火の粉はどこまで飛ぶのか

2021-02-20 00:00:24 | しょうぎ
総務省という「名前では本質がわからない」中央省庁の高官が二人ほど消えそうになっているが、接待した企業の社員はその企業の関連会社の役員ということだが関連会社の名前は、「囲碁将棋チャンネル」という放送会社。囲碁と将棋の専門放送チャネルということだが、グループ内で、もっと重要な関連会社は「スターチャンネル」。そちらではないので、そう偉くないのかもしれないが、お父上は地元将棋界ではかなりの有名人らしい。

しかし、ジャーナリズムの追及は「囲碁」方面に向かっているようなので、将棋界には火の粉は降らないような感じである。もっとも、最近は囲碁も将棋もわからない大人が多いので、記者の中には「将棋ゲームは囲碁の中の一形態」と勘違いしている者もいるかもしれない。


さて、2月6日出題作の解答。








今週の問題。



盤を広く使ってみたが、さして難しくはならない。広い盤で手数が長いのは嫌われるので、そんなに長くはない。

わかったと思われた方はコメント欄に最終手と総手数とご意見をいただければ正誤判定します。
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2 コメント

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Unknown (蛇塚の坂本)
2021-02-22 21:59:33
最終手○○○までの○手詰みとなりました。
5六銀の顔が、立って良かった。
Unknown (おおた葉一郎)
2021-02-22 21:59:49
坂本様、
正解です。

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