夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

梅二小禽図 山口蓬春筆

2018-11-17 00:01:00 | 日本画
当方は古くから作品が家にあったこともあり、それを根拠に数作品入手しましたが、細心の注意を払っても幾つか贋作にと惑わされたことがあります。 . . . 本文を読む
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奴凧 その1 倉田松涛筆 その26

2018-11-16 00:01:00 | 掛け軸
8月に帰郷した際に地元の骨董店で家内が購入した倉田松濤の二作品のひとつです。二作品ともに凧揚げを題材にした作品です。家内も倉田松濤の作品のファンになったようです。 . . . 本文を読む
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山湖秋 福田豊四郎筆 その87

2018-11-15 00:01:00 | 掛け軸
おそらく福田豊四郎がよく描いた十和田湖の風景だろうと推察されます。 . . . 本文を読む
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色紙 自画像 向井潤吉筆

2018-11-14 00:01:00 | 日本画
今回は自画像の作品の紹介でしたがいつかは民家を描いた作品を欲しいと思っています。今回の作品は自画像でしたがたしかな描写力を持つ画家と再認識できる作品だと思います。 . . . 本文を読む
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翁舞 平野富山作 その3

2018-11-13 00:01:00 | 彫刻
吉祥の作品ということで作品の注文も多かったのでしょう。また平野富山は同じモデルの作品を40~50体作ったそうですから、その点からも作品の数が多いと推測されます。ただ、それゆえ祀るこでで、ながらく飾っておくと湿気でカビが発生することが多く、完璧なコンディションで残っている作品は少ないとされています。 . . . 本文を読む
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会寧焼(李朝後期?) その2 会寧斑染付壺 

2018-11-12 00:01:00 | 掛け軸
なんとも失透釉が美しい武骨な作品です。 . . . 本文を読む
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納涼美人図 中村大三郎筆 その2

2018-11-10 00:01:00 | 掛け軸
大三郎様式ともいわれた美人画で人気を博した画家です。 . . . 本文を読む
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少将軍 岡本大更筆 その2

2018-11-09 00:01:00 | 掛け軸
掛け軸というのはかなりの割で吉祥の作品を描くものです。 . . . 本文を読む
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月と小魚 福田豊四郎筆 その88

2018-11-08 00:01:00 | 日本画
昭和11年5月の描かれた作品とのこと。この画集から題名が「月と小魚」と判明し、題名から作品上部の丸いのは月を表したものだ解りました。 . . . 本文を読む
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氏素性の解らぬ作品 書 「藿」 天龍道人?筆 (その38) 

2018-11-07 00:01:00 | 掛け軸
天龍道人か別人か? 書としてそれなりに良さそうですので、茶掛けしては普段使いには使えるでしょう。 . . . 本文を読む
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訳の分からぬ作品 不動明王ノ水虎図 川端龍子筆 その5

2018-11-06 00:01:00 | 掛け軸
展示室の廊下に飾ると息子がまた怖がって廊下を通らなくなるかもしれません。 . . . 本文を読む
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天龍青磁 双耳花入

2018-11-05 04:33:40 | 陶磁器
本作品は七官青磁ほど野暮ったくなく、とはいえ胎土と釉薬から一級品とは言えず、天龍青磁に分類してみました。窯割れなどがありますが、本来は破棄されたものかもしれません。発掘品を補修して花入れに用いたものと推定しています。「媚びた」作品とは言えず、味わいのある作品と判断しています。 . . . 本文を読む
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酔李白図 蓑虫山人筆 その20

2018-11-03 00:01:00 | 掛け軸
いずれの画家も酒好きというのが共通しているようです。 . . . 本文を読む
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千畳敷海岸 舘岡栗山筆 その9

2018-11-02 00:01:00 | 掛け軸
1945年4月に48歳で京都から郷里五城目町に疎開、翌年には隣町である一日市町(後の八郎潟町)に移り住む。ここにアトリエを構え、秋田の風景や行事、伝承芸能などを好んで描いた。地方色豊かなマニエリスム風の微細な描写が作風。 . . . 本文を読む
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昇龍図 中村左洲筆 その5

2018-11-01 00:01:00 | 掛け軸
中村左洲の蒐集対象とする作品は書き込みの多い、出来の良い作品に絞っていきたいと思っています。 . . . 本文を読む
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