将棋順位戦始まる

2012-06-23 06:48:18 | しょうぎ
名人戦も終わり、次年度の名人挑戦権を争う順位戦が始まる。さっそくA級では、谷川-渡辺戦があり、渡辺明の勝ちとなる。ここ数年、谷川九段が序盤に5連勝するというパターンが多かったが、今年は逆だ。5連敗してから4連勝するのだろうか。結果はあまり変わらないが。

ところで、今年は渡辺明さんの挑戦となるのかと思えば、やはり羽生さんが7勝2敗以上は堅いのだろうから、結局無理なのかもしれない。その他1回戦には「羽生×深浦」、「屋敷×橋本」という予想困難な2局が行われる。リーグ戦が混戦になった場合、屋敷、橋本両氏ともに十分にチャンスはあるだろう。


さて、6月9日出題作の解答。

z1234


▲2七銀 △同玉 ▲5九角(途中図1) △3六玉 ▲5六飛 △同桂 ▲3七銀 △4七玉 ▲6五飛 △5七玉(途中図2) ▲6八角 △同桂成 ▲4八銀 △5六玉 ▲4七角 まで15手詰。

最後の手が、計算通りと言う感じかな。

動く将棋盤は、こちら


今週の問題。

ちょっと軽い問題にする。

0623


わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と手数と酷評を記していただければ、正誤判断。

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6 コメント

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Unknown (蛇塚の坂本)
2012-06-23 16:48:12
最終手○●○の○手詰み。
初手に意外性があって面白い。
詰将棋解答 (やぶいり)
2012-06-24 20:36:17
○●○まで○手でしょうか。最後の一手が変化球。
Unknown (  市橋宗士 + New!  )
2012-06-24 20:37:22
葉一郎さんへ

 お久しぶりです。
 毎日ちゃんと読んでますよ。
 久し振り(?)のヒト桁ものなので、
 なんとか解けたと思います。
 初手▲○●○以下▲○●○までの○手詰。
 歩をわざと成らせて、最終手「あの」手筋
 で決める。持駒が飛銀なら、並べ3手詰め
 だが、飛や香のような直線駒がないので、
 技が必要となる。金銀で飛の代わりとなる。
 入玉図は苦手ですが、このレベルなら、
 なんとか解けそうです。できれば、「十手
 前後」などの、手数に関するヒントを頂け
 るとありがたいのですが。「軽い」という
 のは、内容のことだと思うので。
                  市橋
Unknown (おおた葉一郎)
2012-06-24 21:08:11
坂本さま
正解です。初手の感じと最終手の感じがちょっと違うかもですね。
Unknown (おおた葉一郎)
2012-06-24 21:09:31
やぶいりさま
正解です。野球をやっていたころ、スクリュウボールの練習をしすぎて、肘を痛めました。
Unknown (おおた葉一郎)
2012-06-24 21:10:49
市原さま、
そうですね。ちょっと課題にします。10手前後、とか、10~20手とか、そんな感じですね。

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