私の歴史シリーズ

北国に生息する
アホ女の波乱万な日常の日記です…
(´-ω-`)

私の歴史121

2017-10-31 01:57:50 | 日記
彼は夜中の1時に私の街に着いた…
ほぼ24時間走りっぱなしだった

彼は私を家に迎えに来た
半月ぶりに逢う彼。
彼が仕事以外でこの街に来るのは多分7年ぶり…

仕事だと週2回は必ず来ていた…

彼の表情は固かった
私も静かに彼の横にいる。
彼の運転する車に乗った。

バカじゃない…?
仕事で疲れているのに…
そんな言葉を口にするけど
なぜか心の中はホッとしていた。

お前がハッキリしないからだ。
俺は行くと行ったら必ず行く。
そうしないと、俺の気持ちもお前には
伝わらないだろ。

彼の気持ち、凄く嬉しかった。

私が彼を好きと素直に言えないのは
過去のしがらみもある…

浮気する人は
側にいても
離れていても
するものだと思う。

ただ、これから先何年かたった時に
私は彼の側にいるのか…
それとも捨てられるのか…
彼を捨てるのか…

ハッキリ言って
自分にも自信が無い。

年が明けてから
苦しんだ…
年が明けてから
彼との別れを何回考えただろう…

その時に終わらせていた方が
良かったのか…
そんな事もよく考えた。

こんなにも私は彼に愛されている
こんなにも私は彼に守られている
それなのに…素直になれない私がいる。
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