20INCHERS

RIDING LIFE

類は友を呼ぶ

2018-01-08 18:02:46 | Weblog




1/7(日)
日高総合公園




去年の秋に見舞われた毎週末に及ぶ雨の被害者?の意地か、決して忘れているはずもなくリベンジに襲来。




かつてベストトリック賞も贈ったことがある三重県からの刺客。
















吉村「BEKKO」知晃君
見参。




大会シーズンともなれば地元ライダー以上の頻度で会う、同じ戦場で闘う同志、戦友。
名刺代わりのロープアローニーは、同じトリックでもべっこ君がやるとオーラが全く違う。




そう、これが、「トリックが自分のものになっている」というもの。




オリジナル。
その定義について考えることが時々ある。




動きのクリエイティブさ、発想の奇抜さももちろんそうだが、既存のトリックでも「この人がやると全然違う」といった領域まで追及することもまた、オリジナルと呼べるのではないだろうか。




それはその人にしかできないものなのだから。




自分にとっても古くからずっと憧れでもあるロープアローニー。
まず形の斬新さが好きで、フォワードロープアローニーはなんとなくやっていた時期もあったが、やはりオールド時代からの入り方、ダイレクトに左に巻き込む「あの」動きは今でも欲しい。




これこそ先日触れた、恐怖心がまず先立ってしまい攻め込むことができないパターンの筆頭。
マシンが後ろにすっぽ抜けて身体がフレームの上に落ちる、そんな負のイメージが邪魔をしている。




でもその昔、今の乗り方のベースとなっているGターンだって、始めは顔着するビジョンしか見えなかったが、それでも原理を理解することで、ミスった際の回避の仕方を身体が覚えた。




だましだましかじって行きながら、やっぱりいつかロープアローニーは手に入れたい。
こそこそ闇練に入るか 笑




穏やかな昼下がりのリベンジセッション、最高のひと時だった。
また一緒に乗りましょう。




帰りも道中気をつけて。







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