毎日楽しそうに登園できています。

見ててこっちがるんるんになるくらい。

息子もおしゃべりに遊びに食事に、とにかく覚えの早さにびっくり。

教えてないのにできていたり、きっと見よう見真似でやってるようです。

娘の成長の早さに比べ、下の息子はすッごく早い!


毎日びっくりさせられています。

私は幼稚園の役員になって、あれやこれやとやること盛りだくさんです。


息子を主人に見てもらってる間に役員の作業を済ませているという感じです。


仲良しのママ友と一緒にやってるので
いつもカフェにおしゃべりしながら、作業を楽しくできています。

私的にはいいリフレッシュになっています。


恵まれていることに、感謝。


ありがたいです。



げんちゃんのことも、ずっと胸に抱いています。


3人の子供達、それぞれ違って、愛おしいです。

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それぞれの事情

2012-03-17 07:20:11 | Weblog
幼稚園のおともだちとお花見に行くのですが、

それぞれの事情があって

なかなか声掛けたくても、掛けて振り回してしまったら申し訳ないって思うのって間違っているのかな。


ランチやカフェを一緒にするくらい仲の良いママたちはみんな一緒に行くんだけど、

幼稚園の送り迎えで毎日会ってるほかのママたちともいつも話すし、

こどもたちも仲がいい。

中には働いているママの場合、おばあちゃんが送り迎えしているので

おばあちゃんとは色々顔合わせて話をしてても、

お母さんのことはほとんど会った事ないし話したこともない。


昨日、お花見の話を誘ってないおばあちゃんの前でその話題になってしまって、

ちょっと私としてはそのことがとても戸惑ってしまいました。



ちょっと遠出のお花見を選んでしまっていることと、

お兄ちゃんおねえちゃんのいる子たちはきっと春休みだから一緒だろうし、

野外にもなるし、おばあちゃんだと大変だったりするのかなとか、

お母さんも働いてるとなると、

やたら滅多ら誘って、私たちの思いつき計画で

なんだか振り回しちゃ悪いって思ったのもあって、

今回はいつも一緒に居るママたちで行くことにしようかなってなってたんです。


でも目の前でその話題になったら、

うちの孫は誘われないって思わないかな・・・


それが気になって気になって、申し訳ないことになったなと。


クリスマスパーティのときはクラス全員でしたのですが、
これも私たち仲の良いママたちで計画したものですが、

屋内、町内、ということでこれが実現できたのだなって思います。


この判断が正しいのかどうかわからないけど、

なかなか難しい・・・


私が声掛けられない立場だったら、何でやろうっていい気持ちがしないから。


会話もちゃんと気をつけてしないと、

知らない間に人をいやな気分にさせてるかもしれない。


考えすぎかな・・・



とにかく、それぞれの事情を色々と考えたうえでの結果で

お花見はそのまま決行です。



決行なら、楽しむだけ!!!


よし、忘れる。



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月曜日はラストDAY

2012-03-16 21:33:17 | 娘の成長日記
来週の月曜日は、年少クラス最後です。

春休み明ければ、年中さんになる娘!

のんびりな娘はどんな年中さんになるんだろう。

心配と楽しみが同じくらいです。


先生も変わるし、クラスも変わる。

今、優しいお友達が周りにたくさん居てくれているから
親の私も、クラス変わるの、ドキドキです。


環境が変わると、また慣れるまでしばらく泣いたりするかな。

家に居ても、ちょっとこのところ、不安定な感じで、
反抗期なのかなんだか分からないけど、

クラス変わると今のような不安定さがまたあるのだとしたら、

覚悟しとかなければ。


ママネットワークも強いから、これはクラス変わってもずっと続いてほしいな。


春休み入ったら、仲良しのみんなでお花見したり、ランチ会したり、
計画盛りだくさんです!

暖かくなるし、楽しみ


春といえば、切なくて仕方なかった季節だったけれど、

もう、それは乗り越えたっていうのとはまた違うけれど、

違う形で受け止められるようになったんだと思います。


春休み計画、しっかり立てて、

娘と一緒にいっぱい笑いたいです!


もちろん、家族でピクニックも行きたい!!

下の子ともいっぱい笑いたいです!


