解けてうれしい詰将棋30年夏秋号

2018-12-01 00:00:04 | しょうぎ
「将棋を孫に伝える会」で出版している詰将棋小冊子が久しぶりに届いた。どうも主幹の方の個人的事情があったような書き方になっている。孫に教えるには健康が重要だし、本人が健康でも少子化の時代、孫に恵まれないことも多いだろう。

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小学生対象で将棋を教えているが、「盤や駒」をどうすれば入手できるかということから問題は始まる。家に鍵盤がないのにピアノ教室に通うようなものだが、「ピアノを買うよりずっと安いです」と言って木製の盤を買ってもらうしかない。

今回の夏・秋合併号だが、表紙が気味悪い。お化け提灯と、人魂。提灯には棒が付いているが、人が持っているわけでなく宙に浮いている。実は最近、毎晩のように悪夢を見ている。夢の内容は悪夢ではないのだが夢の中に登場する知人は、そろってあっちの方に行った人ばかりだ。早く問題集を解かなければと大急ぎで片付けた。循環手順に陥って無間地獄にハマるような問題はなかったが、解けない詰将棋を秒読みで迫られる夢を見そうだ。


さて、11月17日出題作の解答。

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銀の打替えから捨駒、重ね打ち、香の単打ということ。


動く将棋盤は、こちら


今週の問題。

原図に余詰めがあり、改作図を作りました。申し訳ありません。(12月5日)

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原図は、こちらでした。↓

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今週と来週とセット問題。超奇抜な手はないが、色々と変化を読むことにはなる。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と総手数とご意見をいただければ、正誤判定します。
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