小樽のパパの子育て日記

日々のできごとを徒然なるままに書いて13年目になりました。
ヤプログから2019年9月から引越し

声のエナジー コミュニケーションの大切さ

2020-02-14 05:47:53 | 小樽のラグビー
声は味方を勇気づけ、自分自身をも鼓舞する。
声を出すことによって、チームにリズムが出て、一体感が生まれる。
声のエナジーをもっと信じて、どんどんコミュニケーションをとっていこう。

タグラグビー教室のとき、子供たちにいつも伝えていること。



元ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズがラグビー指導者や選手に伝えていた言葉。

・いま世界中のチームがオールブラックスのプレーを真似していることに愕然とする。
 この中でニュージーランド代表と同じ選手がいるというチームはありますか?

・プレー中に何もしゃべっていなかったぞ。
 攻守が切り替わったら次に何をすべきか指示を出し合わなければいけない。

・私だったらコミュニケーションができていないプレーヤーを練習から外していきます。

・勝つことが目標ならば、行動を変えていかないといけない。

・人間の行動を変えるためには、極端なことをしなければならない。
 会議で誰も何も話さない。
 じゃあ今日はもう会議は終わりだって出て行ったらいい。
 そうすれば、次からは話すようになるかもしれない。

・声は大きいけれど意味がない言葉ではいけない(金曜日の居酒屋のようではいけない)。
 プレーをしながら意味のあることをしゃべらなくてはいけない。

・コミュニケーションをしないのは、どんなレベルであってもラグビーではやってはいけないミスだ。

・小さいコミュニケーションが大事。
 密集に向かうとき「僕は1番に行く」「俺は2番」「僕は5番」
 誰のマークに行くのかを伝え合わなくてはいけない。

ーーー

職場にも通じる至言だ。

声を出してコミュニケーションするって大切だと思う。

情報共有が図られる。
何気ないコミュニケーションから生まれるアイディアがある。
職場の雰囲気が明るくなる。
自由闊達にものが言える。(上意下達の雰囲気の打破)
暗黙知を共有できる。

など、自分はメリットのほうが大きいと判断しているので、職場では、私語禁止とせず、むしろ雑談を奨励している。


ANAが大切にしている習慣が紹介されているこの記事は多いに参考になる。

ANAが「雑談」を奨励しているワケ




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