娘と下の弟、喧嘩もするけど、仲いいです。

車で隣にチャイルドシート設置して座らせると、手を繋いでます。


それがまた、ちいさなお手手で可愛いのなんの。

一緒にたくさん遊ばせてあげようっと


あ、話が随分ずれましたが、

月曜日、年少最後の日も、娘が笑って過ごせますように

私はその優しいおともだちに、感謝する一日になると思います
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げんちゃんのこと

2012-03-15 09:41:13 | げんちゃん想い日記
昨日は仲良しのママ友をおうちに招待しました。

おうちに招待ということは、げんちゃんのことを話すということ。


私自身のなかでとても大切にしていることなので、

この人に、話そうって思った相手にしか話せない話。


以前は、げんちゃんのことを隠すのがイヤで、

「お子さんは何人?」って聞かれたら、げんちゃんが居ることもちゃんと答えてきたけれど、

それは、ただ、母親としての私のエゴで、
げんちゃんの話だけが一人歩きしてしまうことが
すっごく嫌で、

いつしか話すことをやめ、隠すようになりました。


けれど、娘が作った仲良しのおともだち。


おうちに遊びに行かせてもらうことが出てきて、

きっと、遅かれ早かれ、わが家にもおともだちを連れてくるようになるんだろうなって思っていたので、

今のクラスで仲良しのママ友には、

春休みに入る前に、こどもたちが幼稚園に行ってる間に

少しゆっくりとげんちゃんのこと、話せたらなって思って


昨日わが家に招待したのです。


やっぱり、かなり勇気が要りました。

最初はポーカーフェイスで話していましたが、
やっぱり無理。


愛おしいからこそ流れ出るものは我慢できませんでした。


二人のママさんも、ちゃんと向き合って聞いてくれました。


あまり、詳しくは話せなかったけれど、

私にはげんちゃんが居ること、
娘にはお兄ちゃんが居ること、

それを伝えられて、良かったと思います。


おともだちを家に連れてきて遊ぶとき、娘は本当に楽しそうだから、

私の感情でそれを狭めてしまってはならないと思ったから、

これでよかったと思います。


〝げんちゃんのことを話す〟ということ。


これからもきっと幾度かあると思いますが、

私は母親だからこその務めと思って、がんばります。



昨日の夜は少し気分も落ちていましたが、
今日は大丈夫です。


娘も元気に登園して、今日は9人のおともだちと一緒にマックランチです!

下の息子も、電車を見に、主人とお散歩に出かけています。


家族みんな、元気で楽しいこと見つけられている!


げんちゃんのおかげ・・・!


げんちゃんが私のおなかを守ってくれたから、今がある。


今日もありがとうでいっぱい。


げんちゃんが愛おしい・・・


げんちゃん、ありがとう



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少しのおわかれ

2012-03-08 12:41:45 | 娘の成長日記
娘の年少さんで同じクラスの女の子のお友達が

年中、年長と幼稚園で進級せず、

一旦卒園して保育園へ行くという話を聞いてから

数日、同じクラスのママ友たちと話して

その女の子にクラスのお友達からお手紙を書こうってことになりました。


みんながそれぞれ書いてきた画用紙のおてがみを

一冊の本にして、プレゼントすることになりました。

昨日は仲良しのママ友とそのかわいいおともだちのお手紙絵本を作成し、

楽しい時間を過ごすと同時に、
一年間、本当に仲良くしてもらえて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。



作成したお手紙絵本と、
保育園でも使える雑貨類と、キラキラの筆記用具を準備して


そしていよいよ、今日はそのプレゼントを渡すサプライズDAYです!!


ちいさな4歳の女の子に、

ちいさな4歳のおともだち、19人と、

そのママたち、19人からのサプライズプレゼント!



