野良猫本舗~十六夜桜~

十六夜桜(通称;野良猫)と申します。
薄桜鬼中心。BL、乙女ゲー話や二次イラストなど更新中。
京都旅に夢中。

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曇天の近江へ

2014-11-13 | 旅レポ
最近めっきりどっぷりはまっている、曇天に笑う。
その舞台になっている近江は、唐崎神社へ行ってきました。

曇兄弟がいる曇神社のモデルといわれる神社。

唐崎駅から琵琶湖方面へむけて、テクテクと。

その途中、ちょっぴり本屋さんへ寄ったのですが、神社にたどりつく前にテンション上がる上がる。

さすが、お膝元という感じで、曇天おしなコーナーが作られていたのですが、そこにまさかの生原稿が。
唐々煙先生の生原稿。
生なんですよ本当に。
水色線は勿論、トーンの凹凸に、線の動きまで。
商業誌活躍の方の生原稿とかはじめてみたので、しかも唐々煙先生。
もう、感無量でした。

そんなこんなで、この本屋さんからあと少し歩いたところに、いよいよ神社が。

こじんまりとして、とても落ち着くたたずまい。




コミックでは、長い階段がありますが、こちらは数段のみ。
社殿?の向こうには、大きな松の木が。
そういえば、コミック内でも社殿の向こうに描かれてますよね、松の木。



この神社からの景色、何気に近江八景のひとつなんですねえ。
向こうに広がる琵琶湖の景色も絶景でした



この写真技術なさすぎて伝わらない感じ、めんぼくない。

真ん中あたりに見える山が近江富士でしょうか?

時間がゆるせば、のんびりとひたっていたい、そんな空間でした。

空は曇天、よりは少し晴れな感じでしたが、雰囲気は\(//∇//)\


婦人病や下の病にご利益ということで、しっかり手もあわせてまいりました。



心残りは、みたらし団子(T_T)
発祥の地であるとのことで、神社の前にもみたらし団子屋さんがあるのですが、まさかの4時まで。
時計をみれば4時2分(; ̄ェ ̄)

先にいただいておけばよかったですよね。
帰りにTwitterみてたら、すごいタイミングて唐々先生のつぶやきに、そのみたらしが出てて。

しょぼんでした。

これは、もう一回、絶対行きたいヽ(;▽;)ノ
お写真でも、すこぶる美味しそうで。

にしても近江、煉獄に笑うでも三成とかでてるものだから、ちょっぴりまた、戦国熱がでてしまいますねえ。
石田三成よりも島左近の方が好きなんですが、、、て。

うん、また行こう近江!
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