20INCHERS

RIDING LIFE

rendez-vous

2018-06-10 00:44:37 | Weblog










非日常なひと時。




ひょんなことから、かつて地元航空公園で毎年行っていたショーをきっかけに、ファンでいてくれた子2人と15年以上?ぶりの再会が実現し、ガラにもないまさかの女子会潜入 笑




2人の(?)記憶力は思いの外的確で、あんなライダーやこんなライダーの、フルネームに始まり若かりし様々なエピソードが次々と卓の上を踊る。




それは言わないで!
思わずそんなツッコミを入れたくなるような弱みも握られたまま 笑




コトバ




改めてその深さ、重みを見つめ直す時間。
意外と、見た目もお互いそんなに変わりはない、そう映る裏側にある人知れず抱えていたもの。




変わったのは、そんな話をしみじみできるようになったことなのかも知れない。




文字入力というものが、ここまで生活に溶け込んでいなかった時代、よくお互いの考えを直筆で綴っていたことがあった。




止めどなく呼び覚まされる記憶の連鎖から、大会のフライヤーが葉書や封書で郵送されていた時のことまで思い出してきた。




文面に綴ってある筆跡から、相手の真摯な思いが手に取るように伝わるのは、今の時代なかなか多くはない。




幼い頃から文章の読み書きが好きだった僕。
でも、学校の授業というものが嫌いだった。




大人になり、今でこそ教わり上手になろうという姿勢も学んだが・・
在りし日の真一郎少年にそれを呑み込むことはできず、




先生は何故こんなに表現が下手なの?
そこから僕に何を教えたいの?





思わず聞いてしまったこともあった。




ただ、今はそんな身の程知らずの中学生ではない。
上手でなくていい、気持ちを届けることに意味がある。




・・とまあ、ライダーの想像力よろしく弾む会話からそんなことまで考えてしまった。
卓の上に流れる空気はあの日から止まったまま、夜は更け2人はそれぞれの帰る元へ。




いつものひとりの帰り道。
やっぱり来てしまった人恋しさ、寂しがりやもいい加減卒業しないと。




梅雨の晴れ間。
そんな素敵な土曜日でした。















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