にゃんこ☆こにゃんこ☆まごにゃんこ

思った事をただつらつらと
書きなぐるブログw

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色々なご縁のあり方

2015-06-16 00:30:07 | 素直な気持ち
ふと「今頃あの人はどうしているかな・・・」と思いをはせる人が何人かいます

ふとした時に思い出してしまう人
忘れる事の出来ない人
最近そう言う人とのご縁のあり方を考えるような出来事が続けて起こりました。

一週間ぐらい前に
朝目が覚めるとFacebookで見覚えのある名前の方から友人申請がきていました

その方は不思議なご縁の方で
直接会話をした事はもちろん、対面で会った事もなく
8年ぐらい前にとある場所でパフォーマンスをしているその方の姿に不思議な魅力を感じ
どうしても頭から離れなくてお手紙を出しました
それからしばらくしてご本人から返信を頂いて
その内容が当時の私にとってはとても大切な事が書かれていて今でも大切に持っています

それから数年が過ぎて
Facebookを始めた当時、その方の名前で検索をしてみると
ご本人もFacebookをされている事がわかり
思わずメッセージを送信・・・
数日後返信を頂いたのだけど、私から友人申請をするのもなんだか出来なくて
今に至っていたのですが

まさかのその方でした
驚きながらも承認をさせて頂いてまた数回のメッセージで近況を話して
その方も新しい夢や目標へ向かってがんばっている事を知りました
なんだか気になって改めて8年前に頂いたお手紙を開き読んでみると
今の私にとっても とても大切な事が書かれていました

直接お話をした事も、素顔を見た事も、どんな人なのかも 何も知らない
でも、不思議とご縁を感じ、その時の私に必要なメッセージをくれる方





そして今日車を運転していると本当に偶然にとっても見覚えのある
とても優しそうな笑顔の男性が歩いていました
あれから随分と時間が過ぎて
お互いに随分と年齢を重ねたなぁなんて思いながら
声をかけるでもなくただ見つめてしまいました

元気そうで良かった
幸せそうで良かった

これから先会う事も、言葉を交わす事もきっとないだろうけれど
これからもきっと、ふとした時に思い出し幸せを願うのだろうなって思う

それもまた、人とのご縁のあり方としては
素敵な形なのかも知れない








それぞれのイラストは
その方を思い出す時にセットの用になっているイラスト
どちらもとっても懐かしい
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久しぶりに・・・

2015-06-09 20:28:21 | ちょっとしたお話
初めてこのブログを書き始めたのは2006年の2月でした。
9年も前になるんですね・・・

そして最後に更新したのが2012年10月
そこからももう随分と経ちました


その間mixiとかFacebookとかやってみたりしていましたが
このブログは過去の自分と対面する大切な場所として残してきました
ですがふと、このブログを更新してみたくなりました

何がどう変わったのか
変わっていないのか
この心境の変化はなんなのかよく分からないけれど
はじめた時と同様
どうなるかはわかりませんが
まずは思った事をやってみるのみ


ブログを更新していた頃からは色々な事が変わりましたが
これから始めようと思っている事
ずっと大切に思っている事
日々のふとした事
そんな事を少しずつ書き始めてみようと思います。
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人間として出来る事

2012-10-07 00:41:30 | 素直な気持ち
おそらく今年最後の道内ツアーとなるであろうお仕事終了。
例年よりも紅葉が遅いような気がするけどおかげで今回のお客様は紅葉を楽しんでくれたようです☆
峠をバスで走っていたら道ばたにキツネがいました
道外から来ているお客様にしてみたら北海道の野生動物、そりゃあ立ち上がる人もいるしバスを少しの間とめてみんなで見ていた
キツネは逃げるどころかその場に座り込んでずっとこちらを見ていました...

車を怖がらないキツネ
人間に近づこうとするキツネ

あぁ...

