浜ノミクス

旅・食べ・犬・酒好きの主婦です。グルメには程遠い馬鹿舌疑惑がありつつも横浜を中心に美味しいお店を紹介していきます。

100年前に建てられた歴史のあるホテル「ラ バレンシア ホテル」にチェックイン

2019年11月05日 | 2019 ラスベガス・サンディエゴ旅行
ランチを食べ終える頃に携帯にラ バレンシア ホテルのスタッフさんから
「お部屋の準備が出来ましたよ」と電話を頂き、本来は16時のチェックインであるが14時前にはチェックインが出来た。

ラ バレンシア ホテルはラホヤーで最も歴史のあるホテル。
この地区の中心でもあるので、何処に行くにも便利だった。

モダンなホテルも良いが時にはクラシカルな雰囲気のホテルも落ち着くなあ。
路面に面した入り口は7階になる。この階段を抜けるとフロント。

ノスタルジックでワクワクする。

この奥がレストランなので、この日はディナーをそこで。

せっかくの旅行中に外で買って来た物を部屋の中で食べるのは苦手だ。国内なら勿論アリだけど海外まで行ったのなら、場の雰囲気を存分に楽しみたい。

地中海(行った事は無いが)風な暖かみのある良いホテルだと思う。

ではエレベーターに乗って部屋へ向かいましょう。

この長い廊下を通って部屋へ向かう。

2泊、お世話になる部屋の扉を開けましょう
今日はココまで。


ところでラスベガスで最後に当てた30万越えの現金は部屋の金庫に入れずに何処に出かけるにも持って歩いた
以前にサンフランシスコに一人旅をした際に金庫の中に封筒に入れた日本円を忘れてしまった事がある。
帰りの飛行機の中で思い出し帰国して直ぐに連絡をしたが無かったと言われたので。(誰もが知る高級ホテル)
日本にも同系列ホテルがあるので日本のデスクにも電話をして直訴をしたが「無かった」の一点張り。
もし、今回金庫の中に$3000を保管し帰りに取り忘れたら絶対に出て来ないのは目に見えている。
私はアホだから忘れる予感満々だ。忘れるか、持って歩くなら危険でも持ち歩く方を選んだ。究極の選択。

因みに友人もハワイで帰国前にシャワーを浴びてネックレスをバスタブ内に忘れたそうだ。
帰国後に速攻で連絡をしたが同じく「無かった」との事で紛失をしてしまった。

日本なら、安いビジネスホテルでも忘れ物が無くなるなんて考えられないけれど海外だと、これが常識なのだろう。
この30万を持ってバスに乗り5人のゾンビ(浮浪者。ジャンキーの末路かな?暴れゾンビ)と乗り合わせ恐怖体験をする羽目になるのは、まだこれからの話
続きをお楽しみにの浜ノミクスに「ちゃんとホテルの金庫に保管をして帰りに忘れずに取り出す位の知恵を持て」のポチ

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