喜んでくれるかな

そうだといいな


たった一年だったけれど、
この一年は本当に充実してて楽しくて、濃いいちねんでした。


入園当初みーんな泣いてて、どの子も泣き顔見てたらこっちが切なくなってきて

ママ達で不安や気持ちを話し合って、

「〇〇ちゃんも泣いてたねー、見るの辛いけど、お互い送り出し頑張ろうねー」って

一緒に歩んできた感がすごくあります。


だから、みーんなが笑顔で登園できるようになった日は
ママ達もみんな笑ってて、

今じゃ「幼稚園であそびたーい」って言ってなかなか帰りたがらないこどもたちを

ママたちで「〇〇くーん、一緒に帰ろうよー」って

みんなで声掛け合って、帰るようになってて。


こどもたちもみんなが仲良しで一緒に成長してて

私も娘も、周りの友人達にすごく恵まれました。



そんな仲間がひとり働かなければならないということで一旦卒園ってことになると

やはりとてもさみしく感じます。


「〇〇ちゃん、年中さんは違うところに行くから、すこしお別れになるんよ、

 だから、おてがみかこう」って娘に言った瞬間、


娘は「いやだー、おてがみ書かないの!」ってぽろぽろ泣いてしまいました。


きっと、やさしくしてもらってたんだなって、感じました。


おわかれって言ってしまったから、さみしくなってしまったんやね・・・



たくさんおともだちがまたできますように
その女の子が元気いっぱいこれからも成長しますように

私もそう祈って、娘のお手紙の中に、少し気持ちを書かせてもらいました。


「ずっと ともだち」


娘と一緒に、そう書きました。



ちいさなおともだち、そのおともだちのお母さん、

出会えてよかったなぁ。


今からサプライズの仕掛けにドキドキです


お世話になった担任の先生ふたりと、おともだちと集合写真も撮ります。


娘にとっては、初めての先生と、初めての仲間。


きっと、宝物になるだろうなぁ




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2012年

2012-02-26 14:37:16 | Weblog
気づけば今年初めてのブログ更新。

幼稚園入園という、一大イベントで心配なこといっぱいだったけど、
入園してから、娘には素敵なおともだちがたくさんできて、

優しいお友達に囲まれている娘はしあわせそうで、

ちょっとぽーっとしてる娘を
おませなおともだちがお世話をしてくれるという

微笑ましい関係もうまくいっている様子で

本当におともだちに恵まれました。


私も、ママ友がたくさんできて、

くだらない話から、まじめな話まで

心置きなく話せるママ友に出会えて、恵まれました。


在り難いです!


先生もとても娘のことをよく見てくれる優しい先生で

個人懇談でそれをさらに感じることができました。


ありがたい!!


もうすぐ春が来ます。


春が来れば年中さん!

クラス替えになります・・・


仕方の無いことだけど、やっぱりさみしいっ!


クラス変わってもなかよしでいられたらいいなぁ。


子供達が大好きな先生に、また担任してもらえたらいいなぁ。



そんな切なる願いを胸に、残り少ない年少生活を過ごしています。



おともだちのおうちに集まって、
たこ焼きパーティしたり、サンドイッチパーティーしたり、

幼稚園行ってる間にママたちで集まってカフェしたり、ランチしたり、

夏休みにはトロッコ乗ってみんなで大きな公園まで行ったり、

クリスマスには、公共機関の場所を借りてパーティしたり、


本当に楽しい年少さんの一年を過ごせました。


ありがたいことです。



1歳の息子も、自我がしっかりと出てきて、

ちょっとしたおしゃべりもしてくれるようになりました。



かあちゃん、とおちゃん、じっじ、ばっば、
くつ、いる、パン、まんま、ぱっぱ(おんぶ)、
ばなな、ねんね、ぶー(お茶)、ちっち(耳かき)、ぐるぐるー、など、

こんな感じです。


テクテクと上手に歩いてくれたり、
ゴミを捨ててくれたり、
うんちが出たら、お尻をたたいて教えてくれるようにもなりました。


オムツとお知り拭きを自分で用意したり、
食事は離乳食期から自分で食べるようになり、

娘の成長とはまたひとつ違ったスピードの速さで驚かされてばかりです。


最近は車が大好きで、よく手に持って走らせています。

クレヨンでぐるぐると丸を書いて「ぐるぐる~」と言ってます。


家では甘えん坊でかあちゃんかあちゃん!って言うのに、

子育て支援の開放保育に連れて行くと、

私には目もくれず、他のママさんたちにおもちゃを取って見せたり

膝の上に座ったりしてます。


どういう心理かわかりませんが、
息子が楽しいなら、まあえっか!


