DaNang お天気 Blog

ベトナムの中部ダナン市より毎日のお天気と身近な情報をお届けしています。
過去ログは過去ログカテゴリーからどうぞ

[気温27℃][晴れ] 逆さアンコール・ワット

2008年03月27日 | カンボジア

今日もすっきりとよく晴れています
空気も乾燥していて洗濯日和
ダナンの短い春ですねぇ~

アンコール・ワットの入り口にある池には
逆さアンコール・ワットが映り込む
この日は若干風があってあまり綺麗に見えなかったけど
それでも半分だけ。。。

回廊の中にマハーバーナの物語のレリーフがある
ハヌマーン率いる猿軍が王様に協力して悪魔軍を倒すの図



この中にも実にリアルで面白いのがある



猿ってばカジッてるし。。。



悪魔軍の兵士がバラバラにされてるし。。。

こうゆうのはチャム遺跡には無いよなぁ
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[気温28℃][晴れ] アンコール・ワットの美女たち

2008年03月25日 | カンボジア

今日はすがすがしく晴れています
気温は高いですが湿度が低くて過ごしやすい一日
過ごしやすすぎて眠いです

アンコール・ワットではアプサラス(天女)の彫刻も有名です
正確にはアプサラスだけではなくテヴォダと呼ばれる女神像もあるそうですが
はっきりとした見分け方がないようでガイドブックによってはアプサラスに統一されているようです



このアプサラスはひとつとして同じ顔、髪型、服装が無いそうで見比べていても面白いです



寺院のいたるところに数え切れないほど彫刻されています

なかにはこんなファンキーな娘も。。。



女性が髪型を気にするのは1000年前でも同じこと

どう?今日のあたしイケてる?



そんな会話が聞こえてきそうです

ちぇ!あいつ今日イケてんじゃん!負けらんないよ



なんて右の娘は思っているのでしょうか

カンボジアシリーズはこちら
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[気温23℃][曇り] 砂糖椰子

2008年03月24日 | カンボジア

今日はちょうどよく曇っていて過ごしやすい日です
暑くもなく寒くも無くずっとこんな天気だといいのですが
もうすぐ猛暑が帰ってくることでしょう

カンボジアで砂糖椰子なるものを知りました
椰子の実から樹液を採って煮詰めると砂糖になる
味はサトウキビの砂糖より軽くてお茶請けとしても食べるそうです
アンコール・トムからバンティア・スレイへ向かう途中に砂糖椰子村がありました



この村には海外からの寄付で作られた井戸がたくさんありました
井戸を持てない人もまだまだ沢山いるのもカンボジアなんだそうです

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Bayonで見たかったもの

2008年03月15日 | カンボジア
まずこのアンコール遺跡群で見たかったのは
チャム族とクメール人との戦いのレリーフ
12世紀末ごろに作られたもの

これを見ることを何年夢見てきたことか。。。

まずはクメール人
髪がオールバックになってるのがクメール人なんだそうだ
そして耳たぶが大きくなっているのは穴を開けて伸ばしていたらしい



クメール人をそそのかした中国人



なんとなく嫌な顔してますよね
クメール人も中国人をあまり好きではなかったのでは?

チャム人はこちら



みんな帽子なのか兜なのか被ってます

チャム人とクメール人との地上戦



水上戦では水の中に潜っている人もいます
ほかのシーンではやられて水に沈んでいる人や
ワニに食われてる彫刻もありました



僕的にはこのレリーフが見られただけでも満足
シェムリアップまで来たかいがありました

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まずはアンコール・トム

2008年03月15日 | カンボジア
アンコール遺跡群の定番コースは午前中アンコール・トムで
午後からアンコール・ワットと夕日鑑賞

アンコール・ワットは西向きに建っているため
午前中は逆光になって写真が綺麗に写らないのだそうだ
ということは写真無しなら午前中に行ったほうが空いてるって事か?
と思ったけどアンコール・ワット前にもすでにすごい人だった

みんな同じコースでツアーを回るから混んでる混んでる

これはアンコール・トムの南大門前
この時点でもすでにすごい人



サイゴンより日本人の数が多いんじゃないかってくらいの日本人
いつも日本人をあまりみない僕はきょろきょろしてしまった



カンボジアの遺跡では蛇の神様ナーガがたくさん使われている
ナーガは水の象徴だそうでトンレ・サップ湖と通じるのではないだろうか?

チャム族はナーガを混沌の象徴としているのでその対比も面白い

南大門の橋の欄干は乳海攪拌をモチーフにしているので
左側が神様デーヴァで右側に阿修羅アスラが並んでナーガを引っ張っている

一番後ろはそれぞれの大将だそうだ



南大門をくぐってすぐに3つ頭の象アイラーヴァタが彫られている



アイラーヴァタは雷神インドラの乗り物でこの後もあちこちで登場する

このアイラーヴァタなんだけど、3つ頭で足も6本あるんだよね
全身像が見つけられなかったので確認できてないんだけど
お尻はひとつなのかな?

どうもググってみるとアイラーヴァタは3つ頭に限らないみたいね

そしてまた車に乗り込みまずはバイヨンBayonに向かう


そうここがアンコール・ワットだと思ってる人も多いでしょう
アンコール・ワットと常に一緒に紹介される
アンコール・トムのバイヨンは塔の4面に大きな観音様の顔が彫られています
この観音様は男性らしい

アンコール・ワットはこちら






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これからシェムリアップへ

2008年03月14日 | カンボジア
ダナンはまだ過ごしやすいけどサイゴンは暑い!

夕べは前から行きたかった沖縄料理の山猫で
ラフテーと海ぶどうと久米仙



午前中にVISA用写真を撮って空港へ
新しくなったタンソンニャット空港の国際線ターミナルは
まるで関空そのもの。。。



ホーチミン-シェムリアップ間ってダナン-ホーチミン間より近い
飛んだと思ったらあっという間にシェムリアップ到着



小さな空港だけど観光客はどんどんと降りてくる
すごいシステマチックにできている空港だった
乗客はタラップから降りると歩いて到着ゲートへ

入ってすぐ左に到着VISAの発給所がある
ずらっと20人くらい係員が並んでいるけど受付は左の2人のみ

手早く受け付けてどんどん隣に回していって確認印を押していくと
右端の人が名前を呼んで発給してくれる$20也

イミグレーションはUSBカメラで写真を撮る
これもなかなかよく出来てますねぇ。。。
パスポートの写真だと今の顔が分からないかもしれないからね

ベトナムも早くこのくらいシステム化されないかなぁ。。。
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