人間に餌をもらった事があるんだなぁ
またもらえると思っているんだぁ...
ってすぐに思った
悲しくなった


すかさずガイドさんがお客様に
「かわいいと思っても、かわいそうと思っても絶対に食べ物を投げないで下さい
野生の動物は自分で食料を調達できる術を身につけないと冬を越す事が出来ないんですよ
人にもらえると思わせちゃダメですよ。心を鬼にして写真を撮るだけにして下さいね」
と話していた


私は北海道が大好き
北海道の自然が大好き

でも自然ってただ癒されるだけじゃない
本当はとっても厳しいそれも自然

この前知床に行った時にあった張り紙が頭から離れない

コードネーム97B-5、またの名はソーセージ。この名前は我々の心に悲しい想いでとともに焼きついている。初めて出会ったのは1997年秋、知床に広がる深い森の中。彼女はほんとうに無垢なキムンカムイだった。
1年後の夏、彼女はたくさんの車が行きかう国立公園入口近くに姿を現すようになった。
その後すぐ、とんでもない知らせが飛び込んできた。
観光客が彼女にソーセージを投げ与えていたというのだ。
初めての魅惑的な食物に行動は大きく変わり、しつこく道路沿いに姿を見せるようになった。
そのたびに見物の車列ができた。人との接触がますます人慣れを助長させた。
我々はこれがとても危険な兆候だと感じていた。
かつて、北米の国立公園では、餌付けられたクマが悲惨な人身事故を起こしてきた歴史があることを知っていたからだ。
我々は彼女を必死に追い払い続け、厳しくお仕置きした。
人に近づくなと学習させようとしたのだ。しかし、彼女はのんびりと出歩き続けた。
翌春、ついに彼女は市街地にまで入りこむようになった。
呑気に歩き回るばかりだが、人にばったり出会ったら何が起こるかわからない。
そしてある朝、彼女は小学校のそばでシカの死体を食べはじめた。
もはや決断の時だった。子供たちの通学が始まる前にすべてを終わらせなければならない。
私は近づきながら弾丸を装填した。スコープの中の彼女は、一瞬、あっ、というような表情を見せた。
そして、叩きつける激しい発射音。大口径ライフル弾の恐ろしい力。
彼女はもうほとんど動くことができなかった。瞳の輝きはみるみるうちに失われていった。
彼女は知床の森に生まれ、またその土に戻って行くはずだった。
それは、たった1本のソーセージで狂いはじめた。
何気ない気持ちの餌やりだったかもしれない。
けれども野生の王国のルールを無視する人には、知床に来てほしくない。

(財)知床財団 統括研究員・事務局長 山中正実



ソーセージの射殺後の写真とこのエピソードが印刷されていた
あまりにも衝撃的で頭から離れない

何が出来るのかわからないけれど
また来年北海道にきて下さるお客様とのツアーではこういう事もちゃんと伝えて行けたらと思う
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ありがとう

2012-07-18 17:29:00 | 素直な気持ち


12年間側にいてくれてありがとう

泣いているとき
落ち込んでいるとき
淋しいとき
いつも側にいてくれてありがとう

大切な家族の一員でした
ありがとう

また会えるまで...
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草刈りとマイナスイオン

2012-06-30 22:48:47 | 今日の小さな感動
ここ数年の私は山とか川、北海道の自然にすっかり魅了され始めている訳ですが
でもよくよく考えたら屈斜路湖とか、大雪山とか地元ではない場所ばかり。
身近に支笏湖とか樽前とか素敵な自然がたくさんあるのに私は足下である地元の素晴らしさを体感した事がなかった。

そこで今年はもっと身近な自然も体験しよう!!
そう思っています
と言う事で入会したのが「しこつ湖体験クラブ トゥレップ」
今日は初めてトゥレップの行事に参加してきました

今日は「トゥレップの森づくり&七条大滝ハイク」
2004年の台風では北海道でも多くの被害がありました
支笏湖の森でもたくさんの倒木がありました
2006年から「復興の森」と言う事で植林をしたりしているのだそうです
詳しくはこちら
http://www.shikotsuko-moridukuri.org/index.html


と言う事で初めての草刈り


最初は植林された木と同じぐらいの丈の雑草が茂っていたのですが...




