昔、新宿のFugetsudoによく通ったものです!

そろそろ先が見えてきましたから、今のうちに記憶を書いておこうと…

バケット(棺桶)リストを実行する

2017年09月09日 | ファンタジア・フローアップ


 皆さんは、バケットリスト(カスケットリストとも言う)を作っていますか?

 非常に簡単です。棺桶リストの名の示す通り、この世からオサラバする前に、会っておきたい人、やっておきたいこと、行っておきたい場所などを、単にリストアップするだけです。

 英語での定義(アメリカの)を書いて置きます。

 “Everyone has some idea of what they would like to accomplish in their lifetime.
 Putting it into a list helps crystalize that idea and turns vague notions into a lifetime plan of action“

 このリストの効用は、「アイデアを結晶させる」、「ぼんやりとした思いを、人生での実行計画にすること」を助けてくれると
 いうことです。

 僕たち(過去の秘めたる恋の相手「君」と僕の二人)も年を取ってきましたから、二人でバケットリストを書いてみたのです。
それが7年前です。

 その後、病気と相談しながら、ゆっくりと実行してきました。今日現在の状況は、次の通りです。

 ☆ やりたいこと:6         全部完了

 ☆ 行きたいところ:31       完了24か所  未達成 7か所



 <行っておきたい所・やっておかなくてはならないこと>


 ☆ 会っておきたい人:45人

 ・会えた人  26名 (内5名はその後死亡)
 ・不可能だった人   2名=死亡、意識不明
 ・拒絶された人   3名
 ・これから会おうとする人  14名



 <会っておきたい人>

 いくつか、参考になるかもしれない項目を紹介してみます。

 ☆ やりたいこと:

 ・遠く離れた祖先の墓参りと、永代供養手続き



  <ご先祖の墓>

 ・自分の家のルーツ探し(親父系とお袋系)


 <母方のルーツ>

 ・公正証書遺言作成とエンディングノート作成
 ・自分史としてのホームページ作り(子のため、孫のため)
 ・外国を再訪(友人に会うためも含めて)
 ・本を書いて置く

 ☆ 会っておきたい人

 ・心の親父 & 心のお袋
 ・親友
 ・初恋の人
 ・学友
 ・恩師
 ・職場で自分を育ててくれた人
 ・職場の親しい同僚
 ・親父の関係者
 ・身内

 何時まで生きられるかは、「神のみぞ知る」わけだから、心残りの無いように、できることから早めにやっておくことが大切だと思います。

 自分の死の事もあるけれど、相手の死もいつ来るかわからないことでもあるから。
僕の場合、会っておいてよかったと思う人が5人もいた。わからないものです。

 バケットリストを作って、明日から行動してみてはいかがでしょうか。

 60歳代に入る前に作ることをお薦めします。体力が残っている時にしかできないことがあるからです。
 たとえば、登山。残念でした。


 P.S.
 本編の「ファンタジア その後」の最終編、「八ヶ岳」以降、9月2日までの128週間、ファンタジア・フォローアップ4篇にたいして、延べ3、787 IPアドレス(PCが持っている固有の番号≒人)が、訪れてくれました。
 平均、一日19IPとなり、ありがたいことです。

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