ママさんには、すみませんって平謝りな私です・・・



げんちゃんはというと、

相変わらず、娘と息子と同じだけ、
私の原動力となってくれています。

ふたりの子育てにバタバタな私で
なかなか前のようにげんちゃんのことを
ゆっくりと考えたりする時間は今もてていませんが、

ずっと心には居てくれています。


本当にありがたい。


私の元へ来てくれたげんちゃん、すごく、すごく、愛おしいです。


毎月、欠かさず、げんちゃんのお寺さんに家族で足を運びます。


今では、心がすっと、落ち着く場所です。


あの日のことも、もちろん、思い出すのですが、
心が落ち着くようになってきました。


これも、げんちゃんの、パワーなのかな。



そんなこんなで、毎日、いろんなことを想いながら

楽しく過ごせています。


充実もしているし、周りの人たちにも恵まれて

しっかりと生活をしています。



今年の目標も、掲げました。





今年も、娘と息子が元気いっぱい成長してくれますように!

主人が怪我なく病気なく健康で過ごせますように!

げんちゃんがお空で笑っていますように!

私も健康で、できることを精一杯やれるよう、がんばるぞー!



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今年も

2011-12-30 20:55:13 | Weblog
残すところ、あと一日になりました。

なかなか更新ができませんでしたが、今年も濃い一年でした。

じっとしている時間がないくらいの一年でした!


ブログを読んでくださった方、
コメントを下さった方、
今年もありがとうございました!


新年、皆様にとって素晴らしい年となりますように
お祈り申し上げます。


よいお年をお迎えくださいませ♪

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う~ん・・・

2011-11-25 20:39:10 | げんちゃん想い日記
久しぶりの更新になってしまいました。

ふたり育児始まって、なかなか更新もできない毎日ですが、しっかり生活しております。

この頃、幼稚園に通いだした娘の同級生のママさんたちとも
色んな話をしたり、プライベートで会ったりとさせてもらっていて、
何人かおうちにもお邪魔させてもらったり。

話の合うママさんやら、
主婦トークやら、
クリスマスパーティの企画やら、

楽しい時間を過ごさせてもらっています。


おうちに誘っていただくので、甘えてお邪魔させてもらっていますが、
いつか、私のおうちにも遊びに来てもらう日が来るのだと思います。

でも、それが簡単にいかない・・・



げんちゃんという、私達家族には大切な存在が居ること、
げんちゃんを授かって、げんちゃんがお空に還っていくまでのこと、
今現在、のこと。


げんちゃんを喪った当時、

誰かにげんちゃんのことを話したくて堪らなかったり、
私には可愛い赤ちゃんがやってきてくれたんだとか、
とにかくげんちゃんのことを話して居たかったんです。

けれど、

周りはそうではなく、

聞いちゃいけない話、
触れてはならない話・・・そんな感じでした。


今、私のげんちゃんのことを話すということへの考え方が変わってきました。


あの頃は、げんちゃんのことを話したかったけど、


この数年で、
げんちゃんのことを話してもない人からげんちゃんのことを尋ねられたり、
話が軽く流されるようなこともあったり、
げんちゃんの話が、噂となって、
軽々しく周りに知れ渡るのがすごくイヤになりました。


私の家族で、
げんちゃんのことを本当に大切に想っていてくれる人たちと、
げんちゃんの話ができればそれでいいんだと思うようになりました。


そう想って、この数年過ごしてきました。


そして今、
娘の同級生のママさんたちと、仲良くさせてもらっているけど、

げんちゃんの話をして、
驚かせて、困らせるのも、なんだか気が引ける。
それから、
自分の気持ちにガードかけているものが
ふとした言葉が帰って来た時、
どうなるのかわからないとか、

