焼きナチョスにコトバ詰まる

2020-02-07 00:00:00 | あじ
先日、虎ノ門方面のある事務所に行った際、社員向けレストランで食事をしたのだが、基本的には社員の知人が食べにきても十分な質感を保つようになっているとのこと。

東京タワーを見ながらワインを飲んで、会話を楽しむということになった。社員用と言うことでテーブルクロスはなし。

それで、色々と食事をした中で、一つだけよくわからないメニューがあった。

「焼きナチョス」

レストランなので焼きナスのはずはないのだが、ナチョスはもともと焼かれているので、今一つ理解ができなかったので注文する。トマトとチーズがトッピングされているということ。

ところで、焼いてあるものを焼くというのも、食パンを焼いて食べるというのはよくある話で、本来はフランスのパンのようにパン屋で買ったパンを食べるべきところ、大きな食パンをカットして何回かにわけて食べるというのは広大な土地に住んでいるアメリカの風習なのだろう。アメリカよりもフランスよりも狭い空間に住む日本人が食パンを食べるというのも妙なものだ。


ということで、しばらくして焼きナチョス登場。ナチョスを皿に広げて刻んだトマトと普通の溶けるチーズを乗せて、オーブンで3~4分焼いたのだろうか。あまり意外性はなかった。



何か食レポを期待されていたようだが、ちょっとコトバに詰まる。

タバスコを振りかける時に、うまくいかずに皿の周りに飛び散ってしまったが、テーブルクロスがないので被害ゼロなのだが、まさか「テーブルクロスがなくて正解でしたね」というわけにもいかない。

ナチョスは元々固いのだが、オーブンで焼いたのでさらに固くなり、「歯がじょうぶな人には大変食べやすい」のだが、褒めてないような気がする。

「ナチョスもトマトも元々はアメリカ大陸が原産ですね。アスパラものせた方がいいかもですね」ということにしたのだが、トマトの原産国はペルーということは知っていたのだが、アスパラガスの原産地がギリシアであることは後で調べて驚いた。
コメント   この記事についてブログを書く
« 鬼に誤りを指摘される | トップ | 審判長(といっても一人) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

あじ」カテゴリの最新記事