二度目の受賞を囁かれる元知事

2016-06-22 00:00:24 | 市民A
不適切な知事の話は、「もう、うんざり」という人が多いだろうが、そもそも機能としての都知事に期待する方が無理なのかもしれない。地方の県や府とは比較にならないほど、数多くの複雑な問題が山積みになっているわけなのに、都知事としての持時間は、私のような凡人と同じ1日24時間。湯河原や木更津に行く時間も作らなければならない。

仕事重視で選ぶなら、人間じゃなくスーパーコンピューターの方がいいのではないだろうか。必要経費は電気代だけだ。関西にあるスパコンには「京」という名前が付いているのだから、都庁の中にもう一台「政治問題解決用スパコン『東』」とか設置したらどうだろう。政治の方向性としては各党の獲得投票率を入力して平均的指向を算出するとか。

ところで、舛添氏が連発した「第三者による厳しい目」だが、今年の流行語大賞の有力候補のようだ。

masuzoeそして、彼は驚くことに既に一回受賞していた。2007年。

消えた年金

なぜ追求した野党議員ではなく、大臣だった舛添氏が受賞するのか疑問に思った人が多かったようだが、今回もほぼ同じ構造だ。被害者でもなく追求した側でもなく、いわば失敗した当事者が笑顔で受賞というコースだ。

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