おうまのバケツ

日本の馬産は変革の真っ只中。
小さいながらも夢はでっかく
ない知恵絞って奮闘中。

2013年に向けて。

2012-12-31 | 日記
あと数時間で2012年も終わろうとしています。

今年は、オリンピックイヤーでしたね。
男子・女子サッカーそして、フェンシングやバドミントン・卓球などマイナー
と言っても良さそうな競技での活躍が更に盛り上げました。

競馬でも、オルフェーブルの凱旋門賞惜敗。ロードカナロアの香港スプリント
優勝。国内では、ゴールドシップの有馬記念制覇など。来年のG1レースも今か
ら楽しみです。

さて、市場では平均価格が低迷。
種付け料を考えるとなかなか辛い状況が続いています。
とくに牝馬の評価が低く、オータムセールでは値段が付けば売るという感じ
でした‥。ただ、繁殖牝馬セールでは投資目的での購買もあったようです。
そうなれば、将来の繁殖価値を含めた価格に変わってくる可能性もあります。

政権も変わって、期待を込めて株価も上がっています。
来年は、景気が良くなりその投資が競馬産業にも向かってほしいものです。

2013年、まずは生産馬たちの奮起を期待!