すべって転んで、今は幸せ

いつだって、今が一番でいたい! 気分はいつも二十代。みずみずしい感性を持ちたいね。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

大英博物館

2012年06月30日 | 旅の窓から
2012年6月末、半期末の締めの記帳が完了した。後は、本国へのリポート作成のみ。
ルーティーンとはいえ、経理財務にとって月末、四半期、半期、年末などは特に忙しい。時差があるとはいえ、世界各国が同じデータベースの同じシステムに期日までに入力を完了しなければならないのだから、毎度時間との戦いになる。日本は一番早く朝が来るので、やろうとおもえば徹夜で仕事して入力を終わらせてもUS本国の締めに間に合うのだけれど、それじゃ体力が持たないのよね~、ここ数年来。ま、とにかく今回は特に問題もなく無事終了してメデタシ

さて一年前の旅行記の続き。実質自由時間が2日間しかない超短期のロンドン滞在で2日目に選んだのは「大英博物館」。
ホテルのあるマーブルアーチからTube(地下鉄)セントラル線で一直線、4つ目の駅ホルボーンから歩いて5分くらいのところに博物館がある。


博物館建物入口はそれほど大きな感じがしないのだけれど、一歩中に入ったら、まぁその広いこと、広いこと。
文字通り、大英帝国がパックスブリタニカの時代に世界中からぶん獲ってきた物の数々が、その時代と地域ごとに展示されている。
考古学上史上最大の発見といわれた3種類の文字が書かれたロゼッタ・ストーン、2千年以上も前のものとは思えないほど力強く素晴らしいアテネのパルテノン神殿の彫刻などなど。イースター島のアモイ像に至っては10トン以上もある巨石をどうやって運び込んだんだろう?


最初の1時間は、見るものすべてに興奮し、写真を撮りまくっていたのだけれど、こう多くては写真を撮るのも飽きてくる。

どれもこれも解説書を読みながら見て回っていると、アッという間に時間がたってしまい、午前10時半に入館してから気が付けばもう午後3時過ぎ。お腹の虫がグーと鳴るのも当然で、博物館内にあるコートレストランで一休みをすることにした、かなり疲れて来てもいたしね。

それにしても、こうした巨大博物館に行くときは、やはり事前に下調べをしておくことが肝心なんだなぁとつくづく感じた。自分が観ておきたいもの、自分なりのテーマなどを決めておけば効率良く、そしてもっともっと見学が楽しめたに違いない。

この後、他の美術館(テート・ブリテンとかナショナル・ギャラリーとかね)にも行く予定だったのだけれど、大英博物館だけで見学はお腹一杯という気になってしまって、さっさと撤収することに。せっかくロンドンまできて、何たる根性なし

帰りは、博物館から真っ直ぐにオックスフォードストリートをキョロキョロ周りを観察しながら歩いてホテルまで
ロンドンの街中で感じたこと、「ここって中東だったけ?」と思うくらいアラブ系の人達が多かった。その殆どは、観光客というよりも地元の人達というか移民という感じ。なんだか不思議な感覚だった。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ロンドンアイ | トップ | 格安航空会社(LCC) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

旅の窓から」カテゴリの最新記事