五つ目の輪は

2019-04-15 00:00:30 | スポーツ
桜田五輪担当大臣が失言から2時間後に更迭された。被災地より議員の方が重要というのが、彼の脳の中でどう比較されたのかわからないが、被災の規模が極小化され、議員のバッジが極大化されているのだろう。というか、早めに病院へ行くべきだろう。

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そして、誰も言わないが、東京五輪の誘致が決まった時から考えると、辞職連鎖が起きていることがわかる。当時の写真を見直してみると、1.猪瀬都知事(任期一年・貸金庫に現金を隠匿)2.竹田会長(東京支持票買収疑惑で任期延長なし)、3.桜田大臣(問題多数)。

そういえば、五輪とは世界5大陸の連携を意味するロゴであるわけで、辞職連鎖だってそれぞれ関連があるわけだ。

となると、3人の次はということだが、実は猪瀬知事の後継である舛添知事も(五輪とは無関係の別荘通いで)2年で辞職している。となると残りは1名。

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当時の写真を見ていると、ずいぶんはしゃいでいる人がいる。森組織委員会会長、安倍総理大臣。そして、後日登場した小池都知事。もっとも都知事選挙は五輪直前にあり、与党は鈴木スポーツ庁長官を候補にしようとしているらしいのだが、小池×鈴木になれば、敗者が五人目の犠牲者ということで終わる。

しかし、五輪は、アフリカ、欧州、アジア、オセアニア、アメリカ大陸を象徴するようだが、実際、北アメリカと南アメリカはほとんど別の大陸のようだし、南極大陸だってあるし、日本を含む太平洋上の島国は、大陸に所属しないし、最近はグリーンランドに中国が目を付けて買い取ろうとしているといううわさもある。

つまりは、犠牲者は5人で済むということでもないようだ。

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