大切な話だからこそ、なかなか簡単に切り出せない私と、

もし話しても、
自分の思ってる反応と違う言葉が返ってきたら、
そうなったとき、毎日会っているのに、気まずくなりそうやし、

とか、

色々と考えてしまって、ちょっと苦しいです。


娘の同級生も、おしゃべりはもう達者で、大体の話は分かる年頃です。

ちいさな子供達は純粋。それだけにやっぱり言葉もストレート。


私はまだまだ、そのストレートな言葉には
対応し切れそうな強い心はなく、

げんちゃんのこと、何か言われたらいやだなぁとか、
げんちゃんのこと、軽く見られたらいやだなぁとか、


なんだか、色々と考えてしまって。


この前、義兄の家に行ったとき、

小学生の姪と、その友達がいて、


赤ちゃんはこういう過程を経て産まれてくるという一冊の本を見ていました。



リアルな写真がたくさん載っていて、

「あかちゃんきもちわるい」
「あかちゃんこわーい」

って、私に見せてきました。


赤ちゃんというだけに、本当に産まれてくるまでは赤いです。

血管も透き通ってて、
皮膚も透き通ってて。


げんちゃんは、妊娠の途中で命を絶ってしまったから、

写真に載ってるように、

皮膚も薄く、肌色ではありませんでした。


小学生の子供達の言葉に、戸惑ってしまって、
正直、すごくイヤな会話だなってすごく思いました。

その本を見せたのは、義兄の奥様です。


赤ちゃんの写真こわいと、言っていても、平然です。


でも、それは仕方ないと思います。

私も、今の私の経験がないと、平然としていたと思います。


私の今の感情は、
経験した者にしか、わからない、感情だと思います。


だから、腹が立ったわけでも、それに対してどうのこうのじゃなくて


単純に、「嫌だな」と思ったのです。



それが、私には耐えられない会話だったのです。


私がげんちゃのことを紹介したいと思った人に、紹介しようと思っていますが、

家に来るとなると、心の準備が整っていなくても
紹介せざるを得ないということなのです。

いつか、そういう日がやってくると思います。


そのときに、大切な元太の話を、
母親として、ちゃんと伝えられたらいいなと、思います。


まだまだ、それには、心が付いていけていませんが、
どうにかしないと・・・


こうやって、ひとり悶々と考えていますが、

29日は、元太の、命日。


今年は何を作ってお供えしようかと考えています。

最近になって、
ふと食べたいと思っているものがあって、
それを作ろうかと思っています。

うまくできたらいいな。

げんちゃんに香りが届けばいいな。

明日はげんちゃんのお花を、注文しにいこう。


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育て方の考え

2011-09-08 20:34:01 | Weblog
子育てで、私が反省することとか、後悔することって、


「今日はいっぱい怒ってしまった・・・」てことがほとんど。



でもまた、家事に追われ、子供達が遊んではいけないもので遊びだしたりとか、喧嘩始まったりとか、「なにしよん!」って怒るなんてのは日常茶飯事。


で、また、怒ってばっかりの反省。


その繰り返し。



今日、久しぶりに、子育て支援に行ってきました。


そこで、保育園の先生が話していたこと。


その方は六人のお子さんを育児され、一番下の子は、うちの娘と同い年。



「子供に対して、どれだけ、本気で向き合って、怒ってやれるかってことやと私は思う」


っておっしゃっていました。




そのぶん、抱きしめるときはうんと抱きしめてやるって。


メリハリのある育児をずっとされているそうです。



普段からの親子の信頼関係って、大事だともおっしゃってました。

だから、本気で怒るときには短時間でカツンとどこまで怒ってやれるかって。


だらだら怒り続けるのも、怒られ慣れしてくるから無意味。




手を上げるのも、一貫して虐待って一くくりにするのも違うと思うし、

時には必要なこともあるって。




なんかすんなり私の心に入ってきました。

ホンマ、すんなりです。


これ以上の言葉が見つからないシンプルな気持ちでした。




育児は育自っていうけど、ホンマやなあと思います。

未経験のことだらけ。毎日毎日、こうだろうか、ああだろうかって、手探りだらけ。



時々、こういう場に行って、いろんな人の話や考えを聞くこと、
これからもしたいなあって思います。


行ってよかったです。



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まだまだ・・・

2011-09-05 21:44:25 | Weblog
東北で震災に遭われた方々の生活は、半年が経とうとしていますが、
まだまだもとの生活には至ってないようですよね・・・

あれから、ニュースも、随分と減ったし、

だけど、買い物に行くと、ほとんどのお店で
レジ横には東北震災の募金箱が置かれていたりしています。

震災に遭ったというだけでも、お辛い思いをされているであろう方々が
今も生活苦だったとしたら・・・



http://fumbaro.org/shelter/list/amazon.html



アマゾンにて、被災地の方々が直接欲しいものをリストにあげているのをみることができます。

購入すると、直接、被災地の方々宛に届くようになっているようです。


送料はアマゾンが負担してくれるようです。


ここにこの情報を。






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