草刈り後はこんなにスッキリ☆
これでこの子もまたたくさんの光を吸収して大きく育つ事が出来るのですね

とっても広いエリアで最初はどうなるのかと思いましたが
約30名の方々で黙々と草を刈り続け午前中で終了
暑かったから汗だくでしたがとても気持ちのよい汗でした

作業が終わった後はお昼ご飯☆
マイナスイオンたっぷりの素敵な所での食事



ココは支笏湖の森の中にある七条の大滝
そんなに大きな滝ではないですがとっても空気が気持ちいい
しかもこの滝、裏側を歩いて通り抜ける事が出来ます
ちょっと見にくいですが滝の裏側に人が立っているのわかりますか?

でもって滝の裏側から見上げると...



こんな感じ☆

実際に通ると水がはねて来たりするけどすごい気持ちよかったです

と言う事で今日も楽しい一日でした

明日からのツアーもがんばるぞぉ
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講習を受けてみました

2012-06-28 19:15:41 | ちょっとしたお話
先日2日間のお休みを頂き
個人的に2つの講習を受けてきました

【MFA(メディックファーストエイド)
         ベーシックプラス講習会 】


こちらはアメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムで成人の救命と応急手当の講習
興味のある方はこちらからhttp://www.mfa-japan.com/index.shtml

【RESCUE 3
 スイフトウォーターレスキュー・ファーストレスポンダー・クラス 】

RESCUE 3はアメリカに本部を置く、緊急救助活動に関わる民間団体
その講習の中でも今回は川での事故に対しての対応
こちらも興味のある方は→http://www.srs-j.co.jp/index.html

上記の2つです
それぞれ1日いっぱい朝から夕方まで講習と実践


どちらも添乗員である私にとって必要不可欠なモノかと言うとそうではありませんが
日々の添乗生活の中でお客様に突然に起こるアクシデント等に遭遇した時に少しでもお客様の不安を解消できるのではないか?
最悪の事態を回避する手助けは出来ないか?
そう思いながら色々と考えて調べて受講を決めたプログラムでした


ちなみにRESCUE 3は昨年からカヌーの魅力にすっかりはまってしまったのでその延長線上でもあります(笑)

どちらもとても興味深く、大変勉強になりました

受講した事に満足せず忘れる事のないように生活して行きたいと思っています


カヌーで川を下る事が大好き
でも川の楽しさだけしか知らないと言う事がどれだけ危険な事なのか
見た目ではわからない本当の川の怖さとはどういうものなのかを
ドライスーツにライフジャケット、ヘルメットを装着して川を泳いで渡ったり
流されたり、ロープを投げたりしながら
少しではありますが身を持って知る事が出来たとても貴重な一日となりました

写真は一緒に受講していた方と3人で浅瀬横断をしている所
このぐらいの水深でも水圧はものすごく、必死に笑顔を作りピースをしている私ですが
後ろの男性2人に支えて頂いてやっとの思いで立っている状態でした

翌日は全身筋肉痛になったのは言うまでもありません...笑
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色々な意味で感慨深いのです

2012-05-04 01:10:18 | 素直な気持ち
東北桜ツアーから帰宅しました☆

添乗中は寝るのが早くなってしまうので日付が変わる頃には夢の中 笑
朝起きて携帯を見てみると、たくさんの方からメール、mixiでのお祝い、Facebookでのお祝いコメント、Lineでのコメント等々たくさんの方からのお祝いが届いていました

みなさん本当にありがとうございました。
とても幸せな気持ちになりました☆

昨年の誕生日は...
テキーラ祭りでマーライオン...

今年はお仕事
真逆な感じですね

自宅に戻ると私の大好きな同級生が営んでいるケーキ屋さんのケーキを母が用意してくれていて、久しぶりに自宅でゆっくりと過ごしました。


今回行った東北三大桜「北上展勝地」「角館」「弘前城公園」全て満開
もちろん他の全ての立寄先も、バスの車窓からの景色も桜サクラ
本当に素晴らしかったです

昨年の震災の後は本当にショックで言葉が出ませんでした
涙が出ました
大好きな東北のサクラを見る事はしばらくできないのでは...とも思いました
それと同時に一日でも早く、お客様をお連れして東北の町並みを、サクラを愛でる日が来るようにと願いました

昨年は結局一度も東北へ行く事は出来なかったので2年ぶりの東北
本当に感慨深いツアーとなりました
もちろん今回訪れたのは秋田や青森、そして岩手の山側。
一口に東北と言ってしまってはいけないのかも知れません。
津波の被害に合っている地域に足を運んだ訳でもありません。
今も尚苦しい生活を送っている方はたくさんいます。
それでも東北へたくさんのツアーが出ている事もきっと地域の活性化への足がかりになっているのだろうと思いました。
少しずつ、一歩ずつ...
盛岡の「石割サクラ」のように力強く...

