20INCHERS

RIDING LIFE

田村君へ

2019-02-11 21:48:11 | Weblog




お捜しのバーはこちらでしょうか?

















話は一瞬にして変わります 笑
パーツジュエリー化プロジェクトは地味に進行中。




ブラックウィドウを自信ありげに研磨しても、いや、すればするほど?鉄むき出しのボルトが気になって仕方ない。




そこで!キャップボルトをステンレスに交換。
となると、当然側面のM10×25の皿ボルトも交換。

















これで足元がだいぶ明るくなった。
ビジュアルばかりにこだわるも、やはりトリックができてなんぼのBMXフリースタイル。




機能美も兼ね備えることを意識してみたのは・・
いつもカウボーイや怒り龍でバーの持ち換えの際指先を怪我しやすかった教訓を生かし、レバーとヒンジ本体の支持ボルトを袋ナットに交換。

















続いてヘッド周りに移ろう。
ジャイロについてはシーン自体にもう需要がないのだろう、いまいち信頼できるものに出会えない。




ジャイロというのは言わずと知れたODESSEYの商標。
これも時代の流れか、その老舗が開発を撤退?権利を手放した?・・そんな先日聞こえた風の噂。




ビジュアルに一目惚れして手に入れたものは、いざ付けてみればアジャスターが側面に出過ぎており、それに加えスナップリング式の構造が不安材料に一役買って出ている。




ブレーキングの際リングが外れる現象、アルミ製のローター本体が割れて上下に分離してしまう現象、開発の段階でわからなかったのだろうか・・




まあ、需要がなければクレームも出ない・・




しっかりして下さいよ!
テストライダーさん!!




・・ここで一度おさらいすると、プロジェクトの大前提におけるコンセプトは、黒いスモールパーツを減らしたい。
プラス僕のトリックに耐えられるアイテム。




元祖のジャイロならシルバー色がある、それか現在使用中の初期型ジャイロGTX(鉄)をどうにかカスタムするか。
元祖ジャイロも後期型はタイコ取り付け部が斜めに曲げ加工され外れ止めの機能があるのはいいが、一般のブレーキワイヤーで2本引きにしているため、微妙にタイコの大きさが違いフィットしないのは容易にわかる。




そうなると、いよいよ選択肢が絞られてくる。
しからば・・今現在18年使っても壊れていないGTXをカッティングチューンか?




側面の鏡面カッティングチューンは言わば儀式のようなもの、お分かり頂けるでしょうか?
ファーストフード店でポテトを頼めばコーラも頼む、それと同じことです。




今回試みたのは、ヘッドセットのトップカバーをシルバーへ交換したのに伴い、上面にもカッティングチューンを施してみたこと。
内径のRに合わせて切り込むのが難しかったが、やってみたら・・

















見違えるようにGTXが生まれ変わった!
これでテンション上がってライディング熱も上がる。




イコールもっとうまくなれる!
完璧!!









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