Ouest France便り

フランス北西部在住一邦人の日記・雑記・映画日誌です。

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新しい習い事

2005年09月27日 | バイオリン
ちょっと恥ずかしいので書くかどうか悩んだのですが、ここで公表してしまえば後戻りはできまいと思い、思い切って書きます。
実は・・・この9月からバイオリンを習うことにしました!!! 近所の区民センターみたいなところでやっている個人レッスンで、週に1回30分の授業が30回あるというものです。(前からアコースティックの楽器をやってみたかったのですが、最近姪っ子&姉がバイオリンを習い始めたのでそれに便乗しました。)

第一回目の先週は、先生との顔合わせ(音大の学生さん)と構え方、開放弦の弾き方を習いました。あんな小さい楽器なのに、ちゃんと構えようとするとすごく疲れます。力入れすぎなのかな~。そして、例のキーキーという弦をこする音は、注意すれば全くの初心者でも出さないで弾くことができるので意外でした。

早速バイオリンもRennesの楽器屋さんで買ってきました。(先生がついて来て試し弾きを一緒にしてくれました。)

一番安いモデルは225EURくらいからあったのですが、その上のモデルと比べてみたら音があまりにも違う(一番安いのは音が硬くて、良く響かなかった)ので思い切ってその上のモデルを買いました。ケースと弓付きで370EURでした。ヤマハの中国製ということです。

ということで、これから頑張ります!


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チョコレート工場の秘密 (Charlie et la chocolatiere)

2005年09月01日 | 映画日誌
すごい久し振り(多分1年ぶりくらい(!!!))に映画館に映画を見に行きました。

0. 2005年8月31日 (Gaumont Rennes VF フランス語吹き替え版)
1. Charlie et la chocolatiere (チョコレート工場の秘密)
2. ★★★
3. USA/2004年
4. Tim Burton


オフィシャルサイトはこちら
 
ストーリー:
貧しくても仲良し家族と暮らす少年チャーリーは、世界中で5人の子供にだけ当たるという非常に謎めいたチョコレート工場への招待券を偶然手に入れます。チャーリーのおじいさんと他の4人の子供達と一緒に工場に足を踏み入れたチャーリーを迎えたのは、最高にエキセントリックなチョコレート工場のオーナー(ジョニー・デップ)と見たこともない不思議な世界でした。…(児童文学の名作「チョコレート工場の秘密」の映画化)

感想:
最高にティム・バートンらしい映画でした。原作が子供向けだけあって相当教訓めいたストーリーではあるものの、これをここまでのエンターテイメントにできるティム・バートンはやっぱりすごい。ベースとなっているストーリーはバカ正直なくらいまっとうな家族愛がテーマで誰にでも受け入れられるものだと思いますが、それを彩る笑いは相変わらずすごいブラックで毒が強いです。私は大好きですが、ツボにはまらない人はあんまりおもしろくないかも知れません。感覚的にはマーズアタックとビッグフィッシュの中間くらいの感じ。そして言うまでもないかも知れませんが、ジョニー・デップは「はまり役」という言葉が陳腐に思えるくらい役にはまってました。
良い映画でしたが、全体としてちょっとこじんまりとまとまり過ぎてる感じ(観客の持っている「ティム・バートン映画のイメージ」を全く裏切るところがないので)星は3個。


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