そして気がつけば添乗員のお仕事を始めて4年が過ぎ5年目となりました
本当にたくさんの経験をさせて頂いているなぁとしみじみ思います
毎年新しい出会いがあり、新しい経験があり、本当に勉強になります。
今年は仕事に打ち込む!!
そう決めています。
1つひとつのツアー、毎回行く所が違い、ご一緒するお客様も違う。
まさに一期一会の日々
楽しみながら頑張っていこうと思います

長くなりましたが
誕生日をお祝いして下さった全てのみなさま本当にありがとうございました☆

写真は盛岡「石割桜」
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2012-03-03 22:09:57

2012-03-03 22:09:57 | 今日の小さな感動
先日道東の屈斜路湖に行きました

氷った湖の上を歩いて中島まで
全く人の足跡のない湖面を歩く

不思議な体験でした

やっぱり道東大好きです
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お裾分け

2011-10-04 18:18:18 | 素直な気持ち
春頃から母親の日課に食後のお散歩が加わっている
45年勤めた職場を退職してそれまで出来なかった事を楽しんでいるよう

月曜日~金曜日には公民館教室に通い、ヨガ、太極拳、社交ダンス等々身体を動かし
家族の為の食事を作り、はたまた愛犬の食事まで作っている

仕事をしていたにはよく職場の愚痴を聞いたものなのだけれど
退職後は「仕事を辞めてこんなにスッキリするならもっと早く辞めていれば良かった」とまで言っていた 笑


食後のお散歩で林の中を歩き、小川や池を眺め
カルガモの親子に目を細めすっかりご機嫌の様子

そしてお散歩しながら夏の間は四葉のクローバーを探していた
「今日は2つ見つかったんだよ☆」なんて報告をよく聞いた

毎日四葉を探していったいどうしているんだろうなぁ...
なんて思いながら聞いていたのだけれど
どうやらお散歩途中ですれ違う人に「良かったらどうぞ。幸せのお裾分けです。」といいながら渡していたのだそう


自分の母親ながら素敵な人だなと思った。
ふと人の事ばかり考えて何よりも思いやりを大切にしていた祖母を思い出した
自分の事よりも人の事

きっとそうやって生きて行くには色んな大変な事があったはずなのに
他界するその時まで祖母はそう言う人だった

血は争えないなぁ...
なんて思いつつ
祖母から母へ
そして母から私へとその血が流れている事を嬉しく思った




みなさんにとって明日も素敵な一日でありますように
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ただひたすらに続ける

2011-10-01 18:18:00 | 素直な気持ち
もう10月ですね
月日と言うのは本当にあっという間です

学生の頃によく行った喫茶店のワッフルがどうしても食べたくなって行ってみたのですが...
9月末日にて閉店されていました...
一日遅かった...

学生の頃、学校をさぼってはその喫茶店で日替わりランチを食べて食後にワッフルを食べるのが小さなお楽しみでした
社会人になってなかなか行く機会もなくなり
それでも漠然と心のどこかで無くなる事はないと勝手に思っていました

こうやって懐かしい町の景色も少しずつ変わって行くのだとなんだか淋しくなりました

私もかつて自分で店をやったり
カフェで店長をしたりしていましたが
当時の常連の方々にも同じような淋しい気持ちを持たせてしまったのだなぁ...
と改めて思ったのでした

あたり前のようにいつも同じように同じ場所にある
そんな空間をいつか作りたいと思っている私ですが
始めるのは簡単でも続けて行く事の難しさを改めて感じます



この道のように坂を上ってまた下ってもひたすらにまっすぐ続く道の様に
何があっても続けて行けるようなお店を持ちたい。
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